winter's scarecrow

はんぺん

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吹く風がしびれる。
こんな寒い夜は、またおでん鍋。

スノボーやモーグルの技の解説がまったく解らない。「Φ◆&S#∥÷ж4・・」
冬季オリンピックの種目は採点競技ばかり「なんで?」「うそ!」と観ていて少しばかりの疲れ。
「いいじゃん、そんなちょっとしたミス・・」

おでん鍋がいい具合になっている。
自ら旨みを出すタネがあれば、その旨みを吸いこんでしまうネタもある。そんな和の世界。
中には周りのネタより高く浮かび上がろうとするネタもある。
はんぺんが幅をきかせて鍋を塞いでしまう。

そんな個性派たちを焼酎片手にパクリ。

高梨沙羅の久しぶりの笑顔が素適だった。
自分の身長151cm よりも長いスキー板を担いで歩く後ろ姿が愛らしかった。
言葉を噛みしめながら話す日本語が綺麗だった。

モーグルの原大智くんの気負いを感じさせない向き合い方が格好よかった。
私と同じ中学校の出身。 なんか嬉しくて・・。
元気をいっぱいもらった。


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今晩も残りのおでんが夕飯だ。
元気に跳ねていたはんぺんも半分色を変えている。
醤油色したゆで玉子も今日が食べごろだ。 2個入ってる。



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# by w-scarecrow | 2018-02-13 13:41 | そのほか | Comments(0)

月はどっちに出ているの・・



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旧山手通りを富ヶ谷方向へ、歩く。
音楽や映画や文学や・・いまや誰もそんな話題で酒を呑むことはないかもしれない。
そんなことを話題にするが躊躇われる、がそんな話題で溜まっていたものをセーノ!で吐き出してきた。快感。

10代に感動したポーランド映画やイタリア映画、アバンギャルトのJAZZ、こよなく愛した田中小実昌さんの短編、梶井基次郎、
そんな原点の話。
楽しい酒に足元おぼしく、家までまだ遠し。

淀川長治さんの日曜洋画劇場で何度もジェームス・ディーンの映画を観てきた。

そんな小学生の頃?中学生の頃なのか『 理由なき反抗 』でアメリカの悪ガキたちは黒のコンバースのハイカットを履いてた記憶がある。
それが欲しかった。
『 理由なき反抗 』なのか 『 アメリカン・グラフィティー 』なのか・・・

ジェームス・ディーンは白のジャック・パーセルのスニーカーに Lee のジーンズを履いていた。根津甚八さんも真似していた。


やっと家の近くにたどり着き、マイバスケットで12ロール、¥358のトイレットペーパーを買った。
切れているのを忘れていなかった。

夜空を見上げる、月はどっちに出ているんだろう? 

トイレットペーパーを持ちフラフラと歩きながら、当時欲しかった悪ガキたちの黒のコンバースのハイカット。
今また欲しいと思った。


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# by w-scarecrow | 2018-02-09 03:22 | 映画 | Comments(0)

ネコ派? イヌ派?


犬なら番をする。でもお前は一体、日がな一日、何をやっているのだ。面倒くさそうに顔を上げ、再び惰眠をむさぼる。
飼い猫の代わりに連れ合いが答えた。「かわいいのが仕事なのよ、ね」
こんな気安い生き方があっていいのか。とはいえ、うちに迷い込み、居着くまでの数ヶ月、生きるか死ぬかの境遇か、猫はそういうものといったって、もう少しはかわいげがあってもいいんじゃない。
                                              内田百閒『ノラや』より


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ネコは果たして気楽なのか? 悩み事はないのか?
飼いネコとノラとは目つきが違う。

仕事先で「wさん、自分ちょっとヤニ行ってきます」と煙草休憩に行った制作助手の元ヤンキー女子と、ステージでライトを浴び、皆に「可愛い、カワユイ~」とちやほやされている女優さんくらい違う。

町角でネコと出逢っても全く無視されている私には心は解らない。
ネコは難解だ、見透かされているようにも感じる。
岩合光昭さんみたく好きだオーラを出して近づかないと心を開いてくれないのかもしれない。


