winter's scarecrow

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くう

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名古屋出身のN さんから頂いた愛知の銘酒 『 空 』 (設楽郡・関谷醸造)。

kurota さんのブログで知った日本酒、入手困難で値もはる。
以前、その " 空 " の話をしたことを憶えていてくれたみたいだ。

" 空 " 、イメージしていたのと違って結構パンチがある辛口。
京女ではなく、向こうっ気の強い九州の女性のような跳ね返ってくる力のある酒で魚料理に合いそうだ。

焼いただけのはんぺんに生姜醤油ではなく、発酵バターだけをのせて食べた。
(写真ではおろし生姜に見えるがバター!です)これが旨い。

日が暮れる頃、TV放送をダビングした寅さんシリーズを観た。

「満男(吉岡秀隆)いいか、酒っていうのは、
 まず盃を持つ、そして酒の香りをかぐ、
 酒のにおいが鼻の芯にジーンと滲み透ったらころ、
 おもむろにひと口飲み、さあお酒が入っていきますよと
 五臓六腑に知らせてやる。
 そこで突き出し、これを舌の上にちょいとのせる・・・」

寅さんが甥っ子の満男に酒の飲み方の手ほどきをしているシーン、寅さんが話すとほんと美味しそうに感じる。
ただ寅さんの飲み方を真似するとおいちゃん、おばちゃん、さくら、タコ社長やご近所の方々に多大なご迷惑をかけることになる。

満男が泉(後藤久美子)に伯父(寅)さんの話をしているシーン。
「伯父さんはね、高い崖の上に咲いている花のように手の届かない女の人に夢中になる。
 だけど、その人が伯父さんを好きになると慌てて逃げ出すんだよ。
 つまりさ、その花をそっとしておきたい気持ちと奪い取ってしまいたいという気持ちが男にはあるんだよ。
 伯父さんはどっちかというと、そっとしておきたい気持ちが強いんじゃないかと想う」

私もどっちかというとそっとしておきたい気持ちが強い。

満男がまだ小学低学年の頃、英会話塾から帰ってきた満男においちゃんが「満男、英語で『伯父ちゃん』のことは何て言うんだい?」と訊いたら、満男は「 Tiger! (寅)」と答えていた。

少し酔ってきたが、もう一本 " 寅さん " を観てから寝ることにする。
美味しいお酒でいい気分、ありがとうございました。
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by w-scarecrow | 2013-08-31 20:39 | 食 + うつわ | Comments(6)

美味しいお赤飯

祭りや祝い事がなくても赤飯が食べたくなる。 芋類で腹をいっぱいにするのは悔しさしか残らない。
でも餅やおこわで満たすのは幸せな気分になる。


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以前、美味しい赤飯を検索していてチェックをしておいた馬喰横山駅から歩いて5分くらいのところにある " 亀屋大和 " 。

神田と日本橋の境目、問屋街を抜けると古い小さな和菓子屋が見えてくる。
江戸時代中期の創業で現在は九代目。

焼き団子(みたらし)の醤油と甘みの塩梅が抜群だった。 毎日、石臼と杵で突かれた団子は次の日に食べても硬くなってはいなかった。
しかも一本、百円。
草団子もよもぎの香りと餡の適度な甘さがいい。 すごい。



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赤飯も評判通りに美味い。
関東では小豆は胴割れしやすく切腹を連想させるため、ささげを使うことが多いらしい。
そのささげの煮汁で色づけされた薄いピンク色のコメ粒が上品な風合いだ。


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   亀屋大和



   千代田区東神田1-14-10


   TEL : 3866-3804


   Open : 9:00~ 18:00 月曜~金曜日

      (赤飯の炊き上がりは12時過ぎでした)






昨日、携帯電話を取ると「もし・・(ムニャ)・・もしゅ・・・ウ・・・ポン・・とんだの」、変な電話ではなく小さな子どもからの電話がかかってきた。
「もしもし・・誰かな?お名前は?」 「・・・パパ・・ウΦ÷Ω∀」 「・・とんだの」 「・・・おっこちたよ」、なんだか私も必死にムニャムニャと喋っていたら電話が切れた。

まだ、喋ることが上手くできない2,3歳の友だちは私にはいない。 酔っ払うと赤ちゃん言葉になるオジサンもいない(と想う)。

以前、一度仕事をしたことがあるスタッフの携帯からの発信だった。 

また電話が鳴ったらどうしよう? 一応、ムニャムニャ会話の準備は出来ているんだが・・・。
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by w-scarecrow | 2013-08-29 19:23 | | Comments(6)

