winter's scarecrow

<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

うまい !!

e0158857_18383622.jpg




e0158857_18395213.jpg


金沢・" 烏鶏庵 " の烏骨鶏のかすていら。

烏骨鶏の卵の凝縮されたう旨みが詰まっている。

なんと美味しいカステラなんだろう。

6月になったら滋賀県の朝宮茶の新茶が送られてくる。

もう一度、このカステラと朝宮茶の組み合わせで食してみたい。

Bさん、ありがとう!




さきほど銭湯から帰ってきた。 5月は菖蒲湯、6月は季節を感じる変わり風呂はない。

家から歩いて6分、桶のカランカランと弾ける音をBGMに脚を伸ばし、セリーグ首位を走るBaystars の重責で固まった躰をほぐしてくれる湯の至福のとき。

帰りは公園でドクターペッパーを片手に、向こうのベンチで缶ビールをプシュッと抜き?旨そうに呑んでいるお爺さんを眺めていた。 プシュ。

もう慣れっこになってしまったが銭湯には見えないしきたりがある。

広い洗い場に客はただ一人、次に入ってきた爺さんがこんなに空いているのにわざわざ隣に座ってくる。
その気があると思ってしまうが、隣のその席は大昔から爺さんの席と決まっているのだ。

私は水の流れの上流であればどこでも良し。



ラジオCMが面白い。 パイオニアの " 楽ナビ " のCM。

 オペレーター「はい、道路情報サービスです」
 男 「あの、出世街道に乗りたいんですけど」
 オペ「現在地はどちらですか?」
 男 「サラリーマンのマニュアル通りを12年ほど走ったところです」
 オペ「最短ルートですとその通りを、あと7年進み・・」
 男 「7年!!?」
 オペ「部長のおっしゃる通りを右折ですね。途中エリート街道から若手社員の合流があり、
    混雑しますが、やけくそで転職など車線変更や人の手柄を横取りするといった無理な
    追い越しは危険ですのでおやめください」
 男 「もっと楽な道って・・」
 オペ「コネがあれば高速道路が使え・・」
 男 「ないです!!」
 オペ じゃあ、思い切って我が道を行くとか・・・」
 男 「あ~ぁぁぁ」


豚の生レバーまでがスーパーや肉屋から消える。すでに置いてあるところは少なかったのだが大好きなニラレバー炒めが家では作れなくなる。

これは愛之助が熊切あさ美に電話でサヨナラを告げ、藤原紀香とお泊り?のニュースより私にとって切実で重大ニュースなのだ。

いいすね歌舞伎界。
by w-scarecrow | 2015-05-30 19:40 | | Comments(2)

社員食堂 ??

e0158857_1994160.jpg


東京は夏日がつづいている。 昨日は湿度が10数パーセントだったので茶沢通りを歩いていても気分は L.A.サンタモニカ Blvd. を歩いているようだった。

今日は蒸し暑い。


e0158857_1917825.jpg


以前住んでいたところから、300mしか離れていない今の部屋に引っ越して一年が過ぎた。

部屋は北北西向き、ただベランダからの視界が開けているので陰鬱な感じはしない。

夏は猛暑のとき以外は冷房はいらない、除湿に設定しておけば心地よくひと夏を過ごせる。

「わ~、エコな部屋に越してきてよかった~」と思っていたが、初めて迎えた冬にその思いがぶっ飛んだ。

古風なガラスの金魚鉢でも買って、黒い出目金も含め金魚を2,3匹と考えていたが、それは無理だっと知った。

何日か部屋を空けることがあったら、きっと金魚鉢の水は凍っている。

高倉健さんの " 八甲田山 死の彷徨 " を観ていたときは臨場感たっぷりで自分も吹雪の中を帝国陸軍とともに行軍しているようだった。


e0158857_1931858.jpg


TVのニュースでいくつか紹介されていた恒例の第一生命 " サラリーマン川柳 " 。
ベスト100まで見たが、「ありのままで~♪」と「だめよ、だめだめ」ばかりで毎年マンネリになってきている。
そんなかで気に入った川柳を3句。


                 " マヨネーズ カロリーハーフ 倍使う "


                 " レジェンドと 呼ばれることなく定年に "


