winter's scarecrow

2018年 04月 02日 ( 1 )

姉 妹

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                久しぶりに あなたと手をつないだ
               もう同じくらい あなたと私の手
               妹たちに占領されていた私の手
               妹たちを守っていてくれた あなたの手
               いつの間にか 大きくなっていたんだね

               久しぶりにつないだ あなたの手の温もり
               あなたの成長を感じた
               いつの間にか 頼もしい存在になっていたんだね


                             鹿児島市教育委員会 ' こころの言の葉 ' より



「普通」とは「ごくありふれたものである」と辞書に書かれている。

しかし「普通」の解釈は一番難しいものなのかもしれない。その尺度は人の数だけある。


うちの近くにある玉川上水の暗渠の桜並木、お母さんと姉妹の子供たちではなかったが、風に舞う桜の花びらの中に家族で歩く後ろ姿があった。(上の写真は法明寺横の画)


「幸せ」とは「なんでもない毎日」、「ありふれた日常」
なにか普通と幸せは双子のようだ。 二つの言葉は、そうではなくなった時に尊ぶものかもしれない。


春の選抜高校野球大会は見応えのある接戦ばかりがつづいている。90回大会の今年はスゴイ。

甲子園大会の野球中継に付きものの、アルプススタンド応援席の美女高校生の抜きの画。
BS朝日はカメラマンの好みなのか社風なのか、少し派手目の JK も翔んだ女子高生でもお構いなく中継に挟んでくる。
NHK はそうはいかない、美人さんばかり撮るわけにはいかない、朝ドラ・ヒロイン系と彼女を取り巻く元気印の女子が中心だ。

一度はやってみたかった銭湯の番台とアルプススタンドのカメラマン。


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by w-scarecrow | 2018-04-02 21:38 | 散歩 | Comments(2)