winter's scarecrow

カテゴリ:食 + うつわ( 142 )

丹波

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丹波篠山の黒豆茶、
寒暖の差の大きな土地で育まれた植物の生命力が仄かな甘みとなって、壊れた躰に力をくれる。

「よっしゃ!」 なんの掛け声か解らないが生き返らせてくれる。


大浦裕記さんの展示会で「よろしかったら、どうぞ」と差し出された黒豆茶。

丹波のことや作品について説明していただいたが、あまりにも素敵で淑やかな女性だったので、殆ど耳に入ってこず、言葉を出しても田中邦衛さんの話し口になってしまった。
大浦さんの代わりに展示会でお手伝いをされていた奥さんだった。

兵庫県丹波で作陶されている大浦裕記さん、
深い茶色のアンティークな味わいの錆漆のうつわ、粉引、大好きな少しザラザラとした肌合いの古粉引などのうつわたち。

その中で今回、初めて見る茶色に朱が入ったような色合いの鉢が何点か並んでいた。
マットな手触りでとても軽い中深鉢を買ってきた。





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うちのそばにある飲み屋さんにカラオケ教室帰りのご長寿のグループが月に一度来ている。
空いている開店してすぐの時間に来て、皆で旧制高校の寮歌、校歌を歌う。
平均年齢80歳くらいで、年長さんは94歳、よく食べよく呑む、7,8人のグループで70代の2人の女子もいる。
相撲や野球、流行歌、映画の話を懐かしそうに話しているが、殆どが戦前、戦中、戦後の闇市の時代の話。
記憶力がすごい。 

「サッカー日本代表監督、え~イタリア人のマッケローニが・・」 「違うよザッカロー、ラだっけニだったっけ?」 今の話になると少し記憶力が曖昧になる。
結婚のいきさつを訊かれたご老人は「エェー、女房が俺にローションをかけてきたんだよ・・」 「・・・・?」
そんなご長寿さんたちの話を背中で聞いているのも愉しい。

奥さんにいただいた丹波の黒豆で夕飯は黒豆ご飯にしよう。
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by w-scarecrow | 2013-02-02 09:31 | 食 + うつわ | Comments(4)

鮭の焼き漬

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あと2週間もすれば年が明ける。

除夜の鐘を聞きながら「あ~今年も終わりか・・」と思う人と、「さーて、新しい年が始まる・・」と考える人がいる。

やることを少しづつこなしながらも噛み過ぎたチューインガムのように、日めくりカレンダーを捲っては屑カゴへ入れるような日々。

「あ~今年も終わりか・・」


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越後の郷土料理 " 鮭の焼き漬 " を作った。


白焼きをした生鮭を焼いてすぐに醤油ベースの出し汁に漬け、1,2日寝かせておき、食べるときにまた火を通す。



出し汁(昆布出汁) 500ml、みりん 400ml、酒 300ml、

醤油 200ml、塩 大さじ1、酢 少々の割合で火にかけ、冷ます。








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松崎しげるみたいな醤油色した鮭、これがご飯のおかずにぴったし。

味噌漬けでも焼き漬でも鮭の旨みが倍増する。


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ハマグリとふぐの切り身の茶碗蒸しも作ってみた。 軽くあんをかけた。
小田急ハルクで大き目のハマグリ10個が¥580で売っていた。 安い!
残りはお吸い物に。

回転寿司で多く食べるネタの1位はサーモン、2位はハマチ、ブリ、3位はマグロ赤身、4位はマグロ中トロらしい。

寄生虫の心配がなく生で食べれる養殖サーモン、世代的な相違なのか注文したことがない。
ハマチは以っての他、ブリは油が強いので照り焼きが一番・・・なんて思うのは年をとってきたのかな。