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恵比寿ガーデンプレイスで私のことを潤んだ瞳で見つめる子犬がいた。
なんて可愛いんだろ!
誘拐したい衝動。
飼い主のカッコイイ女性に犬種を訊いたら「ジャック・ラッセル」と答えた。バーボンの銘柄みたい名前だ。
それ以来、戸建ての家を購入することができたらジャック・ラッセルを飼おうと決めた。(上の写真は別な犬種です)

犬と触れあうことで温もりを感じ介護の現場でも、ひとり暮らしの老人の孤独を和らげてくれる。
飼い犬が居ることで心臓を患っている人にもリスクを減らし、ペロペロと舐められることで免疫力が増すという。
長生きするには犬を飼うことが一番。
訳の解らない長寿の薬や数えきれないサプリメントを日々飲みつづけるより、犬と戯れるのが長寿の道だ。


繁華街の深夜営業をしているペットショップ、キャバクラやお水のお姐さんたちがいい具合に潰れたオジサンを連れてやってくる。
「見て見て!あの犬、超カワイイ~」「わたしが連れて帰らないと可愛そう・・」
オジサンたちは財布を覗きながらクレジットカードを出し、一件落着。
キャバ譲のお姐さんは子犬を部屋に連れて帰り、写メでパチパチと子犬との自撮り写真。次の日の出勤のときにペットショップへ犬を返しマージンをいただく。

そんな怖い話もある。

一昨日は節分、テレビのニュースで貴乃花親方が満面の笑顔で豆撒きをしている姿を見て、つまんでいた柿ピーのピーナッツを2粒、「福は内」と小声でベランダの向こうに投げてみた。
あれ、福は内って家の中に撒くんだっけ? 鬼は内になってしまった。

豆撒きが終わったら今度はチョコレート。
ブログでこれだけ "(大人の)たけのこの里 " を賛美しているのでいつかメーカーからチョコが届かないかと密かに期待している。
頑張れ!頑張れ!Meiji !


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# by w-scarecrow | 2018-02-05 19:06 | そのほか | Comments(0)

大和 YAMATO

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春は忍び足でやってくるのだが、今年は寄り道が長くなりそうだ。どこかで油をうってくるのかもしれない。

松坂大輔の中日ドラゴンズ入りが決まった、過去3年間はソフトバンクで1試合しか投げていない。それも1イニングに5失点の敗戦投手。年俸3年12億円。
怪物といわれた男の花道を見てみたい。 

あの熱かった1998年夏の甲子園大会準々決勝、対PL学園戦の延長17回の死闘、決勝でのノーヒットノーランが私の野球史のベスト甲子園大会。

2月に入ると各球団のキャンプ情報が日々の愉しみ、新人選手や若手選手の仕上がりをチェックしながら「今年は優勝できるかも」とベイスターズの1998年の日本一以来、20年間想いつづけている。1998年以前からだ。


大相撲の八角理事長とヘアースタイルと頭の形がそっくりなSさん、躰もでかい183cm。
その迫力に公園のハトもいっせいに飛んでゆく。

夜の町中で「wさん!」と呼び止められたときには、思わず「あっ済みません!」と言葉を呑んでしまう。
Sさんは大手旅行代理店勤めが長かったので、寅さんや鶴瓶に劣らず日本各地をくまなく歩いてきた人だ。
京都の料理屋で食事をしているときには「あの、どちらのお寺さんですか?」とグルメで遊び人のお偉い坊(ぼん)さんたちから声をかけられるという。

そんなSさんはプラモデル好き、Facebook を見ると戦闘機や戦艦の数々。 あの大きな躰でこんな繊細な作業をしていたんだと想うと微笑ましくなる。

そういえばSさんは1978年、後楽園球場を55000人のファンで埋め尽くしたキャンディーズのサヨナラコンサートにも行っていた。
まだ長髪だった少年は頭に鉢巻を巻き「スウちゃん~」と黄色い声で叫んでいたらしい。

もうすぐ春ですね~ ちょっと気どってみませんか


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横浜ベイスターズにはかつての帝国海軍の軍艦、白根、加賀、武蔵(武白志)と同名の3選手がいる、そんな強烈な軍艦がそろったチームに今度は阪神からFA移籍で大和がやってきた。