夜更来 よさこい ♪

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東京の最高気温は26℃。
午後3時頃、表参道に着いたら雨が上がっていた。
『 原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい 2013 』 秋の気配を感じる中、踊り手たちの熱さが伝わってくる。
舗道は三重四重の人垣、その少しばかりの隙間からシャッターを切った。


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写真を見て頂いてすぐに感じられたと想うのですが、レンズが勝手に女の子ばかりに向いてしまいました。
困ったもんです。

「よさこい」という言葉は土佐弁で「夜になったら来いや」という意味らしい、高知出身の人に一度使ってみたい。

表参道でのスーパーよさこいは今年で13回目、13年前に知っていたなら私も踊り手になりたかった。

近所のスーパーの果物売り場ではブドウや梨がセンターを飾るようになった。 スイカは肩身が狭いのか隅っこで丸まっている。
小さい秋、見つけた。

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by w-scarecrow | 2013-08-25 20:00 | そのほか | Comments(0)

夏は巡る

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♪ 涙があふれる 悲しい季節は
 
 誰かに抱かれた夢を見る

 泣きたい気持ちは言葉に出来ない

 今夜も冷たい雨が降る

 こらえきれなくて ため息ばかり

 今もこの胸に夏は巡る ・・・ ♪



夏の終わりにサザンの ♪ 真夏の果実 ♪ や石川セリの ♪ 八月の濡れた砂 ♪ を聴くと沁みわたる。

片岡義男の文庫本をリーバイスの尻ポケットに入れ、江の電に乗り湘南の海辺へ。
若い頃の!! 浅野温子みたいなサーファーの長い黒髪が海風になびいて恰好よかった。
そんな眩しい彼女たちは夕暮れになると、彼氏のバイクや車に乗って去ってゆく。

車の免許を持っていない、泳ぐのが苦手な私はトボトボと人が去った砂浜を歩く。
自転車の運転には自信があるのだがサーファーの女の子をチャリの後ろに乗せても画にならない。

陽が落ち、海岸沿いの屋台でサザエの壺焼と焼きハマグリでチョロチョロと剣菱の燗酒を呑む。
そんな湘南のセピア色の光景が想い浮かぶ。


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              この車両に乗るのは度胸がいるかも。

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             ノリカエを待つ人たち

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食が細くなった老母にデパ地下で和食のお弁当を買う。 小・中学は給食、高校は学食だったので母の作ったお弁当は幼稚園のときだけ。

NHK の " サラメシ " という番組とBS Japan の " 母の味宅配便 " などお弁当の番組を観るのが何故か愉しみ。

親に「うるせえな」とか毒づいたことはなかったが(兄貴たちからの蹴りが飛んでくるので)、小学生のとき、集めたベルマークを皆、学校へ持参する日があった。
母に「食品に付いているベルマークを切り取っておいてよ」と頼んでおいたのに、ゼロだった。 
「学校、休む!」とすねた。

デパ地下のお弁当をゆっくりと食べている母の姿を見て、そんなちっちゃな記憶が甦る。
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by w-scarecrow | 2013-08-22 22:35 | Comments(0)

想い出づくり

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エッグベネディクト、近所のスーパーで売っているPASCO のイングリッシュマフィンにレタスにトマト、カリカリベーコンにポーチドエッグ、それにオランデソースをかけサンドした。

TVで3時間待ちで並ぶパンケーキの店のサブメニューでエッグベネディクトが映しだされていた。
「わっ、食いたっ」、こんなときのフットワークはすこぶるいい。
痛風の人には危険な食べ物かもしれない。

どうしてパンケーキを食べるのに3時間、待てるんだろう?


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今朝の東京はやや涼しめの風が吹いている。
冷房に疲れた躰をほぐしたいと思うのだが、猛暑の中、目的もなく街を歩くのは危険がいっぱいだ。

こんなときは鈍っている五感を呼び起こすのがいい、歯切れのいいスティックワーク、足元から突き上げてくるウッドベース、ミズズマシのように軽やかにタッチするキーボード、そう Jazz の Live へ行くのもいいかもしれない。
Blue Note Tokyo のスケージュールを調べる。 N.Y.に行った気分になれるラインナップ。
そんなウキウキ感で料金を見た。 ちょいとキツイ、1万円弱、酒を呑み出したら幾らになるのやら。 うな重の並が5回は食べられる。

