winter's scarecrow

カテゴリ:baseball( 13 )

すごい記録

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汗をふきふき飲むカルピスの美味しいこと。 すっかりカルピス還りしてしまった。

今日の南極の気温はマイナス45℃、ペンギンたちは寒さに震えているのか? 適温なのか?

『 命にかかわる危険な高温です、外出はできるかぎり控えてください 』
NHK のアナウンサーがここ数日間、強い目線で訴えている。

東京都心が39℃の今日、町を行けば、いる、いる!素敵な帽子に可愛いらしいバッグを下げたお婆ちゃんが、日陰を選びながら歩いている。『 お婆ちゃん、ダメだって病院に薬をもらいに行くのは数日先にしよう・・』
次の診察日が書かれたカードとお薬手帳を持って、先生とお喋りのできる約束の時間に向かって歩いている。



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夏の高校野球の予選がそろそろ大詰めにきた。

選手のプレーをするグラウンドは40℃近い、そんな中、西東京予選の日大鶴ヶ丘 vs 明治大学中野八王子(どうしてこんな長い校名にしたんだろう、嫌いだ)
その試合は今秋のドラフト候補の投手がいる日大鶴ヶ丘が19対15の乱打戦を制した。

ただこの試合は球史の残る両軍合わせて41四死球という驚異的な数字。
球審は横も縦もストライクゾーンは規則どおりにとった結果、これだけの四球が生まれてしまった。
厳しいジャッジに投手は膝をついて悔しがったという。

ストライクゾーンが狭すぎた球審を非難することはできない、ルールどおりにジャッジしたんだから。

そんな41四死球を排出した球審のおじさんはどんな人なんだろう?
ボランティアで来ているから本職はどんな仕事なんだろう?
誰もが〇×▽%の仕事では?と想像すると思うが、私は 豆腐屋か石材店のオヤジだと思う。


土用の丑の日、うな重のタレが別売で置いていないかとスーパーで探してみた。 
ない。
温かいご飯と山椒は家にあるのになっ。


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by w-scarecrow | 2018-07-23 22:26 | baseball | Comments(0)

UFO

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26歳のときにあまり公言はしなかっが、福島県裏磐梯、小野川湖上空に飛来するUFOを見た。

男女4人でペンションから夜の散歩に出た。

涼し気な7月の裏磐梯、バカ話をしなから湖畔に皆で座っていたが、なにか異様な空気感、風のうねり。
4人は全く会話を止め空を見上げた。

よくわからない大きな飛行物体があっちからこっちへ、動きが自衛隊のブルーインパルスどころではない。
直線的ではない飛行を繰り返していた。

3D画像を見ているようで皆、初めての体験に言葉を発せず口を開けていた。
1,2分で上空の未確認飛行物体の見事なショーは終わった。「見たよな」「見た」「UFOだ」「絶対!」と青ざめた顔で皆低音。

宇宙の壮大なパワーをいただいたあのときの4人は口外せず、あのときの感動を共有しているかもしれない。

4人はカラオケではピンクレディーの ♪UFO ♪ を歌うことはなし、同名のカップ焼きそばも食べることはきっとないと思う。


ソメイヨシノはほぼ葉桜に。

疲れきった日々。躰が壊れているせいかほんと動けない。

また、あの夏の裏磐梯を飛遊するUFOの見事な飛行ショーを見てみたい! 皆で体育座りをして。

素晴らしき共有体験。


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by w-scarecrow | 2018-04-01 02:28 | baseball | Comments(4)

明日へ ♪


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「なんて素晴らしい一年だったんだろう・・若さゆえの勢い、若さゆえのミス。決して負けたのではない・・」とラミレス監督は試合後、語っていた。

レギュラーシーズン3位の横浜 DeNA ベイスターズ はCS(クライマックスシリーズ)では2位の阪神とは甲子園での雨中での激闘、王者広島とは崖っぷちと毎試合ごとにいわれながらの勝利。
日本シリーズは敵地・福岡で連敗、横浜へ戻り初戦を落とすが、そのあと何かが乗りうつったのか、神が降りてきたのか奇跡の連勝。