阪神ファンのSさんちから、無敵の大和をいただいた。阪神のクリーンアップの大砲よりも文春砲よりも、それ以上のいぶし銀の活躍をするであろう選手が加わった。


ただ、いまだ4隻は太平洋の海深く沈んだままだ。 沈没する前にどうにかしたい。

春は忍び足でやってくる。 清宮幸太郎くんみたくドタバタとやってきてもいい。

春一番、旬の野菜や魚を盛りつけた弁当箱を持って野球観戦をしたい。
横にはメガホンを持った木村(多江・文乃・沙織)風がいればいっそう花を添えてくれる。

文春を敷き物代わりに「あと何年見れるんだろう、満開の桜」と20年間同じ言葉を、花見で繰り返しているのかもしれない。


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# by w-scarecrow | 2018-01-30 21:20 | そのほか | Comments(0)

おしん

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東京の街はどれだけ自然災害に弱いのか、大雪のニュースであらためて知ることになる。 弱っ


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今週、木曜日と金曜日の最低気温はマイナス4℃、3℃。 寒い。
寒いけど、初めて体験するような寒さじゃない。 小学校を卒業するまでは半ズボンで通した、冬はハイソックス。

しもやけ、あかぎれ、いつものこと。 肌がカサカサしていた。 今想うと確かに当時の東京も寒かった。
女の子はアツギのタイツを履いていたが、僕らは素足だ。そんなババ臭いもん履けるか!

あれから何十年、今は半ズボンは履いていない。 冷え性なんて女子だけのもんだと思っていたが最近はユニクロのタイツを履いている、
脚から冷える。 やっと女性の気持ちが解るようになってきた。



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こんな寒さのなか、冷たい水仕事をしている人を見ると、あの 『 おしん 』を思い出す。
小林綾子の子役時代のおしん。
ベストキャスティング。

『 おしん 』の放映後、アジア諸国、イランやアフガニスタン、エジプトなどでも放映され、熱狂的な”おしん”ブームが押し寄せる。
辛い幼少時代から、戦前戦中、戦後とこれでもか!と災難がやってくる、住む地を追われ各地を転々とする、おしん。

橋田壽賀子先生の頭の中には「救い」という概念はないのか? そんな超マゾ的なドラマが海外で熱狂した。
エジプトでは視聴率90%以上で、放映時間に停電が起きた時には発電所やTV局に投石や放火など暴動がおきたという。

” おしん ” で熱狂した親たちが、子どもに ” おしん ” という名前をつけた。
イスラム圏でもレゲエの本場ジャマイカでも ” おしん ” と名のつく子供がいるらしい。

壽賀子やピン子と名付けられた子はいないと思うが、世界で最も知られた日本人が ” おしん ” なのかもしれない。

” おしん ” のような東洋人らしい黒髪に、忍び耐えることをいとまわない日本人女性に憧れ逢いたくて、エジプトの青年が来日し渋谷の街へ出たらガングロ女子ばかりで、あかぎれも、しもややけも遠い世界だったという。


小さなパン屋さんのハム・チーズのバケットサンドが食べたい!!
今は夜中なので朝一でとことこ歩いてアンデルセンの " パリジャン " でも食べよっ・・お腹がすいた。


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# by w-scarecrow | 2018-01-27 02:36 | そのほか | Comments(0)

東京 まっ白です

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               太郎をねむらせ 太郎の屋根に雪ふりつむ
                  二郎をねむらせ 二郎の屋根に雪ふりつむ



ベランダに置いた引っ越し祝いにいただいたモミジの盆栽は、乙な風情。

雪国の方々には一笑されるが、東京では10cm を軽く越えた積雪で大パニック。 街は静寂でsound of silence.

この街では太郎も二郎もゆっくりと休んではいられない、共稼ぎの母が両手にスーパーの袋を抱え雪だるま状態で「ただいま・・夕食は高価なお鍋だぞ!」と野菜の高騰をぶつぶつと言っている。

お父さんは鉄道の大幅な遅延をいい訳に、乗り換え駅の立ち飲み屋で焼きトンを肴に雪国の酒をちびちびと三杯、四杯・・。 これも大変だっ。

太郎も二郎もすやすやと眠ってはいられない。


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63歳で芥川賞を受賞した若竹千代子さん、" おらおらでひとりでいぐも " という宮沢賢治の詩の一節を引用したタイトル。

「方言だと正直な私が表わせた。私は孤独じゃないと思いました」
夫に先立たれ、小説を書くセミナーに参加しての処女作。 彼女の創造した近い将来の老い、その哲学を74歳のおばあさんを通して描いた作品。

