winter's scarecrow

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紅茶缶

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左の茶缶はLe Palais des Thes[ル・パレデテ]     右はMariage Freres[マリアージュフレール]

フランスの円筒形をした撫で肩の紅茶缶が表情があって好きだ。
ル・パレデテのゆるやかな撫で肩に紺色にゴールドのロゴが控えめな感じで渋い。
タイのマリアージュフレールのタイ語で描かれたロゴが象形文字のようなデザインで楽しい。

フランスの茶缶は紅茶店以外のものは日本では見かけることがない。
自分でラベルを作ってプレーンの茶缶に貼ろうと思ったが缶が見つからなかった。
それに近いものが中国茶を扱う"The Leaf Store"で¥300で買うことができる。
蓋の部分が違うので迷っています。

今日の表参道はやたらと若者が多いのでびっくりした。
あとでニュースを見てH&Mのそばに"FOREVER 21"というL.A.の店がオープンしたと知った。
1万円で上から下までコーディネイトできる店が増えてきた。 いい風潮になってきている。
大学生の子が欧州の高級ブランドで着飾る時代は時代遅れだという感覚になってくれたらと思う。
高級ブランドは子育てや家庭のやりくで疲れた奥さんの誕生日や記念日にプレゼントをしてあげるものであってほしい。

お年寄りたちの原宿、巣鴨の地蔵通りにも"FOREVER 47"という名で出店すればいいな想う。
かつてのハウスマヌカンのコーディネイトで"永遠の47歳"にしてくれる洋品店(shop)を出せばきっと繁盛する。
GWに入って、好調になってきた横浜Baystarsと上映中の『おっぱいバレー』が気になる。
by w-scarecrow | 2009-04-30 19:23 | tea | Comments(6)

この世にいっぱい咲いてる花

二日酔いの朝、カメラをぶらさげての散歩。
ウォーキングで残った酒気をとばす。 柑橘系のものをお酒に入れて呑んだ次の日はきつい。
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昨夜、隣に座った30代のスーツを着た男二人。
今風の髪をちょっと立たせた男と鉄下駄のような四角い顔の男。
"公園と裸"、"豚インフルエンザ"と一通りの時事ネタで話が弾んでいた。
「最近よ、金がないから朝、昼、晩と牛肉ばかり。そろそろ飽きてきた」
「ずいぶん贅沢な話じゃん」
「マック・モーニング、昼は吉牛、夜はコンビニの焼き肉弁当、お前はいいよな、自宅で」
「どうした?あの好き嫌いの多い女の子」
「それがよ、なんか変わっている子なんだよ。宗次郎のライブに行きたいらしい」
「宗次郎ってオカリナの?」
「そう。オカリナが趣味なんだって。オカリナの話をするときはイキイキとしてるんだよ。長いんだ話が」
「いいじゃん、二人で♪コンドルは翔んで行け♪でも合奏すれば・・・」
「なんか、恐くない!?」
「オカリナじゃなくてフルートだったらいいのかよ」
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なかなか、いい掛け合いで横で聞いていて楽しかった。 オカリナの女の子を一目見てみたくなった。
私も学生時代、後輩の女の子に千羽鶴をもらったことがある。 どこも悪くないのに、ピンピンしているのに。
変わっていた。
数年後、誘いを受け、怖々と会ってみたら見事にジュリアナ系に変身していた。
女の変り身は速い。

10日ほど前に"定額給付金"の申請書がポストに入っていた。
案内書にざっと目を通し、保険証と通帳をコピーをして歩いて20秒のところにある郵便ポストに投函。
10分もかからない手際の良さ!
「そんな、さもしい金なんかいらない!」、「母子家庭や僻地の医療にまわせ!」とか2~3時間はこの問題について不満を語っていた。 この変わり身の速さ。
なんて底の浅い男なんだろうと自分を戒めながら、dinosのカタログを捲っている。
by w-scarecrow | 2009-04-28 19:12 | 散歩 | Comments(7)

Open to Love

いちばん好きな俳優はと訊かれたら、Sam Shepard(サム・シェパード)と答える。
『天国の日々』、『ライトスタッフ』、『カントリー』、『パリ・テキサス』では脚本で参加している。
アメリカの広い荒野が似合う俳優が少なくなってきた。 ストイックで孤独感を感じられる風貌、一途で無口。 
S.Shepardの演じるという余計なものを削ぎ落した存在感はすごい。  
テストパイロットたちの空の閉塞感、恐怖感、家で待つ家族の不安を描いた『ライトスタッフ』。
S.Shepardの父親は戦闘機のパイロットとしてイタリア戦線に従軍している。 母親は彼を連れアメリカ中の空軍基地を転々としていたらしい。 映画のなかの家族と彼の生い立ちが重なっている。 
Samは1963年、ケネディー暗殺の年、N.Y.でオフ・オフ・ブロードウェイの盛隆が高まり始めたころに有名なJazz ベーシストのCharles Mingusの息子のJr.(L.A.時代の幼馴染)を頼りにN.Y.へ降り立った。
"Village Gate"という名門Jazz ClubでMingus Jr.とともにボーイとして働くようになった。

