winter's scarecrow

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走れトロイカ

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Pirozhkis

ピロシキ












ピロシキと聞いて浮かぶのはロシア民謡と戦前戦後の大投手ヴィクトル・スタルヒン。
昭和32年に玉川通り、三軒茶屋の交差点での自動車事故で亡くなっているので、もちろん実際のスタルヒン投手の姿は見たことはない。
ロシア革命後に亡命し北海道旭川に移り住んだスタルヒン一家、極貧での異国の地での暮らし、ヴィクトル少年は母の作ったピロシキを鞄に詰め、街でのピロシキ売り・・そんなスタルヒンの少年時代の画が浮かんでくる。

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JR目黒駅から白金台方向に向かって3分くらいのところにある焼菓子店"ミセス・モア"。
岸朝子の『東京・五つ星の手みやげ』にも載っているミセス・モアのピロシキ。
牛挽肉に玉ねぎ、刻んだゆで卵、全て生産者の顔が見える素材を使用しているとのこと。
シンプルな素材が何倍にも豊かに広がっている。
パン生地がなにしろ旨い、具材はほんのりとトマトソースの味がする。 あくまでほんのりと。
あっさりとした具だくさんのピロシキに大満足!

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Mrs.MOA ミセス・モア
品川区上大崎2-15-5
TEL: 03-3442-6556
11:00~19:00 open
定休日: 日曜、祝日



私の周りでは数少ない横浜Baystarsファンと呑んだ。 昨日のドラフト選択会議での横浜の指名した選手、スカウト陣の疑いたくなる見識、腹が立ってお互いに怒りをぶちまけた。

渋谷円山町のホテル街を抜けて松濤へと向かう道、ちょいとメタボなサラリーマンのオジさん2人組が肩を組んでヨチヨチと歩いていた。
でかい声で「蓮舫万歳!!」と叫んでいた。なにしろ楽しそう。

歌声が聴こえた。 振り返ると、
♪ HOTELの光 窓の雪 ふみよむつきひ かさねつつ~ ♪
気を付けの姿勢で立っているメタボなオジさん2人、ラブホテルの窓に向かって大声で歌っていた。

家に帰ったら「あら、早かったわね」と女房に言われ、「お父さん、気軽に話しかけないで!」と思春期の娘に言われ、お父さんの居場所はないんだろな~。 がんばれニッポンのお父さん!

" ただいまは犬に言うなよ オレに言え! " というサラリーマン川柳があった。
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by w-scarecrow | 2010-10-29 22:21 | 食 + うつわ | Comments(6)

カッコ閉じ

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部屋から見える
しゃくれたお月さん

『田毎(たごと)の月』
江戸時代から俳句に詠まれている情景

信州更科の棚田
上から眺めると 棚田の一段毎に 
黄金色のお月さんが水面に映っている

そんな月が見たい
水を張った棚田に映る三日月が見てみたい

永遠にカッコ『 ) 』は閉じない三日月

♪ 雨ふりお月さん 雲の蔭
 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
 一人で傘(からかさ) さしてゆく♪

雨の日、割烹着を着た母親が台所でいつも口づさんでいた唄
「そろそろ、ご飯だ」
私にとっては淋しげな唄ではなく、ご飯の唄だった
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by w-scarecrow | 2010-10-25 20:06 | my back pages | Comments(4)

♪ As Time Goes By

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                     ジンジャエール N.E.O.

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レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』『さらば愛しき人よ』等の主人公の探偵、フィリップ・マーローに憧れた人も多いはず。
Barの片隅でCamelをふかしながら、N.Y.Yankeesの試合の経過をいつも気にしている。
酒にまつわる話を通して人物像が巧みに描かれ、その話が物語の伏線となってゆく。

初めて渡米した20歳のとき、憧れのdowntownのしゃがれたBarへ入ってみた。
レイバンのサングラスをかけてニヒルにBarの扉を開けようと思ったが、真っ暗な階段でコケそうになったので免税店で買った$30のレイバンは外して入った。

ダークなpiano trioの音が響いていた。 
映画『カサブランカ』で黒人のピアニスト、サムが弾く♪As Time Goes By♪のような生の演奏ではなく、針がとびそうなギスギスしたLP盤の乾いた音が流れていた。
バーテンダーがクールに注文を訊いてきた。
もちろん「バーボンを・・」
「・・pardon?」
「バーボン!」「・・・?」「borbon!」「Oh,ヴァーヴァン」
「Which boubon?」 「うーんと、I.W.Harper」