寿司屋のカウウターに座り、「とりあえず、中トロから・・」という子はオイオイと引いてしまう。
「とりあえず、カッパ巻から」という健気な子がいい。

もうすぐ X'mas、今年は回転しない寿司でも食べに行こうかな。 ハマチはヤダ、かんぴょう巻からいってみよう。
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by w-scarecrow | 2012-12-15 18:58 | 食 + うつわ | Comments(2)

時雨煮

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                     陽の落ちるころの散歩道 冷たい風に抗い揺れている
                     葉を落とし 春に芽吹き 花咲かせ
                     若葉に萌え 灼熱の陽を浴び 紅葉する

                     一本の木々ごとに季節は巡る
                     ことしも一年 おつかれさま


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牛タン丼ではありません。 牛の時雨煮丼。

牛スネ肉が安く売っていたので、コトコトと時雨煮に。

20代初めに横浜中華街の昼定食で食べた、牛スネ肉と大根のオイスターソース煮の美味しさが忘れられず、スネ肉を買うと大根と中華の香辛料で煮てしまうことが多い。
食欲のない日々がつづいたので今日はやわらかく煮込んだ時雨煮に。

ご飯のおかずを作るのはさぼど面倒ではないが、冷蔵庫で眠る食べごろの柿やキウイ、なぜか果物の皮を剥くのがいつも億劫でしょうがない。


「芸とは水に字をかくようなもの、演じたそばから消えてゆく」
藤山寛美の言葉を中村勘三郎は肝に銘じていたという。

石坂洋次郎の小説で " 水で書かれた物語 " というのがある。 ふと自分が水に浸した筆で日記を書いている姿を想い浮かべてしまう。

衣を脱いだ木々たちよ、おつかれさま。
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by w-scarecrow | 2012-12-09 14:38 | 食 + うつわ | Comments(2)

中馬街道

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幼稚園のときに毎月行われてたお誕生日会。 その月に生まれた子をみんなで祝った。
そのときは必ずカステラと蜂蜜をお湯で割った飲み物が出された。
干し芋か味噌を塗ったおにぎりが日々のおやつだった5才の私にとってはカステラなんて・・・夢の中。

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BS で” にっぽん歴史街道 " という番組が on air されていた。 8月に観た三州街道編。
愛知県の岡崎から信州・飯田へと繋がる街道。 三河湾で精製された塩を海のない信州へと運ぶ。
足助(あすけ)という塩の問屋が集まる宿場町で、吉良(上野介)の領地の塩、阿波や讃岐、赤穂(浅野)から運ばれた込まれた塩をここでブレンドして出荷していた。

その塩の道(中馬街道)に幕末の頃に創業した " まつ月" の塩カステラ。 
決して濃厚な、たまごが前面に出た味ではなく、上品な飽きない味だった。 甘すぎずどこか懐かしい味。
カメラ好きの呑み友Nさんの父方の里が足助だと聞いていたので、Nさんにもお裾分けした。



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老母から百貨店で下駄を買ってきてほしいと電話があった。
どんな鼻緒でどんな形でどんな材質の木なのか?
私に任せると言っている。 生まれてこのかた誕生日、X'mas、結婚祝い等々のプレゼントにカルガモの靴は買ったことがあるが下駄は買ったことがない。

たぶん、兄に車で百貨店に連れていってもらうのは気が引けたんだろう。
実家に行き、八王子にある老舗履物屋のonline shopの画面から桐、大島紬の鼻緒をいっぱい迷いながら決め、注文した。

翌々日、「もう届いたよ!」とほんと嬉しそうな声で電話があった。 
母にとって久しぶりの身につけるものの買い物。
「また、夏になったらスッキリした粋な鼻緒の下駄、注文してみようよ」と言ったら、
もう、一生これで充分と言っていた。

次の踊りの稽古に履いていくのが待ち遠しいみたいだった。
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by w-scarecrow | 2012-11-24 21:26 | 食 + うつわ | Comments(10)

冷たい秋雨の降る日はカレーが一番

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目を覚ました時に「今日はカレーを作ろっ」と思った。
下北沢のスーパーが開くのが9:30 、それまで雨が落ちてこないようにと願った。