そして11月4日、23:56 戦いは終わった。

2位とは、
2位にはすべてがある、2位にはすべてが詰まっている。頂点を争った栄誉や達成感。
あと一歩届かなかったゆえの勝利への飢餓感。

このステージで得たすべてを無駄にせず、もう一度ステップアップをしてほしい。
そうすれば必ずあの場所に戻ってくることができるはず。

長いシーズンでした。
ここまで熱狂をさせてくれた、夢をみさせてくれた選手たちに感謝しています。



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崖っぷち、崖っぷちと自分が言われているようで「よしゃ、鳥になって飛んでやれ」と想う日々だった。

ラミレス監督がいつも口にする言葉「Tomorrow is another day」。
この言葉は " 風と共に去りぬ " でスカレーット・オハラが言っていた台詞。 ラミちゃん、ペッ!とイコールにはならず。



今日は立冬というのに穏やかな秋晴れの一日だった。

公園では数人の若者がダンスの練習をしている。カッコいい! 
手前のベンチでは手作り弁当を膝の上に乗せ、寄ってくるハトたちを足で追い払いながら玉子焼きを口に運んでいるOL。
公園にはハト出禁の札を立ててほしい。

秋の陽をさんさんと浴びながら、もし生まれ変わったときに女性だったら何になろう・・とふと想った。

歌やダンスを特訓して宝塚音楽学校を受験するのもいいかもしれない。
いや理系の女子になって科捜研で難事件を解決していくのもいいかも・・と、ぼんやり考えていた。


あのドナルド・トランプの夕食になぜ松茸の茶碗蒸しや、五目ご飯を夕食のメニューに入れたのかが解らない、ウェルダンのステーキに市販のケチャップをかけて食べる男に松茸の風味は判るはずがない。
もし出すのだったら京都産の高級なものでなく、アメリカ産のちっとも香りのしないパフパフ食感の松茸にすればよかったのに。



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by w-scarecrow | 2017-11-07 20:47 | baseball | Comments(4)

あれから19年・・


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2017.10.24 セリーグ・クライマックスシリーズ・ファイナル


この日がやってきました。

言葉になりません。

彼らはついにやってくれました。


1998年以来、19年ぶりの日本シリーズ進出。 あれから19年・・・・145.png

最強軍団広島カープのリーグ優勝、そんな素晴らしきチームから14.5ゲームを離されたリーグ3位のまだ発展途上の横浜ベイスターズがカープを負かっしゃいました。

「ズッコイぞ!」という非難が飛び交ってますが、なんのその。その負い目をエネルギーにしてあの巨大勢力ソフトバンクに立ち向かえばいいのです。

Soft Bank のスマホを持っているベイスターズの選手は明日にも他社へ乗り換えましょう!
Yahoo Shopping のポイントはすぐに使い切りましょう。

白い北海道犬に立ち向かう柴犬のようにズッコイ戦術で臨んでいきましょう。
あの !st .ステージの対阪神戦、甲子園球場での泥だらけの試合で勢いがつきました。


昨夜はもし!?ベイスターズが勝ったときのためにキリンの 500ml のラガービールを2本用意しました。 発泡酒以外のほんまもんのビールは買っていません。 
勝利が決まり選手たちのビールかけが始まったときに一緒に祝杯 167.png をあげるために。

地上波、BS放送ともに放送がないので(なんでだ!!) PC の一球一打のサイトを見ながらの応援。

リッツをつまみながら黒霧島をチャプチャプ。

そして9回の裏、夢のような瞬間がやってきました。

想えば 1998 年の横浜ベイスターズの38年ぶりのリーグ優勝の瞬間。 佐々木大魔神 vs 新庄・・。

それからのことはあまり憶えていません。「おめでとう!」メールが勝利の瞬間にあっちから、こっちの飲み屋のカウンターから同時にピコピコと着信。嬉しいことです。

今、昨夜のキリンラガービールを呑みながら記事を書いています。 昨夜のビールかけのときはうとうとと座椅子で眠ってしまいました。

無念!