日本人はどうしてもカタカナで発音してしまう。 バーボンではなくヴァーヴァンに近かった。
出鼻をくじかれてしまいフィリップ・マーロウにも水谷豊にもなれなかった。

バーテンダーが美味しいモスコミュールを作りたいと生みだされたジンジャエールN.E.O.
香料のみで味付けされている既存のジンジャエールは生姜本来の香りや辛さが出ていない。

小さなビンに詰められた生姜と数種類の香辛料を煮出して作られたN.E.O. 確かに本来の生姜の香りやピンとした辛さがあって旨かった。 このまま飲んでも美味しいジンジャエール。

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かんがへて飲みはじめたる一合の 二合の酒の夏のゆふぐれ 若山牧水 


牧水には憧れなかったが、酒飲みには身に沁みる歌。
月を見て、川を見て、涼や暖を感じて呑む珠玉の時、鏡を見ては決して呑めない酒。


唐津で作陶されている村山健太郎さんの酒器で福井の酒"黒龍"を呑む。

草木や釣り人などの伝統的な絵唐津ではなく、キャンバスに想いを置いたようなタッチで面白い。

黒唐津片口、絵唐津徳利、絵唐津ぐい呑の村山ワールド。
日本酒は唐津がしみじみと応えてくれる。




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by w-scarecrow | 2010-10-23 09:52 | 食 + うつわ | Comments(4)

空も飛べるはず

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渋谷からキャット・ストリートを通り、表参道ヒルズ、竹下通りを抜け原宿駅へ向かった。

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若いお父さんと息子、ベビーカーから降りて歩きたい!と自分ひとりで降りてきたところ。

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キャット・ストリート、東京オリンピックの年、昭和39年にここを流れていた渋谷川を塞いで遊歩道にしたらしい。
いつからかshopが増え始め、その頃の若者が通りに猫が多いことから「猫通り」と呼んでいたという。
10代ばかりの竹下通りより、歩いている人の年齢層は高い。

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表参道ヒルズ、吹き抜けになった建物の底の部分に幾色ものスポットライトが川の流れのように当てられる。
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お父さんはメールに夢中、外国の人はメールを打つ時、漢字やカナの変換がなくて楽なんだろうな~。
絵文字は入れるのかな?

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竹下通りに入ると全く街の様相が変わる。 アフリカの様々な国からやってきた大柄の男たちが呼び込みをやっている。
小、中、高校生の子たちがゆっくり、ゆっくりと歩いている。
1970年代まで八百屋さんや蕎麦屋さんのある普通の商店街だった。
竹の子族が原宿に押し寄せたころから変貌が始まったのかもしれない。

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水兵さんたちの修学旅行?、防衛大の学生なのか自衛隊員なのかは解らないが、なぜ竹下通りを選んだんだろう?
クレープを食べてみたかったんだろうか? 

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山手線の向う側に明治神宮の鬱蒼とした杜があり、かつての駐留軍宿舎(ワシントンハイツ)だった敷地は代々木公園になっている。
竹下通りや原宿の街との線路を挟んだコントラストが面白い。

秋になると本当にもの悲しい。
歩きながら口づさむ歌もユーミンやスピッツになってしまう。
♪ 君と出会った奇跡が この胸にあふれている
 きっと今は自由に空も 飛べるはず
 夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
 ずっとそばで 笑っていてほしい ♪

最近、「自由」にも飽きてきた気がする。
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by w-scarecrow | 2010-10-17 19:50 | 散歩 | Comments(11)

かるがもシュー

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目を細めて見ないと、ちょっとばかし判りにくいかもしれませんが、かるがもなんです。
札幌『ケーキハウス ステラ★マリス』のシュークリームです。

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東急東横店で催されていた北海道物産展、ブラッと寄った催場の入り口に色んな表情をしたかるがもたちが居た。
思わず3羽をget。

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皮もカスタードも美味しかった。 尾の部分はイチゴがはめ込まれていて想わず笑ってしまった。

物産展のsweetsはロールケーキが人気があり目玉となっていることが多い。
でも井の頭線東松原の『ARANCIA』のロールケーキに勝るものなしと頑なに思っているので、他のものには目がいかない。
物産展でとろろ昆布も買ってきた。きしめんやうどんに花かつおの代わりに入れて食べた。

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以前、紹介した井の頭線高井戸にある『白髭のシュークリーム工房』のトトロのシュークリーム、こちらも美味しかった。

