winter's scarecrow

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ミニマリスト


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東京では木枯らし1号が吹いたとお天気キャスターが言っていた。 パーマン2号でも号がつくと愛らしく感じてしまう。
「酒と女は二号まで」身に沁みる。


天然きのこが食べたい! 天然きのこの味噌汁、炊き込みご飯の画が何度も浮かぶ。

東京で天然舞茸を買おうとすれば 500g で¥4000 の高値らしい。
きのこが大好きだ。もし娘がいたら " きの子 " と名付けてもよかった。バナナよりは可愛い名前かもしれない。

カゴに雪国マイタケを入れ、風味のなさそうなきのこたちから別嬪さんを選んでゆく。

あとご飯の友を何品か買わなきゃ。

「すみません、さゆりは置いてないんでしょうか?」店員さんが首を傾げている。「あの、おにぎりにしたりフリカケみたいな・・」
「あっ、ゆかりですね」

ゆかりは品切れだった。
さゆりは?


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IT関係の仕事をしているSくんの部屋を何人かで訪ねたことがあった。 Sくんは30代後半で独身、いつもきしっとした身なりをしている好青年。

リビングの広さに驚いた。壁の白さが眩しい。
リビングに5,6人は座れるソファーと大きなテレビがあるだけ。ほかには何もない、観葉植物も家電話も机も現代アートの絵も飾られていない。
キッチンもケトルがあるだけでピカピカだった。

世間では必要最低限のものしか持たない人をミニマリストと呼ぶらしい。
断捨離をしたにも拘わらず必要のないものたちや植物に囲まれ「極楽、極楽」と、くつろいでいる私みたいな人間は何て呼ぶんだろう?

もし、Sくんが結婚して同居をすることになったらどんなことになるんだろう?

花柄のかわいらしいカーテンの前には彼女の大事にしていた縫いぐるみがポツンと座り、ハワイで買ってきたクリスチャン・ラッセンの絵が壁に掛けられ、キッチンには柄違いのマリメッコのマグカップ。
床には通販で購入したダイエット器具の数々、バランスボールがコロコロと転がっている。

休日には2人でニトリには行かないだろうが、無印良品でラグやクッションを見て廻らければならない。
ミニマリストには同居、結婚は難しいかもしれない。

Sくんは涼しい顔でハイボールを飲んでいた。「元気?彼女はできた?」「・・毎回訊かないでください。wさんは?」「おい、年上にそんな失礼な質問はしないだろっ、普通」


東京は台風一過、これぞ青!と威張っているような空が広がっている。
日本シリーズ、横浜ベイスターズの2連敗、青がうるさい!


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by w-scarecrow | 2017-10-30 18:47 | そのほか | Comments(0)

あれから19年・・


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2017.10.24 セリーグ・クライマックスシリーズ・ファイナル


この日がやってきました。

言葉になりません。

彼らはついにやってくれました。


1998年以来、19年ぶりの日本シリーズ進出。 あれから19年・・・・145.png

最強軍団広島カープのリーグ優勝、そんな素晴らしきチームから14.5ゲームを離されたリーグ3位のまだ発展途上の横浜ベイスターズがカープを負かっしゃいました。

「ズッコイぞ!」という非難が飛び交ってますが、なんのその。その負い目をエネルギーにしてあの巨大勢力ソフトバンクに立ち向かえばいいのです。

Soft Bank のスマホを持っているベイスターズの選手は明日にも他社へ乗り換えましょう!
Yahoo Shopping のポイントはすぐに使い切りましょう。

白い北海道犬に立ち向かう柴犬のようにズッコイ戦術で臨んでいきましょう。
あの !st .ステージの対阪神戦、甲子園球場での泥だらけの試合で勢いがつきました。


昨夜はもし!?ベイスターズが勝ったときのためにキリンの 500ml のラガービールを2本用意しました。 発泡酒以外のほんまもんのビールは買っていません。 
勝利が決まり選手たちのビールかけが始まったときに一緒に祝杯 167.png をあげるために。

地上波、BS放送ともに放送がないので(なんでだ!!) PC の一球一打のサイトを見ながらの応援。

リッツをつまみながら黒霧島をチャプチャプ。

そして9回の裏、夢のような瞬間がやってきました。

想えば 1998 年の横浜ベイスターズの38年ぶりのリーグ優勝の瞬間。 佐々木大魔神 vs 新庄・・。

それからのことはあまり憶えていません。「おめでとう!」メールが勝利の瞬間にあっちから、こっちの飲み屋のカウンターから同時にピコピコと着信。嬉しいことです。

今、昨夜のキリンラガービールを呑みながら記事を書いています。 昨夜のビールかけのときはうとうとと座椅子で眠ってしまいました。

無念!