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19年前の夢をもう一度!

第7戦までつづくと私の躰がボロボロになるので、できれば早めに・・お願いします。 ラミちゃん!



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by w-scarecrow | 2017-10-25 20:32 | baseball | Comments(2)

横浜ベイスターズ CS 進出 ♥


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先週は横浜ベイスターズがAクラスに残れるかクライマックスシリーズに出場できるか、4位の巨人の猛追、たかが野球だが試合経過が気になって胃が痛くなる一週間でした。

街を歩いていても今は野球帽を被っている子供たちを見ることはない、Abercrombie や GAP のキャップを被ったお洒落な子供たちばかり。

ただ浜スタへ行くとベイスターズのキャップを被った子供たちだらけ、DeNa球団が横浜市や神奈川県内の小学校へ選手がオフに訪ね生徒たちにキャップを配布している。
そんな地道な営業努力があって、少年たちはここぞとばかりにブルーのキャップ被って浜スタへやってくる。 普段から被れ!


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私が小学生の頃は野球帽を被っている男子の8割は巨人軍のYG ロゴ。

そんなみんなが被っている巨人の帽子だけは嫌だった。 
アンチ巨人ではなかった当時、巨人の花形スターはON以外は柴田勲、高田繁(現横浜ベイスターズGM)

消防士の息子の M 君と真っ白なハンカチをもって代官山にあったカルピス工場、そのそばのマンションに住んでいた柴田勲宅へ。

ピンポンを押すと元気のいいお母さんが出てきた「サインかい?」「どこの小学校?」、「加計塚小です、サッポロビールの前にある」「近いんだね、今、勲は遠征に行っているから、じゃあ××日にもう一度いらっしゃいね。サインをしてもらっておくから」
柴田選手のお母さんは美人できっぷがよかった。

少年野球の試合では当時、盗塁王だった柴田勲のサイン入りハンカチを尻ポケットに入れ盗塁のイメージを描いていた。


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子どもたちがお父さんと同じ野球帽を被って球場へ向かう姿が好きだ。

子どもたちは球場が見えた途端、走り出したい。 早く応援の輪の中に入りたい。

どこの球団でも贔屓のチームのキャップを被った子供たちが格好いい。 


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by w-scarecrow | 2017-10-04 22:07 | baseball | Comments(0)

かっこいいな、広島カープ

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「野球の神様が降りてきた」

優勝までの82試合のうち、42勝が逆転勝ち。 25年ぶりに広島カープの胴上げを観ることができた。

写真はクライマックスシリーズへ行けるのか?とお尻に火が点いたわが横浜ベイスターズ vs ヤクルト戦。

18年振りの優勝とまでは考えていないがせめて3位についてクライマックスシリーズへ出場してもらいたい。



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広島の原動力とは人気球団へしか行きたくないというエリート野球選手ではなく、無名で泥臭い選手をスカウトたちは中学生時代から根気強く追っている。

カープ初優勝のときの衣笠、山本浩二、水沼、三村、池谷、正田、高橋慶彦とポテンシャルのある選手を発掘してきたのが亡き木庭教スカウト。

広島商業の野球部に在籍していたが万年補欠、その木庭さんの眼力がすごかった。

後に古葉竹織監督と共に大洋ホエールズにやってきて、谷繁、大魔神佐々木、新藤、波留、盛田、佐伯と1998年の38年ぶりの優勝メンバーをスカウトしてきた。

広島カープの良きスカウティングは今の苑田聡彦チーフスカウトや若いスカウトたちにも、その精神だけはちゃんと受け継がれている。

経営困難で市民球場に大きな樽を置いてのカープ樽募金でなんとか生きながらえた、広島愛の選手たちが今も躍動している。


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黒田、新井の涙を見て、いいな、広島愛! ほんともらい泣きをしました。

いいな、野球って。
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by w-scarecrow | 2016-09-13 21:29 | baseball | Comments(2)

⚾ 夢の途中

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      ドキドキ ドキドキ 不整脈ではない 一位という高みに立ちどうしたらいいのか。