散文的な表現と方言が相まって限りなく語り手と語る人が近いエネルギーを感じたと選考の評があった。

若竹千代子さんは岩手大教育学部卒、遠野で生まれ育っている。
遠野の昔話を語るおばあさんのあの抑揚と方言。


沖縄や奄美のオバアたちの語るお国言葉は音楽を聴いているよう、元(はじめ)ちとせの楽曲のよう。

遠野のおばあさんの語りはフランス語のシャンソンを聴いているようだ。ジュリエット・グレコのバラードと重なってしまう。

まだ読んではいないがシャンソンのCDを聴くつもりで読んでみたい。
 

" おらおらでひとりでいぐも " 、私はひとりでも生きていく。


緊急性がないのに外の景色を見たくて50m先のコンビニにジャンボ・モナカアイスを買いに行った。

交差点では柴犬を連れたお父さん、♪犬は喜び庭駆けまわる ♪、 柴犬は、こんな日くらいは勘弁!こたつで丸くなりたい状態でふてくされていた。


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# by w-scarecrow | 2018-01-22 23:41 | そのほか | Comments(0)

絵の中にいるみたい


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いつもの公園。

ベンチに座ってすぐに寄ってくるハトは私を無視して、オスがメスの後をポッポポッポとストーカーみたいに執拗に追いかけまわしている。
ペアリングの真っ最中である。あっちにもこっちにも。

ほとんどのメスは「あんたは!勘弁して」と背を向けアウト・オブ・眼中の状態に見えるが、ハトの乙女心を知らない私がそう感じるだけで「そんな軽いメスだと勘違いしないで!」とオスをただジラしているのかもしれない。
大変だハトの世界も・・。

お喋りができるようになって間もない男の子がペアリング中のハトに「ハトさん、こんにちは」と一羽、一羽に挨拶をしている。
アパレル系?の素敵なお母さんが、笑顔で見守っている。

公園デビューをして間もない母子なのかもしれない。
向こうにはユニクロ系のママさんと子供たちの、黒いダウンジャケット集団が会話を弾ませている。
大変だヒトの世界も。

男の子はプラスチックのスコップとバケツを持ち歩き出したのはアラブ系男性2人が座るベンチへ。 この辺りにはイスラムの人たちへハラール料理を出す小さなレストランが2軒ある。

男の子は子供たちの歓声にくびすを返し、ママさん軍団の方へとことこと。
上手く公園デビューできるといいんだけど・・。



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北向きの部屋の住人には本当に太陽の光がかけがえのないもの。
ベンチに座り、フレッシュネスバーガーのホットドッグをゆったりと食した。 旨い。

タフな営業マンの S さんも、こんな暖かな日は楽だろうな~と想った。
大学生の息子さんがバイトするドトールの前で、物陰からわが子の働く姿を眺めているのかもしれない。
息子の同僚が新垣結衣みたいな子だったら、お父さんはどうするんだろう?

「あ~、どうも父です!!」と入って行くんだろうか。

穏やかな冬の一日。 谷内六郎の絵のような一頁だった。


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# by w-scarecrow | 2018-01-16 20:30 | そのほか | Comments(0)

襟 巻


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氷点下の東京の朝、雲一つない青空。

腰に手を当て Meiji の R-1 ヨーグルトを飲む。 壊れれた胃腸が少しでも復活するように・・。
ただ、飲むたびにレスリングの女王吉田沙保里のはにかんだ笑顔を想い浮かべなければならない。 そんなことで朝から格闘している。


モスバーガーで向かいに座った20代女子二人、柳原可奈子風の子が焦げ茶の長めのマフラーをしている。
スマホをいじりながら、相方?の女子(痩せっぽちのちびっ子)に、「ねぇ、趣味って何を書けばいいんだろ?」
「…ダイエットじゃない、お金かけてるも」
「そうか?だよね・・特技ってなにを書けば」

間髪入れず 『 リバウンド 』と声を殺して私は呟く?叫ぶ!


彼女の首に巻いたマフラーが、身長の割りには長すぎる。


私の人生で最高に格好悪かった日。

高校2年のときに付き合っていた子から X'mas プレゼントに明るい緑色の手編みのマフラーをいただいた。結構長い。

初詣は一緒!