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19年前の夢をもう一度!

第7戦までつづくと私の躰がボロボロになるので、できれば早めに・・お願いします。 ラミちゃん!



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by w-scarecrow | 2017-10-25 20:32 | baseball | Comments(2)

結ぶもの


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     ” 生ビール買い求めている君の手を ふと見るそしてつくづく見る ”   俵万智



台風一過、赤坂から渋谷へ。
渋谷駅周辺は2020年までの再開発でクレーンが高い所にいっぱい乗っかっている。 この強風大丈夫なんだろうか?

この2年くらい、私の一番の悩みは〖目〗なんです。
10代の視力は2.0、サンコンの半分くらいの視力、それが30代後半になると、お手洗いで新聞が読めなくなってきた。老眼の始まりだった。

今、メガネをかけるのはPCの前だけ、PC用のメガネ(乱視と老眼含)。

今までも普段はメガネをかけたことがない。

家の中でも街を歩いているときでも視点がボケていて、どこにも焦点が合わずそれがただキツイ。
平衡感覚が狂っているのか真っすぐ歩けなく、風景がゆらゆらとして日々集中力が欠けてしまっている。 これがシンドイ。

眼鏡屋さんで検視してメガネをかければ解決するのか。眼科か脳の問題なんだろうか?



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私たちの時代、名盤に素晴らしきジャケットあり、2000円いくらかのお金を握りしめLP盤を手にする。

今の若者たちはLPもCDもジャケットやケースなんて形に残るものには興味がないみたいだ。 ダウンロード。

それもいいかもしれない。



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平成若者女子、昭和生まれの年上の男とばかり付き合っている子は 『 昭和専 』というらしい。

1999年に生まれた男子と付き合った子は「え~! 1000年代の相手なんだ!」とからかわれるという。

私も源頼朝も大石内蔵助も坂本龍馬も蛭子さんも、1000年代の男子、まだ通信手段は飛脚、その後は電電公社のダイアル電話が通信の手段、電報も。

君たち、そんな不便な通信手段にはいっぱいドラマがあったんだよ。 サヨナラも一緒になるにも。

 

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by w-scarecrow | 2017-10-23 23:09 | 散歩 | Comments(2)

笹の葉


あの無垢な裸の姿を見て目尻を下げない人はいないだろう。
カラーテレビで見てもモノクロに映る健気な彼女の姿。
香香(シャンシャン)のコロコロと転がり遊んでいる姿が愛らしい。

ただ飼育員がシャンシャンの身長を測るときに鼻あたりからお尻あたりまでを測っている。「おい、おい、いくら脚が短くても身長のうちなんだから・・」

疲れて家に帰ってきたとき、あの初々しい姿で出迎えてくれたらと妄想する。部屋の中ではコロコロ、コロコロっ。
でも飼ったとしても問題なのは餌だ!ローソンでもスーパーでもデパ地下でも笹は売ってないし、七夕の時期に少し出廻るだけだ。

これからの忘年会シーズン、上司であるオッサンたちは「さて、残念ですがそろそろ御披楽喜としますので最後に皆さんとパンダの手打ちで締めたいと思います、よ~っ、シャンシャン」そんな光景が目に浮かぶ。



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以前、素敵な長い髪の女子に「髪、ほんと綺麗だよね、手入れが大変なんじゃない?シャンプーはエメロン?」と言ったら、その後口をきいてもらえなくなったことがあった。


美容院を営んでいる兄に「髪が以前にも増して細くなったような気がするんだけど・・」と訊いてみた。男兄弟4人と亡父も含めて髪質は皆似ている。
市販のシャンプーは高価なものも髪にはいいとは思わない、使うなら自然の素材、ホホバオイルがいいかもと言っていた。
それ以来10年近く、ホホバのシャンプーを使っている。

洗面所・風呂場は殺風景だ。からだにやさしいボディーソープとシュミテクト、ニベアのチューブと匂いのしないヘアークリームがあるだけ、ホホバのシャンプーだけがピカッと輝いている。(たまにニベアとシュミテクトを間違えて、ニベアで歯を磨いている)

