winter's scarecrow

カテゴリ:tea( 28 )

DAMMANN FRERES

今朝の東京は雨上がりのせいか、部屋に入ってくる風が打ち水をした後のように心地よかった。

TV から流れる東名、中央、関越自動車道の渋滞具合をいつものように見入ってしまう。 どこにも行くわけではないのに気になってしまう。

10時過ぎ、壊れた躰の修復剤をもらいに近所の医院へ。 いつも悲しげな顔をしている医療事務のおねえさんが、今日は何故が晴れやかだった。
帰省しないのかな?

舟和のあんこ玉が食べたくて新宿へ。 昼飯のカツ丼用のロースカツと煮魚用の魚を買ってきた。


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フランスの老舗、DAMMANN FRERES の柑橘系のフレーバーが時の流れを緩めてくれる。


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ダマン・フレールの no.22 まである茶葉の no.1 、" グールース " 香りも風味も上品で尖ったところが全くないのに深い。


アールグレイに近い風味なので清涼感が堪らなく癖になってしまう。





舟和のあんこ玉との組み合わせはマッチしているとは言えないが、お盆の入りにはいいかもしれない。










日本の夏、八月の日本は光で満ち溢れている。

青森のねぶた、弘前のねぷ(PU)たは極彩色の武者絵を行燈に見立てて練り歩く。
秋田の竿灯(かんとう)は長い竿に吊るした多くの提灯が夏の夜空に映える。

各地の花火大会、精霊流し、万灯篭・・・大文字の送り火も光の祭り。

浴衣を着て祭りへと向かう、初めて髪をアップにした娘へと変わりゆく少女たちの姿が、「かんべんしてよ・・うざい」とか言っている日常とは違って素の表情が初々しい。


私の帰省は自転車で20分。

老母に「流しの食器を洗うスポンジ、大事に使わなくていいんだよ。夏は頻繁に替えなきゃ。明日、百均で買って行くからね」と言ったら、「なんで借金してスポンジを買うんだい?」ときた。

普段、外来語、カタカナ言葉は母には使わないようにと注意しているのだが、百円均一店と言わなければいけなかったのかも。
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by w-scarecrow | 2014-08-13 20:53 | tea | Comments(4)

山形の鋳物

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400年の伝統の中で作られた釜鍋や鉄瓶などの山形の鋳物。  工業デザイナーがポット(急須)などの制作に加わっている。


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菊地保寿堂のおおらかな形をしたポット。

写真より明るく深みのあるグリーン。 内側はガラス質の釉薬が施され錆の心配がない。


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関心するのは注ぎ口の切れ味、滴ることもなく見事です。

鉄瓶(急須)を眺めながら煎茶を飲むひと時。 新茶の便りもあと3週間もたてば聞けるころ、愉しみだ。


今、身体を壊して実家で世話になっています。 Blog のアップが少なくなるかもしれません。
よろしくお願いします。
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by w-scarecrow | 2014-04-07 18:13 | tea | Comments(18)

コペンハーゲンの紅茶屋さん

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♪ ゆきやこんこ あられやこんこ ♪ 
窓の外はまだ降り止まぬ。 家入レオの " チョコレート " がラジオから聞える。 16歳の時に書いた曲らしいが瑞々しい。

前回の記事で書いた公務員の T くん。 「結構、忘れるのって時間がかかりますね」

今や形状記憶のワイシャツもメガネもカーテンまでもある。 自分の形を記憶してくれる。
新品のシャツを着て、シワがいい具合にのびて、やっと自分の躰に馴染んできて「この形だ」と思う。 でもそんな心地よいシャツもシミができ、汚れがつき黄ばんでくる。

なかなか買い替えられない過去の日々を知った形状記憶のシャツ。

「そう、一年間付き合えば忘れるのに一年間、五年付き合ったんだから五年くらいかかるんじゃないかな」
と、女性が聞いたら 「えっ!」 というような無責任な答えをしてしまった。


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デンマークの紅茶専門店、1835年創業の A.C.パークスの Qeen's Blend を試してみた。

ガンパウダーという貴重な緑茶が入っているアールグレイ。


清涼感がありなかなか味わい深く美味しい。


スウェーデンの Gamla Stans Tehandel (スウェーデン語でガムラスタンの紅茶屋さん)の Norden Lights という緑茶のブレンドされた紅茶も不思議なインパクトのある紅茶だった。




