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winter's scarecrow

2013年 01月 19日 ( 1 )

THE NAGOYA

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名古屋出身のN さんからお土産をいただいた。

THE 名古屋。

ういろう好きには名古屋人の帰省が口には出さないが愉しみである。

味噌煮込みうどんは鍋物に最適な下仁田ねぎを入れて食べた。 旨い。 久しぶりの名古屋テイスト。
ありがとうございました。
味噌煮込みうどんの熱々感がない画になってしまって御免!


名古屋コーチンの親子丼も食べたいが、現地に行かないと食べられない。

カレーうどんの丼の底にご飯を敷き詰めたドリアみたいな食べ物が流行っていると聞く。

やはり発想がいつも斬新だ。


N さんは最近、中央線沿線に引っ越してきたばかり、昨年秋、物件が決まり最寄りの神社へご挨拶と、掌を合わせに行った。
このへんが昔気質だ。演歌が好きなN さんのルーツは尾張でなく三河と駿府のハーフ。

そのN さんの引いたおみくじは「凶」、物件をキャンセルにするか悩んでいた。
おみくじなんて引かなければ悩まなくて済むのに。

そして引っ越し、新年、同じ神社に初詣に行って、引いたおみくじがこれまた「」。
吉祥寺に住めばよかったかも。


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早朝からスズメのチュンチュンというモーニングコールで目が覚めてしまう。
5,6羽の一団がベランダで米粒やパスタ(細かく切った)の朝食が出てくるのを待って合唱している。

スズメの朝食が済んで彼らは別な場所へと出勤した後、湯たんぽに入った水で植木に水をやる。

年が明けてからカエルの形をした湯たんぽが大活躍してくれている。
湯たんぽを漢字で記すと「湯湯婆」。 中華料理のメニューにあったら頼んでしまいそうだ。

「婆」は母親や妻の意味もあり、体温を感じるように抱いて寝ることから付いた漢字らしい。

「湯湯婆」よりは「湯湯嬢」の方がいい! お湯の温度が朝まで冷めず足元ではなく、ちゃんと抱いて眠れそうだ。
by w-scarecrow | 2013-01-19 15:36 | | Comments(8)