同じころN.Y.でSamと同じ異端児のpianist,Paul Bleyも新しい活躍の場を求めていた。
jazz sceneもマンネリのハードバップからの変革のころ、SamとP.Bleyの接点がVillage Gateにある。
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Open to Love

Paul Bley (piano solo)


Recorded 1972.9.11 ECM RECORDS.



Paul Bley (ポール・ブレイ)
1932年、カナダのモントリーオール生まれ。
1953年、"Introducing Paul Bley"でCharles Mingus,Art Blekeyとのトリオ・アルバムでデビュー。

彼のアルバムはreleaseするたびに感じる風景が違うことが多い、出来不出来だったり選曲、構成、producerの違いによっても印象が変わってくる。
このアルバムが発表された'70年代、ECMのマンフレッド・アイヒャーとの出会い。 このころが一番安定した作品を送り出している。

研ぎ澄まされた一音一音の余韻、軟らかなメロディーラインに鋭く切りこんでくる強い波、耽美的な旋律。
春の朝に聴きたい piano soloである。

Sam Shepard著、"Motel Chronicles"で彼の大好きな叔母さんの口癖が書いてある。
「暑い日にはマヨネーズは毒だと、僕のおばさんが教えてくれた。
それから札入れを持たずに外出してはいけない。
事故にあったときに死体を確認できないからね」

私がアメリカで暮らすことになったとき、旅立つ日に玄関先で母が言った。
「お前、何か大事な忘れもんをしてないかい?
ほら、ハンコ! 向こうで郵便局や銀行に行ったときに困るだろ・・・」

母はその日のために、ちょっと高そうな実印を作ってくれていた。
「向こうでハンコは・・・」 返す言葉をのみ込んだ。 「ありがとう!」
by w-scarecrow | 2009-04-26 14:07 | music | Comments(4)

紐解くとき

先日届いた山の幸。
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                                   コゴミ

雨上がりの東京、今朝はすでに19°Cの暖かさ。 最高気温は25°Cになるという。
新緑が目にやさしく映る季節になってきた。
♪when I was small and christmas trees were tall♪
THE BEEGEES "First of May" (ビージーズ”若葉のころ”)をつい口ずさんでしまう。

ふるさとからの荷物を紐解く、友人の手。
米、みそ、サラダ油、乾麺、お茶、さばや鮭の缶詰、蚊取り線香、下着や靴下。
「こんなに送ってきて、こんなもん東京で買えるだろうに・・・」
ふるさとのご近所の食料品兼雑貨店がそのまま段ボールに詰まっている。
照れ笑いを浮かべながら箱を閉じていた。
4畳半の狭い部屋の片隅に、彼の母親の想いが置かれていた。
学生時代、そんな友人たちを羨ましく眺めていた。
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                               アスパラとウド

箱を開けると大和の里の恵みがいっぱい詰まっていた。 木や空や清流の醸しだす音。
学生時代の彼らも、こんな想いで荷物の紐を解いていたのかと知る。
たくさんの山の恵みを摘んでくれた汗と心づかいに感謝。
by w-scarecrow | 2009-04-22 09:14 | 食 + うつわ | Comments(10)

vitamin

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使いこまれたエスプレッソメーカーで淹れた一杯、Paul Bleyのpiano soloを聴きながら飲む。 
陽が射してきた、絶好の自転車日和である。 
今日は神宮外苑を走ってこよう、帰りに"SHIZEN"にも寄ってみよう。


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熊本で作陶されている原田真穂さんの練り上げのデミタスカップ&ソーサー。
春の日にぴったりの配色とデザインパターン。 
原田さんの緻密なパターンは織物を想わせる作品も多い。
眺めているだけでもこころのビタミン剤になる。


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井の頭通り、大山交差点近くにある"Le Pommier" <ル・ポミエ>のシャモニー。
「このモンブランをください」と言ったら、「はい、シャモニーですね」と返ってきた。
山ではなくモンブランの麓の町の名前で呼ぶんだ・・・。 「モランボン」と間違えなくてよかった。
 ◆頁topの写真のケーキは"キャラメル・サレ"

お店はフレデリック・マドレーヌさんというフランス人のパティシエが営んでいる。
パティシエになるべくしてなった美味しそうな名前である。
マドレーヌさんはノルマンディーのカン生まれ。 
ノルマンディーといえばNormanスカンジナビアの人々が移り住んだ地方。 ケルト文化も残っている。
マドレーヌさんもラテン系のフランス人とは少し違った雰囲気がある。 バイキングだった頃の名残を感じさせる。

