winter's scarecrow

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阿波たらいうどん

最近は東京でも稲庭、水沢、讃岐、博多、関西地方のうどんを食べさせてくれるお店が増えてきたが、以前は蕎麦屋で出す、濃い醤油色した汁にふやけたうどんが顔を覗かしているものしか食べられなかった。
私は蕎麦屋でうどんを食べるときはカレーうどんか鍋焼うどんしか注文をしなかった。

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井の頭線の東松原駅近くにある徳島のうどんを食べさせてくれる” 四國路 ” 。 ここのたらいうどんを真似てうちで作ってみた。
手打ちのうどんにはかなわなかったが、気分だけはお店で食べているようで満足した。

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張りがある麺、讃岐よりは弾力はないが、口当たりが軽く、つるりとした滑らかさで旨い!!

作家・池波正太郎は鍋類だけは家族ではなく自分で調理をしたらしい、その中でも子母澤寛の家でご馳走になった“ 豚肉のうどんすき " が忘れられず繰り返し食卓に上がったという。
薄くスライスした豚肉とうどんを鍋に入れ、温かなつけ汁で食すという簡単な料理。


私も把握していないのが関東と関西の " たぬき " と " きつね " の違い。
関西では油揚げをのせた蕎麦が " たぬき " 。
関東ではうどん、蕎麦を問わず揚げ玉(天かす)をのせたものが " たぬき "
油揚げをのせたものが " きつね "。
天かす入りうどんは関西では " ハイカラ " 。
中島らもが東京のうどん屋で「ハイカラをください」と注文したら灰皿が出てきたらしい。

北日本、日本海沿岸の大雪の様子が TV で流れている。 高齢者が深く積った雪を何度となくスコップで除雪している姿を見るのは忍びない。

これから買ってきた豚肉のスライスでうどんすきを作って夕飯にします。
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by w-scarecrow | 2012-01-30 21:15 | | Comments(4)

マトリョーシカ

京洋菓司 " ジュヴァンセル " のレアーチーズケーキ 『 さがの路 』。
伊勢丹で催されていた京都の物産展で人混みの中、押されぶつかられ割り込みをされ、何を買うか思考能力が減退し、美味しそうな笹に包まれたケーキの前で脚が停まった。

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よもぎ餅で包まれたレアーチーズケーキ、抹茶風味の餅のアクセントがキュンとくる。
笹の葉の風味を感じながら煎茶で一個を平らげ、「もう一個は明日」と呟いたが、酔った勢いで夜中にもう一個も食べてしまった。


今日は近くの医院で胃潰瘍の薬をもらいに行く日。 いつも混んでいるがインフルエンザが流行っているせいか、いつも以上の人が待合室にいた。

いつもなら看護師や薬剤師のお姉さんを眺めながら、happy end の Love story を想い描き時間を潰しているのだが、今日は2~3歳の男の子を抱いた若いお母さんが隣りの席に座った。

お母さんは火照った顔で子供に幾度となく話しかけていた。 「夜のご飯は何を食べたい?」 「ジャンパー、少しちっちゃいね、今度、新しいの買いに行こうね」

枯れ声の若いお母さんは子供がぐずらないように絶えず声をかけている。
男の子はお母さんの辛そうな様子を察してか、膝の上に乗っかり小さな声で答えている。
『 僕はひとりでちゃんと遊んでいるから大丈夫だよ 』とでも言うように、手にしたマトリョーシカの人形を開けては取り出し、手から溢れてコロロンと床に落とし、また仕舞っていた。

「Kちゃん、お水飲む?」 「飲む。僕取ってくる」
待合室にあるウォーターサーバーから紙コップに入った水をゆっくりとゆっくりとお母さんのところまで届けていた。
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by w-scarecrow | 2012-01-27 21:55 | | Comments(2)

夕日

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年が明け、街を俯きかげんに歩く受験生風の生徒を見ると、(私は真剣に受験勉強をしなかったので)懐かしさは憶えないが、羨ましさを感じる。
食事と風呂の時間以外は殆どの時間を机の前で過ごす、たまにゲームでひと休み。

もし、あの頃に戻れたとしてもそんな修行僧みたいことはできないと確信する。

真剣に今やるべきことに打ちこめる、そんな人々への羨望。 「もう少しで桜色した春がくるぜ!」俯き歩く受験生に声をかける資格もない私。

目黒区駒場の木々に覆われた一等地に独立行政法人・大学入試センターの立派な建物が建っている。
前を通るたびに「職員たちは入試のシーズン以外は毎日、何の仕事をしているんだろう」と不思議な思いで通りすぎる。