                 " 正月は 箱根と決める 入浴剤 "



いつも一緒に呑んでいるイケリーマンのおじさんたちとどれもが被ってしまう。

その呑み仲間に「いつでもうちの会社に遊びにおいでよ! 社食でランチでもいいし・・」そう声をかけてもらうが、そこは大手ゼネコン、日本建築界の英知を尽くした本社ビル。

カーゴパンツにスケーボーシューズを履いた私には敷居が高すぎる。

受付で榮倉奈々ちゃんみたいな娘(こ)の笑顔を見たら、きっとフリーズしてしまって滑らかには喋れない、人間観察好きとしては廊下ですれ違った、シックなスーツにフェラガモのハイヒールを履いたベテランOLを見たら、きっとこの女性は伊豆七島の小さな島の村の年度予算くらいの貯蓄はあるんだろうな~とか、キョロキョロしてしまいそうだ。

社食で女子たちの前で定食を食べるなんて大学時代の学食以来のこと、木村文乃みたいな娘が前に座ったらと・・・考えるだけでお腹がいっぱいになってしまう。
気持ちが昂ぶって声をかけるとしたら「すみません、お父さんはおいくつですか?」と間抜けな質問をしてしまうだろう。


e0158857_2011685.jpg


いいな~社食!!、CoCo壱や天丼てんや、吉野屋、富士そばでのランチはもう飽きた! もうヤダ!
                 
by w-scarecrow | 2015-05-27 20:15 | そのほか | Comments(2)

e0158857_2222438.jpg



e0158857_1494251.jpg



おいてかれても なんのその

先にゆくのも 転ぶのも 

線をこえても なんのその 

ずっとむこうで 誰かが切ってくれたゴールテープが待っている


e0158857_14241640.jpg



昭和の運動会と違いスピーカーから大音量で行進曲が流れていない。 静かな運動場に子供たちの生の声が響く。

聞こえる子供たちの会話が愉しい。 同じ言葉を重ねている。


e0158857_034042.jpg




e0158857_2241188.jpg


子供たちが100の言葉をつかって会話をしているとしたら・・・もし、大人の私たちが100の言葉で会話をしねければいけないとしたら・・・言葉を無駄にしたくない。

もし言葉に終わりがあるとしたら、最後はどんな言葉を残すのだろう・・・「さよなら」、「ありがと」、 最後は、黙って眠りにつきたい。
by w-scarecrow | 2015-05-23 16:40 | そのほか | Comments(0)

野菜を摂らなきゃいけない

e0158857_2158513.jpg



伊豆半島を巡る旅番組で、旅人がふらっと寄った地産のものが食べられる食堂。

旬の魚の刺身や煮付け、海鮮丼があるのに、一番食指が湧かない水菜に鯵の干物をのせた丼を美味そうに食べていた。

それで私も作ってみることに。

水菜、焼いた干物の鯵、調味料はネギ油と薄口醤油だけ。


e0158857_21595441.jpg


ひとり者の男たちの生野菜は " 野菜生活 100 " の緑、黄、赤、紫の21種類の野菜・果実が入ったジュースやトマトジュース、青汁が冷蔵庫に並ぶだけ。

DEAN & DELUCA のエプロンをした木村文乃みたいな奥さんが、ウッディーなボウルで自家製のドレッシングで和え、盛り付けてくれるようなこころ温まるサラダは一度も食べたことがない。

水菜と鯵の丼、「わっ、こんな健康的な丼もあるんだ」ちゃんと生野菜もたべないといけないと反省しながらパクリと食べてしまった。


ニュースで沖縄の県民大会の様子が映し出されていた。
翁長知事「うちなんちゅー、うしぇーてぇーないぴらんどー」(沖縄人をないがしろにしてはなりませんよ)

私はいつも沖縄は日本から独立した方がいいと思っている。それは日本から出ていけでは決してなく、彼らのアイデンティティが失われることにもう限界がきていると思う。

13世紀から明治の初めまで東シナ海の地の利を生かして中間貿易で栄えた琉球王国、江戸時代になって間もなく薩摩藩が侵略してきたときも1000人も多い兵を持ちながら、あっという間に降伏をしてしまった最小限の武器しか保有していなかった平和な国家。