ということでお約束通り、黒のダッフルコートの首には緑のマフラーをグルグル巻きにして明治神宮へ。緑の毛糸に巻かれている。
彼女が夜なべをして編んでくれたマフラー、私も満足気な薄っぺらな笑顔? 誰が見ても手編みのマフラー。
彼女は、満足気なやり切った笑顔!

そんなマフラーにまつわる思い出。 それ以来、マフラーはしたことがないんです。

趣味は「ダイエット」の女子、焦げ茶色のマフラーがチャーミングでした。巻かれている感じが愛らしかった。ちょっと長いけど・・。


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# by w-scarecrow | 2018-01-13 03:17 | そのほか | Comments(0)

ひそかなそのにぎわいに


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               夜ふけ ふと目をさましました
                    
             私の部屋の片隅で
             大輪の菊たちが起きている
             明日にはもう衰えを見せる

             この満開の美しさから出発しなければいけない
             遠い旅立ちを前にして
             どうしても眠るわけには行かない花たちが
             みんなで仕度をしていたのだ

             ひそかなそのにぎわいに




石垣りん詩集「花」 この詩はBさんへ
平成30年、昭和、大正から遠い日のいちじつ、ひそかな年明けに。


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# by w-scarecrow | 2018-01-10 22:56 | そのほか | Comments(2)

成人の日だったんだ


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渋谷の街は輝いています。

そんな晴れ姿の向こうで2度目、3度目、4度目の成人式を迎えた人々が、迷路みたいな駅地下で迷子になったり、自動改札にバシッと往くてを遮られたり、109を119 と間違えたり、スペイン坂をオランダ村と言ったり、無印良品を無印洋品と勘違いしたり、20年の区切りが切々と未来図に表われてきます。


冬の冷たい雨、『 晴れ着の子たちはこの後、カクテル(居酒屋は行かないでしょ)でも飲みに行くんだろうか?水分を控えなきゃいけないよな 』と、雨に打たれての帰り道、今まで冬は好きな季節だったのにシンドイ。

「なにか春と秋ってお高くとまっていないかな、皆にちやほやされ過ぎてない」そんなことを思う。
冬だって旬の魚は目白押し、夏は滋養強壮の甘酒の季節だ。 ドラマでいえば冬彦さんもいるし、夏の青春物語は数知れず・・。

「春」と「秋」は、なにか威張っているようで嫌いだ。


東日本大震災の翌々年に結婚した仙台のカメラマンから年賀状が届いた。

当時「結婚式に来れなかったwさんへ」と結婚式のDVDが後日、送られてきた。
シラフでは観ることはちゃんちゃらできないので、ほろ酔い気分の時にポッキーをつまみながら彼の晴れの舞台を観た。
イケメンの彼の横には石原さとみ風のウエディングドレス姿の美人な新妻、BGM には中島みゆきの ♪ 糸 ♪ が流れていた。 

♪ 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます ♪

今年の彼の年賀状は夫婦の連名ではなく、彼のひとりの名前だった。
「うそっ?」
糸と糸とが織りなすのが人生、たぶん彼は縦糸ではなく、どっかで縦横の糸が絡んでしまったのか、糸が外れたままなのか・・。

いつか顛末を聞くことがあったら「結局、中島みゆきがいけない!」と優しい言葉をかけてみることにする。

東京は寒い雨。
今週は寒波が押し寄せるみたいだ。「春よこい♪」 


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# by w-scarecrow | 2018-01-08 22:07 | そのほか | Comments(0)

