winter's scarecrow

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空に星があるように

"The Leaf Store"から取り寄せた撫で肩タイプのブリキの茶缶。
1缶、¥350。
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樹脂の中蓋もついており、100gの煎茶がぴったりと入る。
シールを貼る楽しみもあり、値段から考えても優れものです。
ナッツやドライフルーツ、刻み海苔、用途は多々あり。

奄美諸島で皆既日食を観に行った家族づれが可哀そうでしょうがない。
上海へ1泊2日で行った人たちも雨の中で空を見上げていた。
インタビューではそれでも素晴らしい体験ができたと言っていたのでホッとする。
宇宙飛行士だった毛利衛さんも皆既日食を観て人生観が変わったと言っていた。
それから宇宙飛行士を目指したらしい。

日食グラスをかざして空を観ていた少年。 彼らの2009.7.22.はきっと記憶のなかに刻まれる。
私が中学生のとき、雑誌に載っていた通販で「水着が透けて見えます」というグラスを取り寄せ、
夏休みで混んでいる神宮プールで、水着姿のお姉さんたちをグラスをかけながら追っていた夏の思い出とはレベルが違う。
透けては見えず、立体的に見えるだけだった。 悔しかった。

日本で観れる皆既日食は26年後らしい、もちろん観ることはできないと想うが、是非、海外ででも観てみたい!
モンゴルの地平線の見える大草原で遊牧民たちの呑む強い酒を呑みながら
手で掴めるような星が溢れる空も眺めてみたい。

新宿のデパ地下でロールケーキを買ってきた。 「これが最後で~す」と私の横に並ぶ30代の女性に聞こえるように店員さんが言った。
私と視線が合ったときの彼女の目が怖かった。
歩きながら考えた、あの眼差しはいつかどこかで見た記憶がある。
電車の中で思い出した。
学生時代の友人の結婚式のときだ。 花嫁の投げたブーケが私の頭のところに飛んできたので想わずキャッチしてしまった。
そのとき私の前にいた女の子が振り返った、あのときの抗議の目だ。
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by w-scarecrow | 2009-07-22 20:20 | Comments(8)

紅茶缶

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左の茶缶はLe Palais des Thes[ル・パレデテ]     右はMariage Freres[マリアージュフレール]

フランスの円筒形をした撫で肩の紅茶缶が表情があって好きだ。
ル・パレデテのゆるやかな撫で肩に紺色にゴールドのロゴが控えめな感じで渋い。
タイのマリアージュフレールのタイ語で描かれたロゴが象形文字のようなデザインで楽しい。

フランスの茶缶は紅茶店以外のものは日本では見かけることがない。
自分でラベルを作ってプレーンの茶缶に貼ろうと思ったが缶が見つからなかった。
それに近いものが中国茶を扱う"The Leaf Store"で¥300で買うことができる。
蓋の部分が違うので迷っています。

今日の表参道はやたらと若者が多いのでびっくりした。
あとでニュースを見てH&Mのそばに"FOREVER 21"というL.A.の店がオープンしたと知った。
1万円で上から下までコーディネイトできる店が増えてきた。 いい風潮になってきている。
大学生の子が欧州の高級ブランドで着飾る時代は時代遅れだという感覚になってくれたらと思う。
高級ブランドは子育てや家庭のやりくで疲れた奥さんの誕生日や記念日にプレゼントをしてあげるものであってほしい。

お年寄りたちの原宿、巣鴨の地蔵通りにも"FOREVER 47"という名で出店すればいいな想う。
かつてのハウスマヌカンのコーディネイトで"永遠の47歳"にしてくれる洋品店(shop)を出せばきっと繁盛する。
GWに入って、好調になってきた横浜Baystarsと上映中の『おっぱいバレー』が気になる。
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by w-scarecrow | 2009-04-30 19:23 | tea | Comments(6)