今日は寒い雨の一日だった。 赤い傘をさしてヒョコヒョコと歩いていた私に「寒い中、お疲れ様です」と選挙カーから、" ミスター年金 " が笑顔で手を振っていた。

有名人に弱い私は薄っすらと笑みを返してしまった。


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by w-scarecrow | 2017-10-19 20:16 | そのほか | Comments(2)

香水

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「わたし大好きなんだ・・池上さん」「誰?不動産屋の社長?」
「なんか一緒にいるだけで、1と2だらけだった通信簿が3と4になれる気がしない?」「あの、蕎麦屋のオヤジ?!」
「・・池上彰さん」

キャバクラでは年がいき過ぎている、しょぼくれたスナック勤めではない30代の疲れた女子が片手にメンソールの煙草、ハイボールの氷をくゆらせながら飲んでいる。


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尾崎豊の ♪15の夜 ♪ と同じような揺らいだ時期があった。 悶々とした精神状態から抜け出そうと高校受験を前にした中3の春から秋まで新聞配達をした。

朝4時に専売所に着き、自転車の大きなカゴに扇型にした新聞を山のように積み、出発。
今はお洒落な町に変貌した恵比寿の町、当時は木造やモルタル造りのアパート、専売公社や官庁の住宅が多く建ち並んでいた。

新聞配達をして数ヶ月もすると各家の生活パターンが解ってくる、古びたアパートの住人たちは早起きだ。
台所では調理が始まり、ラジオの音が響いている。

同級生の M くんちは最も古びたアパート、内廊下を歩くたびにキシキシと音がする。 彼の家は父子家庭、弟2人と6畳一間に住んでいる。
早朝からお父さんの元気な声がする。
M くんは運動神経抜群で勉強もクラスで1,2番。
彼は同級生の私が毎朝、新聞を扉の前に置いているとは最後まで知らなかった。

別のアパートでは嬉しいやら照れくさいやら、そのアパートに入っただけでその女性が帰宅しているかどうかが判った。
強い香水の匂いで判った。
その女性は浅田真央ちゃんのお姉ちゃんみたいな別嬪さんで、部屋の前でかち合ったこともあった。
かなり酔っていたのか「ありがと新聞少年」と抱きつかれたことがあった。
「いつか大きくなったら店においでね」みたいなことをもぞもぞと言いながら「チップ」と私の手に500円玉を握らせた。
その当時の500円、大金だった。
いつか、お金が貯まったらすぐにお姉さんのいる店に行こう! と15の朝。


池上彰さんみたいなオジサン、目指さなきゃ!
長雨がつづいています。 気分が滅入らないように古今亭志ん朝の落語を聴いています。



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by w-scarecrow | 2017-10-16 22:10 | そのほか | Comments(0)

横書きの世界から たまには・・



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「世界の秋晴れを全部、東京へ持ってきたような素晴らしい秋日和であります」1964年10月10日の東京オリンピックの開会式、北出アナの名調子が聞こえてきそうな体育の日。

愛車が(チャリ)がパンクのため、ゆっくりと秋の陽を浴びながら駒場、松濤を抜け渋谷までの散歩。

東急東横店で大阪うまいもん市が開催されている。 
551の豚まんを買うのにトコトコと。 混雑の中、6個入りの豚まんを購入。 

帰りはバスに乗った。
¥210

窓外の風景を横に眺めながらバスは国道246から山手通りへ。 

気が付けば普段の生活で横書きばかりの文字を見ている、インターネットも雑誌も、部屋の窓からの景色も横書きばかりの世界。

空を見上げてゆっくりと下に目を移す、その逆も、・・・そんな縦書きの行動を暫くしていなかった。


無性に縦書きの世界を読みたくなってくる。 凸版印刷の短編や詩集だったらなおさらいい。

「文章と文章の行間を読む」そんなことを中高生のころから心にしてきた。 縦書きの世界が身についている。


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そろばんは横書き、トウモロコシは縦書きかも!