八咫烏 都庁前


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1月2日、箱根駅伝の往路が東洋大が一位で優勝。

どうしても箱根駅伝が好きになれないのは昔はジープ、今はトヨタの運営管理車? なにか固い言葉になっているが監督が乗る伴走車。


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その伴走車から拡声器で選手にかけられる言葉がすごい。

「お前、男だろ!」
「腹を叩く暇があったら 走れ!」
「いいか、その一秒を削り出せ!」

まるで監督たちのダミ声は右翼の街宣車だ。 後半は浪花節に入っていく「お前がいてくれた4年間ありがとう!」

どうしてもかつての米国でのヒット作 " ROOTS" のクンタ・キンテを思い起こしてしまう。農場主との主従関係。

駅伝の走者たちにはどう聞こえているんだろう?ムチをもったトランプみたいな農場主から逃れたいの一心で走る奴はいないだろうが・・。


「中継車の方、もっと前にお願いします。これからスピード上げますんで」という謙虚な監督もいる。

青学大の原監督は、

「いいよ、そのままパフィーのリズムでいこう」
「中継所に彼女が待っているんだったら、区間記録出してみような」

箱根駅伝、伴走車に梅沢富美男が同乗しているようでうるさい、画的にもトヨタの軍団が邪魔でしょうがない。


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かつて松田優作、萩原健一、地井武男が " 太陽にほえろ " でピストルを持って走り廻っていた新宿西口公園の真ん中、都庁の真下に十二社・熊野神社がある。

今年の初詣は小田急・参宮橋駅で下車、熊野神社へ。下車する人の90%以上の人々が明治神宮方面へと消えてゆく。 

なでしこ JAPAN も出陣前にここ熊野神社に参拝し、八咫烏(やたがらす)のお守りは彼女たちのユニフォームに縫いつけられたという勝負の神様。

今年は私の住む氏神さんの代々木八幡宮でもなく、安産祈願で有名な神社でもなく勝負の神様に祈願することにした。



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まずかったのは勝負の神様に4つ5つのお願いをしてしまった。 勝負なので一点に絞ればよかった・・。

あと自分の名前と住所、郵便番号を言うのを忘れてしまった。


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小田急、京王百貨店のデパ地下は「うそ?」と思うくらいに人、人、人。
ご老人から、ベビーカーに乗る乳児まで。なにもこんな混んでる三が日に。

三が日が終わろうとしている、フラリーマンのお父さんたちも家庭から離れやっと会社へ行ける。

また日常が待っている。 八咫烏のお守りをポッケに入れ私の一日もまた始まる。



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# by w-scarecrow | 2018-01-03 22:11 | 散歩 | Comments(4)

新年に



                     あけましておめでとうございます


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                     他人を励ますことはできても 
                     自分を励ますことは難しい
                     だから というべきか
                     しかし というべきか
                     自分がまだひらく花だと
                     思える間はそう思うがいい
                     少しの気恥ずかしさに耐え
                     少しの無理をしてでも
                     淡い脤やかさのなかに
                     自分を遊ばせせておくがいい


                                   吉野弘詩集「自分自身に」



「ゆく年、くる年」も終わり、ベランダで厚手のパーカーを着て芋焼酎のお湯割りを呑んでいる。そんなに寒くない。年が明けた外の空気を吸いたい。

私の住む集合住宅の部屋の殆どが灯りがついておらず、少しボリュームを上げて Suchmos を流している。

PVの映像もアナログで格好いい 軽い歌声だが薄っぺらくない、沁みるサウンド。

外は静かだ、バイクの騒音もない、人影も見えない。

自分の影も見えない。

本年も、よく解らないブログにまたお付き合いをお願いいたします。


2018 元旦


    


夜が明けるのを待ちきれなく、お雑煮で4個の餅を食べてしまいました。 旨い!



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# by w-scarecrow | 2018-01-01 03:22 | そのほか | Comments(2)

さて どうしよう

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さて、どうしよう。

お雑煮さえあれば正月を過ごせる、あとは葉物野菜を買うだけ。

大晦日は一年の締めくくりにひとりカラオケで発散してこようか。

待てよ、
同じ想いでひとりカラオケにくるやからも多いかもしれない。

隣のボックスでは大久保佳代子風の女性が ♪ 恨みま~す・・♪ と中島みゆきを精魂こめて歌っている、その声が漏れ聞こえるのでは。

手前の部屋では温水洋一風の男性が ♪ 東京砂漠 ♪ を熱唱しているかもしれない。

私はその真ん中で福山雅治の ♪ 家族になろうよ ♪ を歌うには気が引ける。

帰りのエレベーターに加藤一二三名人が乗ってきたらどうしよう。

昔、大晦日の日に初めて入ったスナックで柳ジョージを歌っていたら、ノリノリのママのタンバリンがうるさくて・・すぐに店を出たことがあった。


さて、どう過ごそう晦日、大晦日・・。


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# by w-scarecrow | 2017-12-29 14:06 | そのほか | Comments(4)

十二月


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” わたしの十二月はちがう。 座る。 何もしない。 そしていつもはないゆったりとした時間を自分にとりもどす月だ ”

