winter's scarecrow

這いつくばって

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川越街道の老舗、亀屋のどら焼き。

とことこと岩を登っていきます。ゆっくりと。 

陰日向なく、裏も表もなく生きる。天は見ているから、見ている人は必ずいるから、そう教えられた。

亡き父からは公務員か職人になれと。地道に働くこと。

当たり前ののように日々が過ぎゆくなかで、見えない時間に見えない場所で働いている人たちがいる、
誰もがどこか知らない場所で,誰かに役に立っているに違いない、誰もが誰かのおかげで生きられている。


   ♪ 見えない時間に 見えない場所で 見えない誰かを想い 目立たず 知られず
    
    いえない言葉と たえない願いと 消えない誇りを胸に 目立たず 知られず でもそれでいいんだ ♪


奇妙礼太郎の歌が沁みる。


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by w-scarecrow | 2018-03-20 22:05 | そのほか | Comments(0)