先日のセンター試験で”地理・歴史”、”公民”の問題配布でミスが相次ぎ過去最大の4500人の受験生に影響が出たらしい。
そして再試験。
17,8歳の彼らはどんなモチベーションでいたんだろう? この日に標準を合わせ体調管理をし、緊張の中で迎えた本試験。

北海道大学の試験場ではセンター試験の事前説明会の対象となる(監督官の)教職員649人のうち、171人がこの説明会を欠席していたらしい。
言葉が出ない。
センター試験を管理、統括する独立行政法人のリスクヘッジへの意識がいつも問われているのに毎年の繰り返しの失態、全く責任の所在のないバラ色の職場。


「映画やドラマに名子役を立て、涙を誘うストーリーはもう止めてくれ!」と散々、眉間にシワを寄せ怒っていたのに、昨夜は
" ALWAYS 続・三丁目の夕日 " にチャンネルを合わせてしまい、涙、涙、涙で呑んでいた芋焼酎のお湯割りが少し塩辛い味になってしまった。 これでDVDで観た以来、2度目の涙だ。

ただ視聴率欲しさに、売れっ子の子役たちをバラエティー番組に出して、薄っぺらなお笑いタレントの突っ込みの的にするのは
本当にTV局の資質を疑ってしまう。 自分たちで自局の番組を作れなくなった民放の終焉。
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by w-scarecrow | 2012-01-21 15:05 | そのほか | Comments(12)

紫やまいも

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ポリフェノールたっぷりの宮古島産の紫やまいも。
かなりの粘り気、以前紹介した丹波篠山の”山の芋”にも負けない粘り。

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小さい頃、7人家族の日曜の朝はとろろか納豆が大きな鉢にどっさりと入っていた。
刻み海苔の部分は兄たちがすくってしまうので、母はまだ刻んでいない海苔を末っ子の私に手渡した。
「背が大きくなりたかったら、いっぱい食べなさい」

中学入学時より中3まで26cm背が伸びたが、途中から煙草を吸い始めたので高校時代は僅か2cmだけの伸び。煙草なんて吸わなきゃよかった。


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紫やまいもを千切りにしてみたが、どう見てもベーコンにしか見えない。

綺麗な紫のとろろを白いご飯の上にのせたら鮮やかで食が進む進む。
海苔もたっぷりとのせた。
なにか殺風景な食卓に常夏の島の風が吹いたようで、気分も晴れやか。
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by w-scarecrow | 2012-01-18 20:31 | 食 + うつわ | Comments(10)

私的日本映画史

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昨年の1月に "私的世界映画史” という今まで影響を受けた世界の映画作品をラインナップさせてもらいました。

一年後、今度は日本映画を年代順にラインナップいたします。

昭和の薫りがプンプンする名画座でむさぼるように観た古き映画作品。

洋画からは夢をもらい、邦画からは辿ってきた道や現実を目にし、学校の授業の何十倍もの詰まったテキストを開いたような日々。

戦前から昭和までの好きな日本映画の数々、ここには書ききれない名作、いぶし銀のような小作品もありますがまたいつの日か取り上げさせてもらいます。


★ 祇園姉妹    1936年 溝口健二監督作品 出演:山田五十鈴

★ 人情紙風船   1937年 山中貞雄監督作品 出演:河原崎長十郎

山田五十鈴の艶やかで小粋な演技の ”祇園姉妹”、山中貞雄監督の斬新な表現力、日中戦争当時に作られたとは思えぬ完成された作品。


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 酔いどれ天使  1948年 黒澤明監督作品 出演:三船敏郎、志村喬
★ 野良犬       1949年 黒澤明監督作品 出演:三船敏郎、木村功

終戦から "酔いどれ天使” までの3作品は穏やかな市民像を描いた松竹映画のような作品、これ以後黒澤さんのコアな部分がくっきりと見えてくる。

★ 麦秋        1951年 小津安二郎監督作品 出演:原節子、佐野周二




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★ めし         1951年 成瀬巳喜男監督作品 主演:原節子、上原謙
★ 山の音       1954年 成瀬巳喜男監督作品 出演:原節子、山村聡
★ 浮雲         1955年 成瀬巳喜男監督作品 出演:高峰秀子、森雅之


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今村昌平監督が松竹の助監督時代、あんな凡長な家族劇ばかりを作っている小津さんの下にだけは付きたくなかったと語っていた。
木下(恵介)組は美男子の優男以外は無理だったとも。
その後、松竹の有能な助監督は活気づく日活映画へ移籍し、監督となって名作の数々を作ってゆきます。