70年前の沖縄の地上戦では(米軍の死者を除いて)戦死者は19万人弱、沖縄人の戦死者が12万人、そのうち民間人が9.5万人。

東京大空襲を経験した老人が言っていた。「戦後70年と騒いでいるけど、戦後80年の時はもしかしたら戦前になっているか戦中になっているかもしれない」

こんなキナ臭い国にいるより、人々が尊厳を持てるようなかつての平和な国を・・・と思う。


以前にも書いたことがあるが、U ちゃんという沖縄民謡の家元で育った女の子がいた。
彼女がわが町に引っ越してきてから、よく呑み、よく喋り、よく笑った。 

一年が過ぎたころ彼女は故郷沖縄に帰り、Jazz vocalist をつづけてゆくと半泣きで語っていた。

「みんなと出会えてほんとに嬉しかった・・・忘れてほしくないのでこれ受け取って・・・」とバーの店員が目を逸らしたときに、さっと 着ていた T シャツの中に手を入れ、着けているブラジャーを外し私に手渡した。
大き目の淡い水色のブラジャーだった。

Uちゃんは1972年5月15日、沖縄が日本に返還された日から数年後。
歩道橋の上から、自動車の走行が右側通行から本土と同じ左側通行になる瞬間を眺めていたらしい。
まだ小さいながら、なにかが大きく変わってゆく沖縄の空気を感じたという。
by w-scarecrow | 2015-05-19 20:52 | | Comments(0)

?? 元気でなっ

e0158857_14255922.jpg




e0158857_2005267.jpg




e0158857_17442395.jpg




e0158857_1429160.jpg


久しぶりの水族館。

家から電車に乗り葛西臨海公園駅までは1時間20分で着いた。子供じゃないのに駅から水族園までは小走りになっていた。

平日なので園内は家族連れとカップルが少し、なぜかカップルたちは手をつないで魚さんたちを眺めている。


いました!!

手をつないだカップルのむこうに、ひとりぼっちになってしまったマグロくんが・・・。


e0158857_14433293.jpg


マグロが泳いでいる姿を初めて見た。 狭い水槽を右へ左へ上下へと仏頂面で泳ぎつづけている。

ひとりで自由を謳歌しているのか、とりとめのない孤独のなかにいるのか顔色を見ても判らない。 どっち?
 
初セリで大間の本マグロを一本450万円でセリ落とす、あの有名な寿司チェーンの社長が目の前にきたら水槽のマグロはどんな泳ぎをするのだろう。

元気でいろよマグロくん! (お前もな!)



e0158857_15485243.jpg




e0158857_17454641.jpg


朝からコージーコーナーのジャンボプリンひとつしか食べていないので、帰りは京葉線の八丁堀駅で降り、マグロのづけ丼をと思ったがもうランチタイムはとっくに過ぎていた。

八丁堀から京橋、有楽町を通り日比谷駅までトコトコと。 

お腹が空いているが我慢、地元へ戻り名古屋勢女子と桂米多朗師匠とお茶目なおっさんたちと冷え冷えビールで乾杯。


e0158857_1595354.jpg



   立川志の輔師匠の小噺、

     2人の男性社員が大事なときに揃って遅刻。上司は怒り心頭で理由をただした。
     すると1人の男は「寝坊をしました」と正直に告白。
     「どんな夢をみたら1時間も遅刻をするんだ」と詰問する。

     「会社から急に海外出張を命ぜられ慌てて飛行機に乗った。しかし飛行機はなかなか飛び立たず
     イライラしているうちに目が覚めました・・・」

     上司は呆れ、もう1人の男に詰め寄ると、「私はその飛行機の見送りに行ってました!」



私は最近、楽しい夢をみていない。

新年早々、忍者ハットリくんが突如わが家のベランダから侵入してきた。
酒を酌み交わし一緒におせちとお雑煮を食べて、二人で桑畑や雑木林を通り抜け代々木八幡宮に初詣に行った夢をみたことがあった。

そんな楽しい夢よ再び。ニン ♪(忍)


e0158857_17471100.jpg

by w-scarecrow | 2015-05-16 15:37 | 散歩 | Comments(6)