ノルマンディーのドーヴィルという避暑地に滞在したことがある。
クロード・ルルーシュの出世作『男と女』のアヌーク・エーメとジャン・ルイ・トランティニャンの二人が歩く、どこまでもつづく砂浜のシーンがある。 フランシス・レイ作曲の有名なスキャットが映画では流れていた。
私が行ったのはバカンス客のいなくなった初秋。
映画と同じ長くつづく砂浜を歩いた。 吸い込まれるような空と海と砂浜の多次元の情景。
ドーバー海峡は厚い雲に覆われ時折、太陽の弱いビームが海原を射していた。
まさに映画のシチュエーションそのものだった。 新婚旅行はここにくると決めた。
緯度が高くてぶどうには適していない土地。 りんご畑が広がっている、そのりんごの殆どがシードルやカルヴァドスになる。
ぜひ、また訪ねてみたい初秋のノルマンディー。

原田真穂■ 1978年、東京生まれ
         2001年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒
     Cup: w.6.1cm h.5.3cm Saucer: w.9.6cm h.1.8cm
by w-scarecrow | 2009-04-18 10:24 | うつわ | Comments(11)

これから

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                 わたしは生まれてしまった
                 わたしは途中まで歩いてしまった
                 
                 わたしは あちこちに書いてしまった
                 余白 もう
                 余白しかのこっていない

                 ぜんぶまっ白の紙が欲しい 何も書いていない
                 いつも 何も書いていない紙
                 いつも これから書ける紙
                 (書いてしまえば書けないことが 書かないうちなら書かれようとしているのだ)
                 
                 雲にでも みの虫でも バラにでも
                 何にでも これからなれる いのちが欲しい

                 出さなかった手紙
                 うけとらなかった 手紙が欲しい

                 これから歩こうとする
                 青い青い野原が欲しい

                吉原幸子(1932-2002)詩集より 『これから』 


麻布十番から渋谷行きのバスに乗った。
初夏を想わせる日の昼下がり、バスは空いていた。
斜め向かいの席に、そろそろ臨月を迎えそうな女性が座っていた。
左手に携帯を持ちながら、睡魔にあらがうこともなく、スヤスヤと夢見ごこちに眠っている。
一見、安室ちゃんかアユのファンのようないでたち。
携帯のストラップに木で作られた小さな将棋の駒がぶらさがっていた。 「王将」や「歩」とは書かれていない。
「愛」と朱色で彫られていた駒。

まだ、あどけない顔をした妊婦、これから少女から母へと脱皮をしていかなければいけないのかもしれない。
刻まれた「愛」、それだけでいい。 今の少女さをそっと残して。
by w-scarecrow | 2009-04-15 22:58 | | Comments(2)

Akihiro NIKAIDO Ceramics Exhibition

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二階堂明弘 作陶展
 
4/16(木)~4/25(土)  <18,19,25日作家在廊>
12:00~18:30 ◆20日休廊  最終日は17:00終了

CONTRASTO GALLERIA  www.studio-vita.com/galleria/
東京都文京区大塚1-1-3 TEL: 03-5940-6771

二階堂さんの酒器とそれにまつわる皿などが展示されます。
18日は17:00よりGalleryがBarに変身するそうです。
お酒を愛する方、二階堂さんの季節の変化、表情豊かな大地を想わせるうつわでお酒やお茶を楽しんでみてください。
手にとってみると作者の想いが、伝わってくるうつわです。

今日は小雨の中、神楽坂・飯田橋界隈を歩いていました。
花の名をほとんど知らない私でも、真っ赤なつつじに心惹かれます。
道路際の植え込みにでも、たまに見ることがあります。 
今日も見つけました小さな赤いつつじ。 どんな環境のなかでも明るく可憐な姿で咲いています。 
清々しい気持ちでタケノコと玉こんにゃくを買って家路につくことができました。
つつじの花言葉を調べたら、「地団駄を踏む」「節制」。 ズシッ。
by w-scarecrow | 2009-04-14 19:47 | うつわ | Comments(2)

豆腐屋さん

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大好きな豆腐。 毎日でも食べたい豆腐。
井の頭線池ノ上駅から歩いて1分のところにある池田屋豆腐店。
20数年間、3度引っ越しをしたが、池田屋さんに通いつづけている。

2月頃、「しばらくの間休ませて頂きます」の張り紙。
ショックだった。  食生活クライシス。
70歳近くのご夫婦でやっているので、どちらかの躰の具合が悪ければ臨時休業もあるのかもしれない。
早朝からの水仕事、1丁¥150の豆腐。
どこの豆腐屋さんでも後継者が少なくなっているのは無理もないことかもしれない。