なにか殺風景な部屋がポッと明るくなる菓子たち。 紅茶を淹れDavid Darlingのcello unitを聴く。

チリの救出作戦ずっと見てしまいました。 フェニックスの横で再開を待つ妻たち。
もし自分だったら誰が・・、着物姿の老母が待っているのもなんだかな~。
その時は涙が似合う、若い頃の「さくら」倍賞千恵子みたいなエキストラを呼んでほしい。
竹内結子だとちょっとイヤミになっちゃうし・・。
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by w-scarecrow | 2010-10-13 22:20 | | Comments(10)

I am a fruite

土曜日、雨の渋谷。
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すっかり秋めいて、白から蒼の世界へと移り変わってきた。

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渋谷、生まれ育った街。

ハチ公の交差点を渡りセンター街へ入ったところに渋谷食堂があった。
小さい頃の食のパラダイス。
お子様ランチにスパゲティー、ワンタン麺に天ぷら、何でも揃っていた。

センター街は当時、人足はまばらで道玄坂の方が栄ていた。

国道246での機動隊と学生たちの乱闘をいつも歩道橋の上から眺めていた。

生まれて初めて塾に行こうと思い、代々木ゼミから申込書をもらってきた帰り道、X'masのイルミネーションがまばらに光るハチ公前交差点を渡るとき、街頭スピーカーからツェッペリンの♪天国への階段♪が大音量で流れていた。
横を見るとトレンチコートを着た渥美清さんが足早に歩いて行った。

百軒店の美味しいラーメン屋"喜楽"のもやしソバ、インド料理"ムルギー"のカレー、ロック喫茶"BYG"、"Black Hawk"、jazz喫茶"ジニアス"、"音楽館"、今やビックになったミュージシャンたちがこの街を闊歩していた。

高校から大学までのアルバイトは全て渋谷。
公園通りの喫茶店"時間割"の前にあった"ジロー"で、東急フードショップの魚屋でのバイト。
本屋さん、楽器屋、jazz喫茶。

そんな当時の風景が浮かんでこないほど、渋谷の街の変貌は速かった。

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宮崎放送の報道部が1年をかけて追っているバンド、SPIRIT + NOISE(clickするとHPから演奏が聴けます)。
宮崎のイントネーションが全く抜けない相馬あいちゃん。
いつもアイスクリームを食べているガンバリ屋さん。 酒はいけます。


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フト見ると、マツコデラックスにも似ている湯上輝彦さん。

外人の客室乗務員に「食事はどちらになさいますか?」と英語で訊かれ、「I am フルーツ」と答えてしまった楽しく豪快なキャラ。

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そんな彼らのLIVEがあります。

SPIRIT + NOISE
King Beat GIG Vol.7

10月19日(火) 19:30~

at UNDER DEER ROUNGE
渋谷区神南1-3-4 神南ビルB1
TEL: 03-5728-2655


洗練された滴のような音の集積、放たれた音の数々が芯に響くsoundを奏でてくれます
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by w-scarecrow | 2010-10-11 10:48 | music | Comments(4)

susucre

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やきがし SUSUCRE
<シュシュクル>


世田谷区下馬2-2-18 B1

TEL: 03-5856-6284

open: 10:00~20:00

定休日: 水曜日




三宿の交差点から左に世田谷公園を見ながら駒沢通り方向へトコトコトコトコ。
駒留中学校を目指して閑静な住宅街を歩く、下町だと柴田理恵に似た寝違えたようなパーマのおばちゃんがチャリに乗ってチンチンとベルを鳴らしているのだが、このあたりの自転車の乗った奥さんは木村多江風で楚々としている。
駒留中に沿い桜並木がつづいている、小川もちらちらと流れていた。
中学校の門の前にsusucreの看板を見つけた。 バターの香りが漂っている。

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目当てのガトーバスク、クッキー生地の香ばしさと甘みを抑えたカスタードクリーム、旨い!