書くということ ✍

e0158857_13403829.jpg



         " 僕が母のことを考えている時間よりも
                 母が僕のことを考えている時間の方がきっと長いと思う "



何年前だろう、携帯電話がまだ珍しい時代の電話会社のコピー、なんの飾りもないコピー。だから忘れずにいるのかもしれない。


e0158857_13493326.jpg


          " おかあさんへ
           なみだが甘くなるように プリンをいっぱい食べたいな " (8歳)



           " 雨音で目を覚ましたので窓を見たら アジサイがのぞいて笑ってました " (18歳)


19年前に福井県丸岡町が始めた 『 日本一短い手紙 』コンテスト、涙がほろっと落ちそうなものもあるが、こんな楽しい感性の一文もある。


e0158857_1423738.jpg



先日、亡くなられた詩人の長田弘さんのエッセイには言葉についての記述が多い。

       書くというのは二人称をつくりだす試み、書くということはそこにいない人にむかって
       書くという行為。 
       文字を使って書くとは目の前にいない人を自分にとって、なくてはならない存在にかえてゆくこと。



ブログと仕事以外はものを書くということがなくなった。ものを書くということ、そのなかで喜びを書こうとして哀しみを見つけ、哀しみを書こうとして喜びを見つける。そんな発見の場所。

台風が時速 65km メートルで東海、関東に突き進んできている。 お世話になっている方への誕生日祝いのアップルパイを池袋で買って、いつもの場所へ。
夜9:30までは速度20km くらいに落としてほしい。
 
小学生以来、長靴を履いたことがないがやっぱりこれからの季節、必要かな? 
NIKE で Michel Jordan モデルの長靴は販売してないのだろうか・・・。

            
by w-scarecrow | 2015-05-12 09:24 | | Comments(2)

5月5日 おっさんの日 ??

e0158857_15134574.jpg


                   烏山寺町 高源院・弁天社

e0158857_1514690.jpg


5月5日子どもの日、晴天。

花が見たいと思うことは今までの人生でほとんどなかったが、最近は違う。
花屋でバイトでもしようかなって考えるときもある。 町を歩いていてもふと庭先や道路脇に咲く花に目がいく。

その日は藤の花が見たかった。
有名な亀戸天神は花より人を見にいくようなもので、浅草の初音小路飲食街の風情ある藤棚はそのまま飲み屋で居座り沈没するのが目に見えていた。


e0158857_1525138.jpg

  
                     鍋島侯爵旧邸

e0158857_1526774.jpg


人の少ない烏山寺町(世田谷区北烏山)へ行くことにした。 ブログ情報だと玄照寺の藤棚がステキ??と書かれていた。

ちょうどいいときに N さんからの連絡があり、暇で死にそうなので合流するとのこと。
子どもの日におじさん2人で寺町散歩。本当におじさんになちゃった気分。

N さんは、お父さんが僧侶なのでお寺さんには全く興味なし。
散歩後の下北沢でのビール「まず一杯」の時間を逆算しながら歩いていた。


e0158857_15401017.jpg


烏山寺町には26の寺院が集まっている。 関東大震災後、浅草、築地、本所界隈から移転してきた寺院が並ぶ。

観たかった玄照寺の藤棚には花の欠片もなかった。「うそ~っ」

おじさん2人散歩は北烏山から烏山の商店街、芦花公園、ケーキ屋さんと後半はギャル散歩風になってきた。


e0158857_15484547.jpg


芦花公園から歩いて5分、" ラ・ヴィエイユ・フランス本店 " で、こんなカワイらしいケーキを買った。
パウンドケーキを買いたかったが、かなり高い値段だったので断念。


e0158857_1550227.jpg


惣菜の砂糖を感じさせる甘いものは全くダメだが、ご飯のおかずではないスイーツは遠いところでも足を運ぶ。

おじさん2人散歩、次回は自由が丘スイーツ食べ歩きにしよっと。


下北沢に5時に到着、足早にいつもの店へ、やっと N さんの顔に笑みがこぼれた。 
by w-scarecrow | 2015-05-09 20:07 | 散歩 | Comments(2)