巨人ファンが最下位になったときの屈辱感とは違い、私たちは5番目6番目に慣れきっているので、サラブレッドの優等生や他校から続々と転校してきた選りすぐりの軍団に、なんと中間試験だけは勝っている申し訳なさ。

でも優等生軍団の主力は病欠中。ちょっと太り過ぎた人もいる。


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GW 最後の日、総勢11名の呑み仲間たちと横浜スタジアムへ、連勝中のため連日満員御礼。


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1960年と1998年の大洋ホエールズ時代、横浜ベイスターズ時代の2度しか優勝経験のない横浜 DNA ベイスターズ。

あれから17年、今も声を枯らして応援をつづける弱小球団好きなファンたち。


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お約束の本日、NO.1 の売り子のおねえさん。 少しだけ綾瀬はるか。

私の前に座るC さんはビールをおかわりをする度に銘柄は関係なく売り子のおねえさんを替えていた。


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この日もヤクルトに4対2とカード3タテ。
12球団20勝一番乗り。 いつもだったら20敗一番乗りなのに。 変だ。

勝利の乾杯は中華街の広東料理店・龍鳳酒家へ、この店は中華街では珍しく中国人の店員さんの接客がすご~く感じのいい店である。
ただ中国人料理人の作る酢豚はどの店でも果てしな~く甘い。 

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浜スタでは勝利した試合後に、選手たちが手書きのサインボールを内外野のスタンドへ投げ入れる。

井出正太郎選手が投げた球が外野席の私に向かって、ドンドン近づいてくる。来るぞ!

その途中からボールの画像がスローモーションになり、名投手・寺原隼人(現・ソフトバンク)を抱した宮崎・日南学園の甲子園大会の井出くんの高校生離れした打撃が浮かんできた。

そして夜の宮崎の街・西橘通りの垢抜けしたどこまでも明るいおねえさんたちの顔が浮かんだときに、井出くんの投げたボールが私の手に吸い込まれた。

我ながら驚いた。 今年はなにかありそうだ! がんばれ井出正太郎! ニシタチ(西橘)のおねえさたち!
どげんしたんだろう、横浜?

        
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by w-scarecrow | 2015-05-07 21:05 | baseball | Comments(2)

見ました 野球の底力

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自転車に乗り、青山墓地裏を抜け絵画館前を左折すると神宮球場がある。
高校野球の春、夏、秋期大会、六大学野球、野球雑誌で目星を付けた選手を観に行った。
小学生の頃から大学生になるまでつづいたアマチュア野球観戦。 プロ野球を湧かせた名選手たちの若き姿が焼きついている。

そんな習慣を思い出したかのように30を過ぎた頃、夏の甲子園大会の都予選を観に久しぶりにネット裏席についた。
甲子園の常連校対、体格的に全く見劣りする都立高校の球児たち。

私の数席横にハンチング帽に開襟シャツ姿の70前後のおじさんが座っている。
手づくりのお弁当を横にスコアブックをつけている。 プロのスカウトにしては年齢が過ぎている。
拍手をする訳でもなく、溜息をつく訳でもなく、グラウンドのボールの行方を追っている。

おじさんも嘗てはこのグラウンドで涙を流した球児だったんだろうか? 大学野球? それともプロの選手だったんだろうか?
ほかの席にもおじさんと同じように、第一試合から夕暮れになるまで観戦しているお年寄りが多くいる。

数日後、ベスト16の試合の時もおじさんは同じ席に座っていた。 強豪校同士の時はチアガールが登場する。

映画の企画書を書きたいという下心があるときはすんなりと他人にでも話しかけることができる。

おじさんは昔を振り返り楽しそうに、かいつまんで話をしてくれた。
戦後すぐの東京六大学の野球部員。 センスがなかったから、すぐにマネジャーに転身したと言っていた。
そしてサラリーマン生活をしながら、アマチュア野球の審判を長年つづけていたという。