カブが食べたく、+チキンとマッシュルームの生クリーム仕立てのカレーにした。

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カブの茎と葉がもったいないので、合挽き肉、ニンニク、たまねぎ、トマト、カブの茎葉でキーマカレー。
カレーもシチューもいつも作りすぎて3日間、食べつづけなければならないので、2種類のカレーを2人分弱。

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ラジオを聴きながらキーマカレーを食す。 なかなか旨い! (毎日、そう思わないと辛いものがある)。

『来世、生まれ変わったら何になりたいですか?』 とラジオから聞こえてくる。
う~ん、「俺はグラビアアイドル!」 ラジオより私が先に答えた。

外は昼過ぎだというのに暗い。 雨がザアザア、厚い雲が町を覆っている。
こんな日はラジオと語り合うに限る。


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銀さんの娘4姉妹も元気だが、以前から気になるご老人がいる。
西荻窪でコーヒー豆の販売をやっている101才の安藤久蔵さん。

関東大震災を経験し、漁師の家へ養子に出され、大学を出て商社に勤め、漁師に転職。
太平洋戦争中はあの多くの戦死者を出したインパール作戦を生き延び、山を愛しアンデス山脈を縦走し、85才から今のコーヒー豆の店を出す。

今年も豆の状態を見にケニアまで一人で行ってきたというご老人?

そんなお爺ちゃんの選りすぐった豆で焙煎するコーヒーがまずいわけがない。
西荻窪に行かなきゃ!


(左の写真)東銀座のインド料理店 ”ナイルレストラン” 用のカレーパウダダーで作りました。
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by w-scarecrow | 2012-11-17 21:09 | 食 + うつわ | Comments(12)

かきのもと

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赤紫色の散っているものは、しば漬ではありません。
新潟県下越地方で” かきのもと " と呼ばれている食用菊、中越地方では” おもいのほか " とのネーミング、面白い。


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先週末、青山ファーマーズマーケットで鍋用の食材と豆乳マフィン、スコーンを買い、日本酒の呑み較べができる新潟県のアンテナショップ(表参道・新潟館ネスパス)へ、入口を入った所に赤紫色の綺麗な花が並べられていた。
TV の” 秘密のケンミンSHOW ” で観た食用菊だった。 おひたしにしようと思い一袋購入した。

鮭と舞茸のペペロンチーノに振り掛けてみたら、シャキシャキとした触感のかきのもとといい具合にマッチした。

奈良時代に中国から入ってきた『延命楽』という菊が原点らしい。 政治家たちにも人気が出そうだ。



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今年は50年という言葉が洋楽ファンの中に意識されているという。 
ビートルズがデビューしてから50年の月日が経った。
ノーベル文学賞候補にも挙がったボブ・ディランも50年目。 
すごい。

内田裕也は Rock'n Roll し始めて何年経つんだろう?

1980年代、米ミルウォーキーでボブ・ディランのライブを観に行った。 
暗転のステージからディランの歌声が聞こえ、徐々に照明がフェイドアップしていく。
それだけで感動してしまい、ウルウルとしてしまった。

ディランの歌声の抑揚は何故か津軽や東北地方の抑揚に聴こえてしまう。 宮沢賢治の詩の朗読や遠野の語り部の民話を聴いているような気がした。



食用菊” かきのもと " の話を飲み屋でしていたら、
「かきのもと?きみまろ!? 」という答えが返ってきた。

人麻呂→ きみまろ、ん~わからなくはない。
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by w-scarecrow | 2012-11-14 08:12 | 食 + うつわ | Comments(10)

クレヨン

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すご~い重量感! モチモチ感も超級。 よ~く見るとアイロンみたいな形。

千駄木、ヘトヘトしながら団子坂をのぼる。 かつて文人たちがこの坂を行き来したなんて感慨も忘れのぼる。
歩き疲れたのか頂上で腰に手を当て、缶コーヒーWONDA を一気に飲んだ。 旨いぞワンダ!

