winter's scarecrow

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Akihiro NIKAIDO Ceramics Exhibition

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二階堂明弘 作陶展
 
4/16(木)~4/25(土)  <18,19,25日作家在廊>
12:00~18:30 ◆20日休廊  最終日は17:00終了

CONTRASTO GALLERIA  www.studio-vita.com/galleria/
東京都文京区大塚1-1-3 TEL: 03-5940-6771

二階堂さんの酒器とそれにまつわる皿などが展示されます。
18日は17:00よりGalleryがBarに変身するそうです。
お酒を愛する方、二階堂さんの季節の変化、表情豊かな大地を想わせるうつわでお酒やお茶を楽しんでみてください。
手にとってみると作者の想いが、伝わってくるうつわです。

今日は小雨の中、神楽坂・飯田橋界隈を歩いていました。
花の名をほとんど知らない私でも、真っ赤なつつじに心惹かれます。
道路際の植え込みにでも、たまに見ることがあります。 
今日も見つけました小さな赤いつつじ。 どんな環境のなかでも明るく可憐な姿で咲いています。 
清々しい気持ちでタケノコと玉こんにゃくを買って家路につくことができました。
つつじの花言葉を調べたら、「地団駄を踏む」「節制」。 ズシッ。
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by w-scarecrow | 2009-04-14 19:47 | うつわ | Comments(2)

二階堂明弘 展

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11月27日~12月6日  目白『ギャラリー FUURO』 豊島区目白3-13-5

ギャラリーの真白な壁やテーブルの上に紅葉が散り、大地が広がり、朽ちた鉄片が鈍い光を発し、黄葉がポツンと置かれているような空間。
晩秋の景色を楽しむかのようにうつわがレイアウトされている。
二階堂明弘に足を踏みいれた瞬間に圧倒されてしまった。

「土という命を育むものを見直したい」
化粧を施して焼いたうつわの表面をヤスリなどで擦ってゆく。
根気のいる作業をひとつひとつの作品に施している。命をふきこんでいる。
益子の土でこれだけ薄くつくられたうつわは見ることができない。

二階堂さんの柔らかな口調、感性、作品の繊細さに酔った一日でした。

   二階堂明弘
    1977年 北海道生まれ
    1999年 文化学院芸術専門学校陶磁器科卒
    2001年 真岡市にて築窯
    2002年 益子町に移転


写真・左[cup] 口径:7.9cm 高さ:8.5cm    写真・右[tea pot] 幅:16cm  高さ:10.3cm 容量:420ml
    
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by w-scarecrow | 2008-12-01 20:44 | うつわ | Comments(0)