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クラフティームーザン、洋酒につけ込んだサクランボのもっちり感のあるケーキ。

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名前は忘れてしまったが、これが旨かった。(生地やクリーム、風味を吟味せずパクパク食べてしまいました)

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ブルーベリーのタルト、これ1つで十分tea timeを満たしてくれる。

三軒茶屋駅から歩いて15分くらいかかるかもしれません。

小さなお店に入ると甘い香りの空間、フィナンシェやマドレーヌ、クッキー、パイがところ狭しと並べられた童話の世界にいるような空間。
女性が初めて入店したときは「カワイイ~」と想わず声に出してしまいそうな店内。

焼き菓子専門店、軽くあっさりとというより存在感のある、風味豊かで伝統的な菓子類で大満足だった。


老母がひ孫の運動会を観るために今日から、孫の家に泊りに行っている。
娘よりも孫よりもひ孫が可愛いいみたいだ。
きっと大好きなお稲荷さんとかんぴょう巻きを頬張りながら声援を送ることと想う。
運動会の明日の予報は雨、どうするんだろう。

先日のクルム伊達とシャラポア戦のニュースを観ていた母、実家は東京オリンピック前までは渋谷区伊達町という町名であった。
なにかその「伊達」という名前に反応したのか固まっていた。
「これはどっちが名字でどっちが名前なんだい?伊達は名字だし・・クルムっていう名前なのかい?」
私はクルムをクリームと間違えるかクルン、クローンと呼ぶか期待していたが、別な方向へ行ってしまったみたいだ。
もし、昔に戻れたら女学校で庭球をやりたいと言っている母、ひ孫の運動会の父兄参加の競技に出たい!と言わないか心配だ。

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世田谷公園、秋日和の日は子供たちでいっぱいだ。ちっちゃい子が鳩を追いかけ走りまわっていた。
明日はどこの街を歩こうか? 夕飯は何種類ものきのこが入った炊き込みご飯にしようっと。
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by w-scarecrow | 2010-10-08 20:25 | 食 + うつわ | Comments(10)

聴こえてくるもの

                  わたしには 風が要る
                  枝葉をゆらす 風が要る
                  枯れた葉を からまった枝を落とす 風が要る
                  しなやかにゆれる 枝が要る

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                  「もう還ることなんてない、あとは土に還るだけ・・」
                  新聞の読者コラムに載っていた一行の囁き

                  大樹の下で 老人に聴こえてくるもの
                  ゆれる枝の音?
                  遠い日の足早に歩いてきた 靴音?
                  踏ん張ってきた脚は少しはガタがきてる
                  関節もいうことがきかないかもしれない                           
              
                  少しばかりの潤滑油を注いで 澄んだ音色だけに耳を傾け
                  しなやかにそよいでいきましょ
                  うしろを歩く者たちの風道をこれからも作っていってください

公園で空を眺めているお年寄りを見かけると、いつものことのように亡父に語りかけるように、心のなかで話しかけてしまします。
困った癖だ。              
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by w-scarecrow | 2010-10-04 08:59 | 散歩 | Comments(8)

雲を呑む

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一瞬、何の画か判らないと想いますが、これは雲呑(ワンタン)なんです。
中国の人が作るともっと丸っこく包みます。 でもスープの中で雲みたくヒラヒラしていてくれないとワンタンの感じがしません。

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結局、湯の中で広がってしまいました。

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以前、人に奨められ出会った目黒区にある八幡製麺所のワンタンの皮。
大手の食品会社の皮と比べるとサイズが大きい、そして熱を通しても破れたり、トロトロになったりしない、実に美味しい皮なんです。
餃子の皮も旨い。

成城石井の何店かに置いてあったのですが問い合わせたところ渋谷、世田谷、新宿圏内では成城店にしか置いていないとのことだった。

美味しいワンタンが食べたくトコトコとオバQ線に乗って成城学園前まで。
具に入れる芝エビが成城にも新宿にもなく断念。 
東急東横店の魚屋さんには置いてあるのですが、疲れてしまい今回は芝エビ抜きにした。

具はスタンダードで豚挽き、長ネギ、生姜、紹興酒、ごま油、醤油、コショウに五香粉を振りかけただけ。

20代の頃は酒を呑んだ後は昔ながらの屋台の支那ソバが無性に食べたくなった。
渋谷駅西口の駅の敷地内に屋台が出ていた。
呑んだ後のラーメン、食事の後のタバコ。
今日から禁煙生活に入っていて、今も鉛筆をタバコのように指の間に挟みながらキーボードを打っています。
吸いた・・。がまん。
最近は呑んだ後のラーメンは重過ぎて・・そこでワンタンスープがピッタシなんです。

皮が37枚入っていて残りは冷凍庫へ。 いつでも呑んだ後、家に帰ってワンタンを食べられる幸福感。
今度生まれてくるときもワンタンのある国で生まれてきたい。 マトンばっかり食べている国やバターをわんさか料理に入れる国には生まれたくない。

指に挟んだ鉛筆から煙が出ると落ちつくのにな~。
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by w-scarecrow | 2010-10-01 22:29 | | Comments(8)