詩人、故長田弘の師走の過ごし方。


いつもなにかにせっ突かれているような年の瀬、それを愉しむように生きてきた下町のオヤジさんたち。

シャンシャンブームで湧く上野界隈の賑わいはすごい。かつては荒巻鮭や数の子を買いにいったアメ横、今はパンダ関連商品が並ぶ。
あっちを向いてもこっちを見てもパンダ、パンダ、パンダ、店員さんの化粧もパンダっぽい。

490倍の抽選を突破した人たちが列をなしている。数分のパンダ母子のご対面にシャッター音の洪水。

インスタ映えする一枚を撮れなかった人は溜息吐息。「しょうがないから父親のリーリーでも撮っておきましょ」

と、ひとり優雅な日々をすごしているリーリーのところへ、「2,3枚撮っておけばいいかしら」


内縁の妻と実娘がどれだけ世間から騒がれているなんて知りもせず、昇ったり転がったり、スヤスヤと寝ていたり、笹の竹を職人のように上手く割ってみせたり、長田弘さんの文を想わせる。

いつか家族のご対面はあるのだろうか? 
一度くらいは実子に会せてあげたいですね。 

ラジオからはジョン・レノンの ♪Happy Christmas ♪ が流れている。

1971年、ベトナム戦争真っだ中のころ「戦争が終わる あなたが望めば・・」そんな歌詞に若者たちは反応した。 その4年後、イデオロギーの代理戦争は終わった。 数百万人の兵士と市民の犠牲の下に。

今はではなく今も、宗教、宗派の違いや異教徒や罪のない市民を巻きぞいとするテロがつづいている。

小学生のころから歴史を学んで、「この世に宗教がなければ戦争は繰り返さないじゃん」と作文にも書いた。


十二月は自分をとりもどす月、ゆったりとはできない。


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# by w-scarecrow | 2017-12-25 23:34 | そのほか | Comments(0)

鉄輪の湯けむり

1990年代の香港映画、女性監督・許鞍華(アン・ホイ)の監督補として就いていた。

香港映画は脚本がないといわれているが、本当なんです。
ベースの台本はあるのですが、すぐパクられていまうので公にしません。 前日、前々日に書き上げたものか現場で脚本を描き演出してゆきます。

ロンドン、マカオ、香港の撮影を終え、最後は別府、湯布院、大分での準備期間を含め3~4週間の撮影。


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撮影隊の宿泊、別府駅前のかなりポンコツのビジネスホテル。

そこに香港映画の名女優・マギー・チェンもスタッフともども逗留している。日本映画だったら主演女優はそんな錆びれたホテルに滞在させることはない。

香港映画のクルーは日本人は私だけなので、市役所の厚意で観光課の二人が帯同してくれた。
普段は9時5時の役所の職員、中尾さんも三ヶ尻さんも朝7、8時から夜中2,3時までずっと撮影の同行してくれた。

映画の撮影のハードさに面喰っていたと思うが、後々本人たちは何か別世界に自分もいるようだと言っていた。 

撮影時に道路を10分位い人や車止めをることがある「申し訳ありあません」、市役所の人たちが夜更けの歓楽街で車止めをしていてくれていた。
こういうときには灯りに引き寄せられたようにヤンキーがやってくるのだが、このときは顔を赤くした酔っ払い運転のガラの悪い男たち、「なに、断りもなく止めてんじゃ!」

「撮影許可を取っているので」と市役所の中尾さんが足を運んだら、奴らは逃げ去った「あの酔っ払い運転の奴は別府警察の警官でしたよ」とニコッと笑ってくれた。
車止め人止め、弁当手配に機材運びスタッフ以上の働きをしてくれた。

役所勤め10年の中尾さん、地元の進学校から大学進学時にいくつかの推薦入学枠があり、その中で「津田塾大学を・・」と進路指導のときに言ったらしい。( 女子大とは知らず)