”麦秋” の麦畑が風にたなびくラストシーン、白黒の画がまるで色の付いた画像に見えてくるようで心に残っています。

「やるせなきお」と呼ばれていた成瀬巳喜男監督。 小津さんとは似ていて非なる作品群、しっとりとした情緒感や人々の機微の描き方がやみつきになります。
”浮雲” の森雅之の淡々とした語り口、高峰秀子の強さと引き替えの脆さ、沁みいってきます。



★ 洲崎パラダイス 赤信号  1956年 川島雄三監督作品 出演:新珠三千代、三橋達也、芦川いづみ
★ 幕末太陽伝     1957年 川島雄三監督作品 出演:フランキー堺

私の中で最も好きな監督の小作品、川島雄三監督自身も思い入れの強かった ”洲崎パラダイス”、 売春防止法施行直後の東京、勝どき橋の上で「これから何処へ行こうか」と思案している二人、やってきたバスに乗り、洲崎パラダイス入口で下車する二人、儚く切ない底を見てきた男と女の物語。そば屋の店員役の芦川いづみが美しかった!

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★ 炎上          1958年 市川崑監督作品 出演:市川雷蔵

★ 太陽の墓場      1960年 大島渚監督作品 出演:津川雅彦

★ 武士道残酷物語   1963年 今井正監督作品 出演:中村錦之介

★ にっぽん昆虫記   1963年 今村昌平監督作品 出演:左幸子
★ 赤い殺意        1964年 今村昌平監督作品 出演:春川ますみ

★ 月曜日のユカ     1964年 中平康監督作品 出演:加賀まりこ

★ 侍            1965年 岡本喜八監督作品 出演:三船敏郎


市川雷蔵の瑞々しさ、市川監督作品の宮川一夫カメラマン、大映技術スタッフの素晴らしさに溜息が出ます。国宝の金閣寺ではなく当時の大映京都の活動屋に無形文化財の称号を与えたい程の芸術の結晶です。

そして今村作品を初めて観たときの驚き、”月曜日のユカ”の加賀まりこの可憐さ、共演の中尾彬の芝居の下手さが愉しいです。
独立プロ製作の今井正監督作品の中村錦之介の迫力に圧倒されます。すごい!

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★ 日本列島        1965年 熊井啓監督作品 出演:宇野重吉、二谷英明

★ 飢餓海峡        1965年 内田吐夢監督作品 出演:三国連太郎、伴淳三郎、高倉健

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★ 私が棄てた女      1969年 浦山桐郎監督作品 出演:浅丘ルリ子、河原崎長一郎 

★ 沖縄            1970年 武田敦監督作品 出演:地井武男、佐々木愛

水上勉原作の 〝飢餓海峡” を16mm フィルムで映画化した名作、何故名匠内田吐夢監督に35mmで撮らせてあげられなかったのだろうと痛感します。
伴淳三郎の名演に打たれた作品、黒澤監督の ”どですかでん”でもピカピカに輝いていました。

1960年代まででこれだけの行数になってしまいました。 1970年代、日本映画の衰退期、そんのなかでも光る作品がいくつもありました。

"寅さん”48作品も毎年、新年の愉しみで観てきました。 眠くなった(下條さん)おいちゃんが「おい!マクラ、悪いけどサクラ取ってくれ!」名台詞、今でも想い出しフッと笑ってしまいます。

また次の機会に’70年代以降の映画をupしたいと思います。
全く偏った私的日本映画史、最後まで目を通していただきありがとうございました。
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by w-scarecrow | 2012-01-15 00:40 | 映画 | Comments(4)

桜色、実り

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東京はこの何日か春を想わせる暖かな日がつづいている。

ベランダ近くの陽溜まりで煎茶を飲みながら、和三盆を口に入れる。

桜色をした芽吹いた蕾のような和三盆、きめ細かな優しい甘さが口のなかで広がってゆく。


澤穂希、”穂希(ほまれ)” なんて綺麗な名前なんだろう・・・。 澤さんが生れた年は米の不作の年だったらしい。

「お米がたくさん穫れますように。豊かな稲穂が実りますように」との願いをもって付けた名前らしい。

そんな彼女は女子サッカーの世界年間最優秀選手に選ばれた。 豊かな黄金色の実りをつけた。


両親がこう育っていってほしいと望みを託して付けた名前。

学生時代の親友が25歳で子供を授かった。 どんな名前にしたらいいんだろう?との問い。
稼業が電気屋なので ”でんち” ”こどう(コード)” などなどを幾つか上げ、最後に絶対に付けないと想うけど、これからは外国へ行っても通用する名前、女の子だったら ”ルイース” 男の子だったら ”トム” あたりがいいんじゃないと提案。