堅豆腐、乾燥豆腐は別として一般的な木綿豆腐は味や堅さ形は地方それぞれでお店によっても違う。
東京の豆腐屋さんも木綿豆腐は店それぞれ、やわらかめで絹ごしにちかい木綿が多いような感じがする。

余程のことがない限りスーパーの豆腐は買うことはない。 油揚げ、生揚げ(厚揚げ)、がんもどきは手作りの豆腐屋のものには及ばない。 絹ごしだけは少しだけ許せる。

先日、池田屋さんが久しぶりに営業を開始。
おじさんもおばさんも元気だった。 その晩はもちろん湯豆腐。
1丁¥150でなく¥250でも構いません、美味しい豆腐を作りつづけてくれればと願う。

横浜Baystarsが6連敗後の初勝利でやっと一息。 胃に良くないチームをもう30数年応援している。

金曜日にいつものように病院へ胃の薬を取りに行ったら、「Wさ~ん」と太い声。
栄倉奈々似の薬剤師さんがいなかった!
金正日に似ている年配女性の薬剤師さんだった。 「お大事に!」 ガクーッ。
by w-scarecrow | 2009-04-11 14:50 | 食 + うつわ | Comments(6)

瀬戸内からのおくりもの

山口県に住むMさんから春の便りが届いた。
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"タコとトマトのジェノベーゼ"、"セリの胡麻和え"、"葉わさびの醤油漬け"、"タラの芽"
そのほかにもワタリガニ、グリッシーニ、かまぼこ、採りたてのトマトや玉ねぎ。
冷蔵庫が手作りの料理や野菜で埋まってしまった。
扉を開けるだけで家庭の団欒の和らぎを感じる。

料理を作るのは好きだが、どうしてもご飯のおかずが中心になってしまう。
7人家族+祖父母+下宿人の家庭で育った。
多い時は11~12人くらいで食卓を囲んでいたので運動部の合宿所みたいな雰囲気。
当然、育ち盛りの男ばかりなのでボリュームのある料理ばかり、母親の味というものが漠然としていて解らない。
母は料理が苦手である。
隣のおばさんがお裾わけで持ってきてくれる料理がトビッキリ美味しかった。
「Wちゃん、うちの子になる?」とよく大人は訊いてきた。
そのときは間髪入れず「なる!!」と答えていた。

今夜は目黒川の散り際の夜桜散歩に誘われた。 いただいた葉わさびでおむすびを作っていく。

Mさん、いっぱいありがとう! ぶち旨かったけんね。
by w-scarecrow | 2009-04-10 09:04 | 食 + うつわ | Comments(6)

大谷雅彦 白萩湯呑

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萩の中堅作家、大谷雅彦さんの桜の花を想わせる湯呑。
1963年生まれ、山口美術短大時代から、独創性が注目されていたという。
52歳の若さで亡くなった三輪榮造氏の内弟子として10数年を過ごす。
三輪家といえば白萩、その伝統的な技術と三輪家のもつ現代的な感性を自身のなかで昇華されてきたのかもしれない。

"一楽、二萩、三唐津"と茶人たちから愛されてきた萩の茶碗。
400年もつづく萩焼の歴史、伝統を守りつづけてきたというより守られつづけてきた。
それ故、別な世界観がなかなか生まれてこなかったのかもしてない。
吉田松陰が萩を起点として塾生が集い、そこから巣立った立派な若き志士たちが日本をぶち壊した、そんな土地柄なのに。

そんな中で大谷さんの作品はその基軸を破る素養を感じ取れる。
この湯呑は濃いめの白の釉薬がかけられ、薪窯で焼成するときの薄紫色、ピンクに近い色の窯変が雪解けの大地に桜の花が散ったような景色をみせている。
大谷さんの他にも濱中史朗、金子司氏など若い萩の作家の作品はスタイリッシュで面白い。

朝起きたときのほうじ茶は萩の大きめな湯呑で飲む。 触感が手に優しい。
日本茶を飲ませてくれる専門の喫茶がいくつかあるが、お客さんをもてなすときは萩の汲出が一番安らぐのかもしれません。

今日、電車のなかで制服を着た女子高生が飲み終わったペットボトルを座席の下に置いたまま降りようとしたところ、20代中頃のエビちゃんみたいな今風な子が「ほら、忘れもん!」と突き出した。
格好よかった~!
私はただ見ているだけ。 女は度胸、坊主は読経!
写経、始めよっと。

大谷雅彦 白萩湯呑  口径: 8.2cm 高さ: 9.0cm
by w-scarecrow | 2009-04-06 21:23 | うつわ | Comments(6)