バス停に停まり何人かが乗車する、徳光さんや蛭子さんが乗ってこなければいいんだけど・・・。

「縦書きの思考に戻さなければいけない・・・」と、551の豚まん6個を抱え家路につく。

「五五壱 豚饅」と縦書きにしてみる。
  
 

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by w-scarecrow | 2017-10-10 20:57 | そのほか | Comments(2)

うつむきかけた季節の中で ♪

またプロ野球の話。

この時期は選手の戦力外通告が下される。 ロッテに2014年度ドラフト2位で指名された田中英祐投手。
150 キロのストレートを武器に京都大学初のプロ野球選手と騒がれ、球団が話題性だけで獲得したのでは?と周囲からの好奇の声を耳にしながらの選手生活の日々だった。
私もスポーツ誌に彼の登板試合を探していた。
ストレートが120 キロ台まで落ち、試行錯誤をしていたなかの通告。
スポーツ誌にはスーツ姿で寮の前に立ち、ファンに深々と会釈している姿が写されていた。 清々しい表情に見えた。
誰もが経験することができないプロ野球での3年間、きっと大きな財産になることだろう。


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京大出身の田中君とは対照的に札幌ドームでは日本ハムの飯山裕志選手の引退試合が3万人以上のファンの声援のなかで行われていた。

飯山選手は鹿児島れいめい高校から1997年のドラフト4位の入団。彼の父親が担当スカウトに言った。「どうせハンパもん、死なない範囲でやってくれ」
彼は7人兄弟の5番目。 北野たけしの呑べえの親父だったら同じことを言ったかもしれない。
それから、長い下積みを経て20年間の選手生活、守備の人としていぶし銀のような輝きを放っていた。
こんな裏方のかけがえのない選手がいるから野球ファンは楽しい。


北海道に住む学生時代の友人からジャガイモが届いた。彼が22歳で帯広にUターンしてから毎年欠かさず送ってくれる大地の味。
昨年の十勝地方の豪雨や台風の災害で壊滅的だったときも。

ダンボールを開けるとすぐに新聞紙が敷いてある。” 北海道新聞 ” つい、土の被った誌面に目を通してしまう。

「 変わらずに暮らしてる? 大好きなかみさんも元気? くれぐれも躰に気をつけてな・・ありがとう・・」と誌面を見ながら呟く。

写真は北海道定番のおやつの芋団子。 マッシュポテト状にしたジャガイモをバター焼きにした簡単おやつ、中にはベーコンとチーズを入れてみた。

一気に秋が深まってきた。CM でやっている濃厚クリームシチューでも作ってみよう!
ただ、3日間同じものを食べなければいけない・・。 ちょっと飽きる。


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by w-scarecrow | 2017-10-07 13:51 | そのほか | Comments(0)

横浜ベイスターズ CS 進出 ♥


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先週は横浜ベイスターズがAクラスに残れるかクライマックスシリーズに出場できるか、4位の巨人の猛追、たかが野球だが試合経過が気になって胃が痛くなる一週間でした。

街を歩いていても今は野球帽を被っている子供たちを見ることはない、Abercrombie や GAP のキャップを被ったお洒落な子供たちばかり。

ただ浜スタへ行くとベイスターズのキャップを被った子供たちだらけ、DeNa球団が横浜市や神奈川県内の小学校へ選手がオフに訪ね生徒たちにキャップを配布している。
そんな地道な営業努力があって、少年たちはここぞとばかりにブルーのキャップ被って浜スタへやってくる。 普段から被れ!


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私が小学生の頃は野球帽を被っている男子の8割は巨人軍のYG ロゴ。

そんなみんなが被っている巨人の帽子だけは嫌だった。 
アンチ巨人ではなかった当時、巨人の花形スターはON以外は柴田勲、高田繁(現横浜ベイスターズGM)

消防士の息子の M 君と真っ白なハンカチをもって代官山にあったカルピス工場、そのそばのマンションに住んでいた柴田勲宅へ。

ピンポンを押すと元気のいいお母さんが出てきた「サインかい?」「どこの小学校?」、「加計塚小です、サッポロビールの前にある」「近いんだね、今、勲は遠征に行っているから、じゃあ××日にもう一度いらっしゃいね。サインをしてもらっておくから」
柴田選手のお母さんは美人できっぷがよかった。

少年野球の試合では当時、盗塁王だった柴田勲のサイン入りハンカチを尻ポケットに入れ盗塁のイメージを描いていた。


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子どもたちがお父さんと同じ野球帽を被って球場へ向かう姿が好きだ。

子どもたちは球場が見えた途端、走り出したい。 早く応援の輪の中に入りたい。

どこの球団でも贔屓のチームのキャップを被った子供たちが格好いい。 


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by w-scarecrow | 2017-10-04 22:07 | baseball | Comments(0)