彼の長女の名前は ”瑠衣”、長男は ”登夢” となった。

ちなみに私の名前は両親が希望を託した名前ではなく、ご近所の仕立屋のいかりや長介みたいなオジちゃんが付けてくれた名前です。 
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by w-scarecrow | 2012-01-11 20:03 | | Comments(2)

ご当地インスタント・ラーメン

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12月の誕生日にいただいた日本各地のご当地インスタント・ラーメンの数々を1ヶ月をかけて食した。

熱烈なラーメン好きでもなく1,2ヶ月に1度、馴染みの店で昔ながらの醤油ラーメーンを食べる程度。

祖母の代から白金6丁目にあった『中華楼』という小さな店で食べるのが常だったが、ある日突然と戦前からづづくの暖簾を下ろしてしまった。

さっぱりとした鶏ダシのスープに支那竹、ほうれん草、なると、煮豚ではなく叉焼がのっているだけの支那そばが美味しかった。

札幌、函館の塩ラーメン、喜多方、白河、佐野、小倉、長浜、どのタイプのラーメンも好きだが、とんこつダシにこれでもかと和風ダシをミックスしたラーメンは以ての外、”ラーメン道”みたいな根性の入ったラーメン屋は最も苦手だ。

左の写真、『大阪名物 くいだおれ らー麺』がなかなか美味しかった。醤油味で麺もスープもいい具合だった。

以前、『好きやねん』を何人かの女の子にプレゼントをしたが、「私も♥」という返事はもらえなかった。
また試してみようっと。


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お屠蘇気分に浸っていた一週間、時はさっさと進んでいく。 頭の中では世界各地のご当地チョコレートがバレンタインデーにクロネコさんから届く画が浮かんでいる。
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by w-scarecrow | 2012-01-08 15:49 | | Comments(6)

福かかし

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2012の初夢は朝、電話のベルが鳴り、枕元で受話器を取ったときに一瞬にして消えてしまった。
薄っらと憶えているのは箱根湯本の干物屋さんで試食をして、アジの干物を買っているシーンしか想い浮かばない。
榮倉奈々が出演することを念じて床についたが、空振りに終わってしまった。 でもほのぼのとした初夢でよかった。

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1/3、表参道は溢れんばかりの人、人。 交番横に”吹け!吹け!福嵐”と書かれた大きな絵馬に代わる代わる女の子たちが写メを撮っていた。
待ち受け用の写真にするのかもしれない。 
”福嵐”のまん前で係員に注意をされながら写メを撮っているおばちゃんもいた。 今まで待ち受けにしていた韓流スターの画はどうするんだろう?

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「わーっ大吉だ!!ねぇ、大吉の上ってあるの?」 「超大吉・・・」
東郷神社でほんわかカップルが大吉のクジを結んでいた。 暖かな冬の陽射しの中、心和む正月の光景。

その横で一人で参拝に来た、私と同年代の男性が凶であろう?クジを結んでいた。 その姿を見ていたら、

悲しみに出会うたび あの人を思い出す こんな時そばにいて 肩を抱いてほしいと・・ 中村雅俊『ふれあい』の悲し~い歌詞が浮かんできてしまった。
「いい一年にしようぜ! 051.gif  いい夢みような!あばよっ」と心の中で小旗を振り、エールを送った。

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陽が落ち始めてきた。 明治神宮の入り口ではまだ人の波が交差していた。

過ぎた一年は振り返っても仕方がない、だだ根拠のない安全神話への自然からのしっぺ返しは過酷すぎた。

昨年までは知らずと安産、子宝に功徳がある神社に掌を合わせていたが、今年の初詣は勝負事の神様である東郷神社で『勝守』と書かれたお守りを求め手にした。

煩悩を払拭する108の鐘の音を ” ゆく年くる年 ” で聴きながら考えた、昨年までの渡辺謙みたいな?!キャラは捨て、今年は高田純次のように生きようと心に決めた 070.gif
WILLCOM のハナシコム枕、au でも出してくれないかな~。 ハナシ(au )アウ枕。
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by w-scarecrow | 2012-01-04 08:21 | 散歩 | Comments(6)

2012 謹賀新年

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2011年が明けました。
明けましておめでとうという言葉が言い出せなくて・・・・。

2012という数字がずっと心に残るような一年でありたいと思います。
いっぱい comment をありがとうございました。

comment を頂いて、その日の夜に返信を書いたときは殆ど次の日の朝に書き直しています。
酔っ払いの戯言になってしまい、ご迷惑をかけています。

本年もよろしくお願いいたします。

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大好きなお雑煮、三が日の間食べても飽きません。
鶏の手羽先を弱火でじっくりと出汁をとりました。 初夢は誰が出てくるんだろ?
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by w-scarecrow | 2012-01-01 01:34 | そのほか | Comments(18)