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豆、豆、豆

金沢市野町、甘納豆専門店『かわむら』からの一粒の幸せ。
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しっとり、プチプチの青えんどうがころころ。
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『かわむら』の甘納豆はお世話になった人、お世話になりたい人へ贈るとほんと喜ばれる。
センスのよい包装、説明書きを読んで、さてどんな豆たちが入っているのか・・そのひと時が嬉しい。
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甘納豆六種: 大納言、白花美人、青えんどう、お多福、くるみ
もちろん、別々の袋に入っている。 六種¥1700 他にも八種詰め合わせ、栗甘納豆、竹甘露、糖菓子などもある。

甘納豆 かわむら
                          
石川県金沢市野町2-24-7
TEL: 076-244-0042
( HPはなく、注文は電話、FAX)
       
夫婦2人でお茶受けでつまむにはちょうどよい分量かもしれない。 
お茶までも美味しく感じる。
ベランダの雀たちがチュンチュク、煎餅を砕いた餌を突っついているのを眺めながらの甘納豆。
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信楽で作陶されている村上直子さんの蓋物。 蓋の窯変がいい風合いになっている。
村上さんのsugar potや小物入れも面白い。

女性には多いと想うが、渋い缶カラや木箱、小さな紙箱を捨てられずにいる。
蓋物、子供のころはバッチや銀玉、おまけに付いてくる小さなキャラクターなどを入れていた。
自分だけの宝物入れ。
大人になって海外へ行ったときは包装紙や箱、紙袋、コースターなんでもかんでも持ち帰った。
ホテルのリネンやアメニティー、シャワーキャップには手をつけなかったが・・。
初めて欧州へ行ったときは小物のお土産を7,8個買い、さて何に入れて渡そうかと迷った・・。
ホテルのお手洗でふと横を見ると、パープル地にフランス語の文字が書かれた、小さめのビニール袋がいっぱい置いてあった。
何の袋だかはじめは解らなかったが、「あっ、そうか。これでいいや」とお土産用の袋にした。
「わっ、お洒落な袋」と結構、評判がよかった。

蓋物、今は小さな宝物などはないが蓋を開ける楽しみだけは変わらずにいる。
初冬の晴れ空、X'masの飾りつけがされた街を抜け、老母に甘納豆を届けに行く。
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by w-scarecrow | 2009-11-21 12:19 | 食 + うつわ | Comments(8)