結局、軟弱ミッション系、私より2歳上の先輩、別府のカラオケでサザンを歌いながら渋谷宮益坂「ラケル」の思い出話。

NHKが撮影した跡にはぺんぺん草も生えないというのが映像に携わった人たちの常套句。

その後、中尾さんは役所間の日米交流でアメリカ留学した。

きっとNHKが撮影した跡も、別府観光にぺんぺん草が生える誘致をいくつもされてきたと想う。

香港の許鞍華が東京映画祭で審査委員として来日したときも「wさん、中尾さんには感謝を伝えといて」と言われた。

地方での長い撮影、数知れない町の人々の援助と中尾さん、三ヶ尻さんみたいな突出した役人さんたちと出遭います。

中尾さんが出張で東京に来られた時はいつも台湾へなちょこ中華料理店だっんで、今度は本格中華で。

「何十年かの役所勤めで、あんな刺激的な1ヶ月はなかった」と言っていた。 佐藤課長、残業代はつけてくれていたのかな?
今、思うとそれだけが気になる。残業といより睡眠時間が3,4時間の毎日だった思う。


また、訪ねますね別府、鉄輪。


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# by w-scarecrow | 2017-12-23 04:54 | Comments(0)

デラックス


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「家に帰って光浦靖子がいても、なんか楽しそうじゃん、べたべた感ないし」
洋風居酒屋の薬師丸ひろ子似の奥さんが「あれっ、wさんこの間までは剛力彩芽がいいって言ってたじゃないですか」

人は日々変わっていくのよ、特に X'mas 、年の瀬は・・。

FMにゴスペラーズのリーダー村上くんが出ていた、今が掻き入れ時なのに・・「今年は結構暇なんです」
チューブの前田亘輝は夏の王者、ゴスペラーズは・・何してんの、大丈夫なんだろうか?


10kg 近くの減量に成功したNさん、少しだけ?!リバウンドしてしまった、でも食欲が旺盛だ。メニューは殆ど暗記していると思うが食べながらも、またメニューを凝視している。
本当に美味しそうに食べる姿に「いいじゃん、気にしないで」と思う。

安室奈美恵が大好きなNさん、Nさんの誕生日に安室ちゃんを宴席に招待したら喜ぶだろうな~
果たしていくらくらいかかるのか? 3000万円くらい出せばOKかもとラジオのDJが言っていた。

解った。

故林家三平の娘、先日イラン人と祝言を挙げた「泰×」だったら呼べそうな感じがする。「ダメかな ×葉?」

FM からはX’mas ソングがずっと流れている。

黒霧島を呑みながら、T-Point Card の Q&A に答えて2ポイントゲット!をコツコツとやっている。 現在買い物を含め753ポイント。

近所にある消防学校から頻繁に出動してゆく消防車が発する大音量の「消防車が信号を通過しま~す。車は寄せて!そこの軽自動車!」のアナウンスとサイレンを聞くたびに息を止めている。


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# by w-scarecrow | 2017-12-19 21:12 | そのほか | Comments(0)

ふる里へ

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年の瀬が迫ってきた。

何年か前の新聞のコラムに載っていた記事。
50代の男性が踏切を乗り越え走ってきた電車に衝突した。 
男のバックには滞納していた5ヶ月分の国民健康保険のコンビニでの払い込みと、3.11の震災義援金への振り込み証、迎える年の年賀状作成のためかプリンターのインクと切手が入っていたという。独身男性だった。

年を越えてゆくための仕度をちゃんとしていた後の出来事。
年の瀬を迎えるといつも思い出す。

師走は一年を清算しなければいけない、せっつかれた時。
駅のホームの電光掲示板、人身事故のため遅れが出ていますの文字。いつも辛い。


大学時代の旧友から山形県朝日町産「ふじ」の林檎が届いた。
段ボールを開けた瞬間に香る、何十年来つづく安らぎ。 元気でいてくれたんだ。

東京をわが街のように東京生まれの私を案内してくれた友人。

突然の寒波、山形は雪掻き雪降ろし大変なんだろうな~。

あの頃の君の住んでいた荻窪南口、さほど変わっていませんよ。 こんなに旨い町の中華料理屋があるのかと「徳大」へも通いましたね。
菅原文太さんも通ったいた「中華徳大」。文太さんはいつもあんかけ焼きそばかラーメン&餃子。

バイトの給料を握り酢豚を注文したように、またそんな小さな贅沢をしたいですね。

X’masソングを聞くたびに、あと少しで故郷へ帰ってゆく君たちの和らいだ顔が浮かびます。

蜜のつまった林檎、いただきます。


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# by w-scarecrow | 2017-12-17 04:01 | そのほか | Comments(0)