⚾ 夢の途中

e0158857_1959512.jpg



      ドキドキ ドキドキ 不整脈ではない 一位という高みに立ちどうしたらいいのか。


巨人ファンが最下位になったときの屈辱感とは違い、私たちは5番目6番目に慣れきっているので、サラブレッドの優等生や他校から続々と転校してきた選りすぐりの軍団に、なんと中間試験だけは勝っている申し訳なさ。

でも優等生軍団の主力は病欠中。ちょっと太り過ぎた人もいる。


e0158857_20161214.jpg



GW 最後の日、総勢11名の呑み仲間たちと横浜スタジアムへ、連勝中のため連日満員御礼。


e0158857_2020720.jpg


1960年と1998年の大洋ホエールズ時代、横浜ベイスターズ時代の2度しか優勝経験のない横浜 DNA ベイスターズ。

あれから17年、今も声を枯らして応援をつづける弱小球団好きなファンたち。


e0158857_20272742.jpg


お約束の本日、NO.1 の売り子のおねえさん。 少しだけ綾瀬はるか。

私の前に座るC さんはビールをおかわりをする度に銘柄は関係なく売り子のおねえさんを替えていた。


e0158857_20321924.jpg



この日もヤクルトに4対2とカード3タテ。
12球団20勝一番乗り。 いつもだったら20敗一番乗りなのに。 変だ。

勝利の乾杯は中華街の広東料理店・龍鳳酒家へ、この店は中華街では珍しく中国人の店員さんの接客がすご~く感じのいい店である。
ただ中国人料理人の作る酢豚はどの店でも果てしな~く甘い。 

e0158857_20393234.jpge0158857_20395885.jpg



























浜スタでは勝利した試合後に、選手たちが手書きのサインボールを内外野のスタンドへ投げ入れる。

井出正太郎選手が投げた球が外野席の私に向かって、ドンドン近づいてくる。来るぞ!

その途中からボールの画像がスローモーションになり、名投手・寺原隼人(現・ソフトバンク)を抱した宮崎・日南学園の甲子園大会の井出くんの高校生離れした打撃が浮かんできた。

そして夜の宮崎の街・西橘通りの垢抜けしたどこまでも明るいおねえさんたちの顔が浮かんだときに、井出くんの投げたボールが私の手に吸い込まれた。

我ながら驚いた。 今年はなにかありそうだ! がんばれ井出正太郎! ニシタチ(西橘)のおねえさたち!
どげんしたんだろう、横浜?

        
by w-scarecrow | 2015-05-07 21:05 | baseball | Comments(2)

5月2日

e0158857_19113696.jpg


                     写真は4月19日に撮影したものです


街を歩いていて見上げると想わず一青窈の ♪ ハナミズキ ♫ を口ずさんでしまう。 

桜に浮かれ、ハナミズキに酔う。

北米原産のハナミズキが日本に根付いて100年になるらしい。 ワシントン D.C. のポトマック河畔に咲く桜を贈ったお礼のハナミズキ。


e0158857_19204359.jpg



今日は忌野清志郎の命日。

時代を超えた偉大なミュージシャンだと仰々しくは思わないが、世の中の移り変わりや自身の境遇を素直に歌いつづけたこそ、ヒューマニティー溢れる偽善に満ちた社会が嫌いだからこそ、その本音が多くの人たちに受け入れられたような気がする。

♪ 愛してるかい~ ♪

中学生のころ、ラジオから流れてきた清志郎のダミ声に「まだ、よく解らない」と呟いていた。


e0158857_19444712.jpg



今、ベランダで黒霧島を呑みながらこの記事を打って?いる。
近くのマンションの部屋の灯りが点いているのが数軒、正月と同じくらい真っ暗な町。


e0158857_19485635.jpg


ラジオから聞こえてくるパーソナリティーの「今、この放送を行楽地や車の中で聴いている皆さん・・」の声に、
「山も海も見えない、部屋のベランダで呑んでるよ」とか、
「屋外のレジャーやスーポーツをされている方は明日も十分、水分を摂ってくださいね・・」
「控えながらも十分、水分を摂ってます」と受け答えしている自分がいる。

♪ 愛してるかい~ ♪
by w-scarecrow | 2015-05-02 20:11 | そのほか | Comments(2)