学徒出陣から帰還し、大学に復学して再び野球をやり始めた選手も多かったと、企画書用に揃えた資料の中に記述があった。
多くの部員が戦地へと徴用される中、当時のマネージャーたちは数の少ないボールや野球用具をグラウンド裏に埋め、戦争が終わり、いつか再開される大学野球に備えたという回顧録もあった。

神宮球場に座っていた、あのおじさんはどんな青春を過ごしたのだろう。 今はどんな日々を送っているのだろう・・・。 そんなおじさんの現在を柱に、あらすじを書き企画書として持ち歩いたことがあった。


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星野監督が舞った。 アリがマンモスにまっこうから立ち向かった。

楽天の選手たちの想いの強さがひしひしと伝わってきた。 東北のファンたちの涙でもらい泣きした。 野球っていいな!
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by w-scarecrow | 2013-11-04 20:15 | baseball | Comments(4)

街の灯りがとてもきれいね横浜 ブルーライト横浜~ ♪

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今年、初めての横浜スタジアムでの観戦、ライトを守る金城龍彦。


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暗雲立ち込めるなか、延長10裏、金城のサヨナラホームランでヤクルト戦の連勝。
広島ファン2人、ロッテファン1人、アルフィーファン1人、横浜ベイスターズファン2人、名古屋出身の最下位の中日ファン1人、7人で中華街の小さな広東料理屋 " 龍鳳酒家 " で祝杯。


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外野席での応援はほんと楽しい。 浜っこたちの粋。  クレイジーケンバンドの乗り。


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一緒に行ったカメラ好きのNさんもビール売りの娘がくると、野球そっちのけでシャッターを押していた。
高島礼子好きのNさん、彼の趣味とは全く違うこの娘も、私の横でパチパチと連写していた。 高島礼子風じゃないじゃん!!


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そんなこんなで久しぶりの勝利試合の観戦、紹興酒をたらふくいただいて、やっと家に着きました。
瞼がくっついてきたのでそろそろ西川の布団につきます。
どんな夢をみるんだろ? がんばれ、横浜ベイ・・・・・・・おやすみな~・・ぃ
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by w-scarecrow | 2013-05-01 23:04 | baseball | Comments(2)

がんばれ Baystars・・・

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水曜日の神宮球場、下北沢の飲み屋に集まる野球ファン8人でヤクルト vs 横浜戦へ、試合開始時間の風景。
外野席での待ち合わせだったのですが、熱烈女子ファンたちは5時前のバッテイング練習から観たいと早出。

この日も後半まではBaysters 優勢、みんな買ってきたビール、サワー、ワンカップが足りなくなるほど。
熱烈女子ファンは広島出身ではないのにかつての高橋慶彦やカープの地味な選手のファン。
ロッテファンの女性も、常勝チームが好きでない芯からの野球ファン。ほんと詳しい。
選手の出身高もちゃんと知っている。

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最高の試合展開で進むなか終盤、ヤクルト畠山に逆転満塁ホームランを打たれた。
この2年間、神宮でBaystars の勝った試合を観たことがない。



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赤坂氷川神社の樹齢200年の銀杏の大木、空襲にあって芯の部分は焼けたがいまだに新しい枝を育んでいる。

大分、熊本、福岡の豪雨の脅威、そんなTV 画像をずっと眺めている。ずっと。

東京では地震はいつものことで動揺はしない。 でも土砂崩れ、川の氾濫は身近にない。

なんで被災地の映像をずっと眺めているんだろう・・と想う。

東京新聞WEB盤で東京の樹齢数百年の巨木の数々の画が紹介されている。
東京大空襲、関東大震災、江戸の大火、それを生き延びてきた大樹、この地では今、九州で起こっている天災は少なかったかもしれない。。
すっと生きていたから。

被災された方々もまさか自分の暮らす町でと思われていると想う。
すさまじい水圧で一瞬にして地盤ごと削りとられてゆく画を見ているのは本当につらい。

3連休、30度を超える日がつづくらしい、木々の匂いが恋しい、どこか近間で森林浴をしてこよう。
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by w-scarecrow | 2012-07-13 22:38 | baseball | Comments(6)