winter's scarecrow

ほめたい日記



e0158857_02511593.jpg


たまに自分をほめたいときがある。

振り向くと時計が 11:11:11 秒のゾロ目を指していたとき

目玉焼きを焼いたら帝国ホテルの朝食に出てくるような見栄えだったり

JR 新宿駅の階段を一段飛ばしで駆け上がり、プシュ~という扉の閉まる音と同時に乗車できたとき ハァ~っ

洗濯物の何枚ものTシャツを畳んでいたら殆ど肩幅が同じになったとき

クイズ番組で京大出の宇治原に一問勝ったとき

タクシーの運転手さんの悩みを聞いてあげ 少しだけ役にたったとき



たまに自分をほめてあげたい。
大人になって人からほめられることは数少ない。

ひとり暮らしで愛犬やネコを飼っている人なら、彼らに今日あった愚痴や自慢話を語っているかもしれない。
そうでない場合は誰にも語れずポジティブがネガティブ方向へ、「そんなこと、たいしたことでないかも」、それがいけない。

そんなときは「やったぜ自分!」「ほめたい日記」を書くとグッとポジティブになれるとラジオ番組のパーソナリティーが言っていた。

高倉健さんの自伝的エッセイのタイトルが 『 あなたに褒められたくって 』だった。

皆にほめられたいのではなく、あなたに褒められたくて日々トンチンカンなことばかりやっている。

週末は満開の桜が見れるみたいだ。保温ポットと、お弁当を持ってどこへ行こうか・・。


今、TVでは朝4時台のモーニングショー?が流れている。この時間帯は各局若手女子アナの登竜門、いかんせん彼女たちのヘアースタイルもメイクも顔も皆一緒に映る。
み~んな、同じ。
なんか平和だ、にっぽん。


[PR]
by w-scarecrow | 2018-03-23 04:28 | そのほか | Comments(0)