頂上から平坦な道を駒込高校前まで行くと、小さなパン屋さん” パリット フワット ” がある。
2人入ればいっぱいの店内、惣菜パンやデニッシュ系のパンはないのに何か色鮮やかなパンたち。

よもぎ、カボチャ、紫いもの3種を練り込んだクレヨンというパン。 どれほどの野菜を使っているんだろう!
スライスして2枚食べたら充分なくらいの腹持ちするパン。 
野菜そのものの甘み、香り、健康感たっぷりのクレヨン、また買いに行きたくなる。
この3色のマフラーがあったら欲しいな。

ミルクパンとクッキー以外はタマゴ、バター、油脂を使用していないらしい。



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パリット フワット

      文京区千駄木1-19-7

      TEL: 03-5814-2339

       Open: 9:00~19:00

      月曜定休







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瀬戸で作陶されている桑田智香子さんの彫刻のように彫りこまれたtea pot、南太平洋の海原で波に洗われた貝殻のような透明感の白。

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全国展開するスターバックスが山陰地方で初の松江に出店したという。
これで日本でスタバのない県は鳥取県だけになったらしい。

鳥取県知事のコメントにグッときた。 「うちにはスタバはないけどスナバ(砂場)がありますから」
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by w-scarecrow | 2012-11-07 20:24 | 食 + うつわ | Comments(6)

アクアパッツァ

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特売で売っていたカジキマグロでアクアパッツァを作った。

目を細めて見ないとゴチャゴチャ具材があって見にくいかもしれません。
TV でイタリア人シェフが白身魚の上に(油をひかずに)炒めた生ハムをのせていたので真似してみた。
味のアクセントになってグットアイデア。

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久しぶりに銭湯へ行ってきた。 番台で入浴料を払うときは昔からの習性で背伸びをしながらゆっくりと小銭を渡すのだが、最近は玄関口に番台があるところが多く、ドキドキすることがなくなってしまった。

小学生時代、仲良しだったY 君の家は銭湯だった。 営業時間前は脱衣場や洗い場で遊び、営業中は洗い場の覗き窓がある蒸気でムンムンとした場所で遊んだ。
「あの小さな窓から女湯を覗くことあるの?」
「たまに。でも怒られないよ」
いずれは家業を継ぐ身、女性の裸に慣れさせようとさせていたのかもしれない。
私も覗かせてもらった。

♪ 神田川 ♪ の歌詞が脳裏にあるのか、銭湯を出ると風呂桶を胸元に抱えた長い髪の女性が私を待っている幻想に襲われる。

♪ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが怖かった ♪
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by w-scarecrow | 2012-09-16 19:59 | 食 + うつわ | Comments(8)

ローラ

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                  秋はどこで寄り道をしているのやら・・・
                  早~く来い。

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井の頭線、東松原にある創菓工房・ARANCIA (アランチャ)の抹茶ロールケーキ。

                             世田谷区松原6-11-7
                             TEL: 03-3323-5578
                             OPEN: 10:00~20:00
                             CLOSED: 月曜日

日本一美味しいと思っている「すろーる」というシンプルなロールケーキは以前up しました。
「すろーる」同様、スポンジ、抹茶クリーム、カスタードのきめ細やかな味わい、丁寧な手仕事の画が浮かぶ。


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岡井 翼さんの Cup & Saucer。

恵比寿三越のテーブルウェアの小さなスペースでミニ展示会が行われていた。

C/S のやわらかな曲線が素敵で師匠である内田鋼一さんの作風が受け継がれている。

穏やかな笑顔で接してくれた岡井さん。 工房のある四日市の作家さんたちの話やうつわ作りのことを話してくれた。




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山梨県甲州市で作陶されている原田七重さんの tea pot