ジャズでしっとりとするより、今の私には高揚感が必要だ。 そんなときは Superfly を聴くのが一番!
志帆のハスキーボイスがデトックス効果になるかもしれない!と検索したがライブの予定がない。

さてどうしよう? こんなまどろんだ気分のときは " 笑い " で暑気払いをできるかもしれない。
" 笑い " といったら、「何もいらない貴方がいてくれれば、あれから40年・・・」 綾小路きみまろだ。

お稲荷さんと干ぴょう巻きを頬張りながら、4~50年前のギャルたちと一緒に、" きみまろライブ " で大笑いをできるかもしれない。

きみまろライブ、23日千葉県八千代市、全席指定¥5500。 遠い。
それ以降は和歌山、岡山へと巡業してしまう。

『 ようこそおいで下さいました。 目を閉じたくなるようなお美しい方ばかりです。
 まだまだ老け込むには早過ぎます。 でも連れ込むには遅すぎます。
 新婚時代は口紅を引いて夫を待っていました。 今はカーテンを引いて待っています。
 ねぇ~、何を食べたいの?のと聞くだけ聞いて、いつものおかず・・・』

どうしよう? この夏の想い出づくり。
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by w-scarecrow | 2013-08-17 09:11 | | Comments(0)

ピースとセブンスター

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              サザンオールスターズの " ピースとハイライト " がラジオから流れている。


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                               やる前に時間切れ
                               そこが一番知りたいのに
                               なんでそうなっちゃうの ♪



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私の机の上の写真立て、20歳の父。
出征前に新橋の写真館で撮影された写真が置いてある。
数日後に中国大陸へと向かう軍用船に乗り戦禍へ。

着ているのは近衛騎兵連隊の外出着だと聞いた。

戦争の話をしなかったお父さん。 軍歌も歌うことはなかった。

大正から昭和にかけての軍靴の響き渡る暗雲の時代にほんの灯火みたいな青春を過ごした父。

亡父の愉しみは子どもたちの顔を眺めながら酒を呑むことだけだった。 いつもそんな優しい眼差しに包まれていた。


「自信と誇りを持てる、美しい国、日本」と首相はいつも清々しく語っている。
一番知りたい現代史を子どもたちに教えることがない美しい国、日本。 首相ももちろん家庭教師以外からは教わってはいない。
自分の両親や祖父母がどんな時代を生きてきたのか、乗り越えてきたのか、そんな誰でもが知りたいことをあえて避けてきた自信と誇りを持てる国、日本。

これから先、今以上にその時代を学べる道は閉ざされてゆく。 若者たちは海外へ留学して客観的な視点の日本現代史を学ばなければならない、海外へ出よう!
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by w-scarecrow | 2013-08-15 22:25 | そのほか | Comments(0)

下北沢 阿波おどり

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「ヤットサー、ア ヤットヤット」

そんな掛け声が夕暮れの街に響く



下北沢一番街 阿波おどり


阿波おどりは踊り手の笑顔を見ているだけで

軽やかな足取りを感じているだけで
高揚する

心の底から湧きでてくるものに預けてみる









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まだ30℃以上の夜、子どもの踊り手たちが脱水症にならないかと心配だったが、なんのなんのしっかりと踊りを競っていた。

ただ撮っていただけの私の方が汗がダラダラで目眩がした。
いつもの飲み屋に駆け込み、クーラーの下で30分程冷風に当たったら、やっと回復した。

旧盆の民族大移動のこの時期、街は幾分静かに感じる。
何故かTVで帰省ラッシュの新幹線乗り場や渋滞の高速道路の映像を見ているのが好きだ。
混雑している駅でキャリーバックを引きながら歩きスマホをしている画に「オイオイオイ!」と怒っている。

お父さん、お母さんの古里で待つお爺ちゃん、お婆ちゃん、どんなご馳走が待っているんだろう。
お父さんが遊んだ山や川や海で真黒に陽に焼けて、帰りの列車の中では疲れ切って熟睡。
夢の中の溢れんばかりの風景や音をしっかりとフォルダに閉じ込めて・・・。

さて、ゆで卵を4つ(今日と明日の分)入れたおでん鍋が炊きあがってきた。
生揚げ(厚揚げ)と、ちくわぶとコンニャクが入っていればいつも幸せな気分。 
食べようっと。
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by w-scarecrow | 2013-08-11 20:26 | 散歩 | Comments(4)

夏よ終わるな!