2人分強の容量があって使い勝手のよい pot です

貫入が写真では強めに浮かんで見えますが実際はもっとぼやけた感じで、射し込む朝の光に溶け込んだ姿を見せてくれます。












NHK の「サラメシ」という番組を欠かさず観ている。
街で暮らす人、海や山で暮らす人、さまざまな職業で生きている人々のランチタイム、社食や愛妻弁当、自分で作った色とりどりのお弁当。

今週の番組の中で、競馬のジョッキーがグラム単位の体重の上下幅を考えながら食事を摂っている姿が映し出されていた。
一レースにつき300g 、体重が落ちるらしい。 既定の体重がオーバーしないように水分摂取も制限されている。

そんな騎手たちの姿を観て、以前に三輪明宏が女の子たちを前にダイエットの話をしていた言葉を思い出す。

「あなたたちは、何かというとすぐにダイエットしなきゃと言い出す。誰が見ても痩せているのに嫌味のように言い出す。
女がダイエットするのは好きな男のためではなくて、同性の女のため、女性の目をいつも気にしている。
若い男がモデルみたいなスタイルの女を好むのは、それは連れて歩きたいだけ。 結局、男は痩せ細った女ではなく、かつてのセクシーシンボルだったマリリン・モンローみたいなふくやかな女を選ぶの・・・」

そんなような?ことを女の子たちに語っていた。
男にはない女性のやわらかなシルエット、三輪さんの言うように私もそっちの方が好きかもしれない。

立ち食いそば屋の富士そばでカレーライスの食券を買い「福神漬けは抜いてください!」と言ったら角野卓造(春菜)みたいなオバチャンが「OK! ふふふっ・・」とローラみたいな笑みで応えてくれた。
昼飯以降、まだオバチャンのローラ顔が消え去らないでいる。
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by w-scarecrow | 2012-09-12 21:41 | 食 + うつわ | Comments(6)

氷見うどん

連日の猛暑の中、食欲はなくどこでランチを食べるかと街をウロウロ。
同世代らしきネクタイをしたお父さんは豚骨ラーメン屋へ入っていく。「ウッソー」
焼肉屋にも吸い込まれてゆく。 「決めた!プリンアラモードにしよう」
「千疋屋へ行こう!」 ロト6が当たったら、千疋屋のスイカでスイカ割りをしたいと常々考えていたが、今日は思い切って入ってみよう。
『宮崎完熟マンゴーパフェにしようかしら』と、完熟ぎみのお母さん3人が迷っている私の横をすり抜けていった。
パーラーの中は若い子は少なく、そうではない私と同世代のお母さんのグループばかり・・・。 男ひとりでは・・・・004.gif
結局、CoCo壱でポークカレーを食べた。 「あー、千疋屋のプリンアラモードが食いたかった!」


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氷見うどんの初挑戦。三つ葉以外は家にあった具材で餅粉の入ったうどんを熱々で食べた。 
稲庭より歯ごたえがあり、水沢や館林よりは細く、ツルツルと入っていく。

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氷見うどんの細めんは冷しにして食べた。
由来は輪島そんめんだと記してあった。 油を含んだそうめんとは違う喉越しで結構、腹もちがした。
ピンクや緑色の麺が2,3本入っていたら、もっと嬉しい。

先週、酒に酔った勢いで普段 Peacock で買っている¥500のステーキ用オージービーフではなく、少し霜降りの入った¥1480の和牛ステーキ肉を買った。
奮発!

象さんのイラストが可愛い南アフリカの赤ワインを飲みながらのステーキ・・・・そこまでは憶えていたが、
翌朝、そういえば昨夜和牛のステーキを食べたんだ?!066.gif・・・味もなにも忘れている。
そんな訳で今日は禁酒、5日目に入った。 胃腸が10代の頃に戻ったみたいだ。
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by w-scarecrow | 2012-08-22 07:36 | 食 + うつわ | Comments(4)