10代の後半、夏が終わらないでくれ! ずっと祭りのような日々がつづいてくれと願っていた。
夜が更けても公園のブランコに座り、溢れる話しに時間を忘れていた。
明け方、家へ帰るとホースで水を撒いていた父親に「随分、早起きだな!」。
もみ消すように「朝帰りだよ、息子さん」と母に言われ、次に逢う約束の日までを指で折り、寝床に就いた。

それが今は?天気予報のニコニコ晴れマークがつづくのを見ると、水鉄砲でシューと画面に向かって発射したくなる。
サザンやチューブじゃなくて山下達郎の ♪ 君はきっと来ない・・silent night ♪ を流してくれとラジオに呟く。


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先週、” 秘密のケンミン show " で群馬の食堂の大人気メニューもつ煮込み定食が映し出され、あまりにもシンプルで美味しそうなので早速、豚もつ煮込みを作った。
酒でつまんで、早くも出回っている宮崎産の新米で食べた。 旨い!

夏の高校野球も始まった。
尾藤監督の時代は常連だった和歌山の箕島高校も25年ぶりの出場、お父さんとそっくりな息子さんが監督をしている。

TV中継で箕島の応援席が映し出される、女子高生も都会の茶髪、付けまつげのオネエちゃんと違って、潮風と太陽の香りがしそうだ。
中学まではお父さんと同じ理髪店で髪を切っていたが、高校に入って初めて県庁のある街の美容室で切ったような子もいる。
そんな女の子たちの青春のひとコマ。
陽に焼けたお母さんたちも熱烈応援。

慶応高校が甲子園に出場したときは違った。 応援席のお母さんたちは " ELLE JAPON " から抜け出てきたような、普段ホテルのプール以外では陽を浴びることはなさそうなお母さんばかりだった。
きっと手持ちのお弁当は神戸の老舗「もん」のビーフカツサンドか京都「つる家」の季節の懐石弁当のような気がした。
決して鶏から揚げと、ちくわの天ぷらが入った弁当ではない。


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新年にうっかり見てしまった Yahoo の占い爛、

私の人生のピークは今年の1月から8月までと書いてあった。

やばい!

あと3週間。
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by w-scarecrow | 2013-08-08 20:13 | | Comments(4)

Clarine

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フランス東部、フラッシュコンテ地方のウォッシュタイプのチーズ " Clarine クラリーヌ " 。 ランドセルみたいな名前。

表皮はウォッシュチーズ特有の香り、中はコクのあるミルクの風味。 これが滑らかでドイツパン、ボンバニッケルの上にのせて食べると堪らなく美味しい。
こういうときくらいは発泡酒ではなくラガービールを奮発したい。


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たま~に BAR へ寄ることがある。
カクテルは10秒で呑み干してしまうので、もっぱらビールかバーボン、アイリッシュを呑む。

BARのカウンターでチミチミと呑んでいて、たまに隣りの席から「わたしをイメージしたカクテルを作ってくれません?」と注文する女性がいる。

榮倉奈々みたいな子がそんな注文をするのだったら、南国気分のカシスベース、やや甘めのカクテルを出すだろうが、いかにもキャビンアテンダントみたいな女性が「わたしのイメージで・・・」というのは鼻の頭をポリポリしたくなる。

もし私がバーテンダーだったら、芋焼酎をベースにその辺に転がっているカボスだとかゆずでカクテルを作っているに違いない。

食べ物屋さんへ入って注文するとき「この店のオススメはなんですか?」とお決まりのように訊く人が多い。
店によっては「メニューにあるもん、全部がオススメだよ!」と怒り半分で返してくる店もあるだろう。 それが普通だと想うのだが・・・。

魚をメインに扱っている店だったら「今日はどの魚がいいですか?」と訊くのは頷ける。

私の行く甚兵衛と下駄履きでも入れる店のオジサンたちの会話はいつも秀逸だ。
カタカナ文字が苦手なのは言うまでもない、DVD, DV, PV, BVD, DDT, これらは間違って使ってもオジサン同士では通じ合う。

「最近、この辺の洋品店では DVD のパンツが売ってなくてさ」 「ユニクロのパンツでいいんじゃん、グンゼやDDT のパンツは今や高級品かもしれない」

アロハとアロエを間違えたり、プラズマテレビをイナズマテレビと言ったり、孫とデニーズランドへ行ったとかそんなオジサンたちの会話が微笑ましい。
そんな私もロコモコをモコモコと言ったり、ナンナコッタが言えない。
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by w-scarecrow | 2013-08-03 17:14 | | Comments(4)