代官山 " Picassol ピカソル " のキャラメルと抹茶のパウンドケーキを食べながら、こんこん降る雪を眺めていた。

♪ 犬はよろこび庭かけまわり ♪ 
積もった雪を避けながら小型犬が引っ張られていた。







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Sweet Rose という入浴剤をいただいた。 

普段は「今日は登別にするかな?山城温泉にしよう」と名湯巡りをしているが、今夜はバラのお風呂に入る。なぜか緊張する。
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by w-scarecrow | 2014-02-14 22:32 | tea | Comments(4)

雨音を聴きながら ♪

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10月もあと5日で終わるというのに、台風がアベック(カップル)でやってきて・・・秋という一番こころ安らぐ季節を遅らせている。


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東急田園都市線の桜新町にある茶葉専門店" TEAPOND " で3種類のフレーバーティーを購入。

プリンセスライチ~口当たりの良い中国紅茶と甘いライチの香りが幸せなひと時を与えてくれる。

" ライチ " と聞くとすぐに 『 東京ラブストリー 』 で鈴木保奈美が織田裕二を呼ぶときの「カンチ!」が想い浮かんでしまう。


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ニライカナイ~沖縄に伝わる神々が住むといわれる楽園の島 " ニライカナイ " をイメージした花々とパッションフルーツのノンカフェインのフルーツティー。
あまりのパッションの強さに驚いたが、窓から眺める町並みがやがて楽園に見えてきた。


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アールグレイ・ブルーバード~天然のベルガモットに華やかな矢車菊、すっきりとしたなかにやわらかな甘み、青い鳥が窓から舞い込んできそうな幸せな気分にさせてくれる。 ほんと爽やかな風味に包まれ満足だった。 



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久しぶりに会ったKto ちゃんからいただいた " 栗かご " という和菓子をつまみながらの紅茶の時間。



外は雨が止んできた。

伊豆大島の住民の島外避難のようすがTVから流れていた。
少年のお母さんは子どもたちを親戚に預けて島に戻っていった。

「僕が妹たちの面倒をみなければ・・」と、少年。


東京都の施設に入った老齢の夫婦は「みなの足手まといになりたくないから、避難を決めました」

お年寄りたちが少ない荷物を抱えて乗船する姿を見るのはつらい。

穏やかな深い青色の海に囲まれた島の秋、いつもの秋を早く迎えてほしい。


ラジオからスピッツの草野くんのかすれた声が、洗濯機のグルグルという音をバックに響いている。
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by w-scarecrow | 2013-10-26 10:03 | tea | Comments(0)

政所茶

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カメラを持って南青山界隈を歩いているとき
いつも思うことがある

両手が空いているときに
和菓子屋の " 菊家 " に寄ってみよう

向田邦子さんのエッセイのなかに 『 水羊羹 』 というのがある

自らも水羊羹評論家と称していた

そんな向田さんが愛した" 菊家の水羊羹 "
まだ想いが募るだけで
一度も食したことがない



煎茶は静岡・安部川渓谷の "梅が島" の山のお茶が好きだったようだ







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滋賀県、琵琶湖の東部、鈴鹿山系に位置する政所(まんどころ)の新茶がやっと届いた。
秀吉が生涯愛したといわれる政所茶。 例年より2週間くらい収穫が遅れたみたいだ。

山深い急斜面にへばりつくように点在する茶畑、茶農家も減り、手摘みの人出不足と高齢化にも抗えず幻の茶と呼ばれていたが、そんな状況を授業で知った大学生たちが茶摘みボランティアで村にやってきたという。



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政所茶、実に甘みのある山のやさしい新茶、待ってた甲斐があった。 ほんと美味い。
水羊羹があればなぁ。


向田さんの父親は保険会社の転勤族だったらしい。 
彼女は東京の祖父母宅からの女学校通い。

たまに家へ戻る父親はワンマンで威張り散らし、怒鳴るどころか拳も飛んできた。
ところが亡くなった祖母の通夜に訪れた会社の社長に平伏している姿を見てしまった。

「私たちに見せないところで、父はこの姿で戦ってきたのだ」
その姿を想い起こすと、胸の中でうずくものがあったと述べていた。

向田邦子さんのドラマを観ると、そんな彼女の父親像のうずきが表れていたのかもしれない。

TV で舌足らずのお天気お姉ちゃんが、週末の東京は猛暑日だと溢れんばかりの笑顔で言っていた。
北陸では水羊羹は冬に食べるものだが、”菊家” まで脚を延ばしていい具合に冷やした水羊羹を食べることにしよう。
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by w-scarecrow | 2013-07-05 08:19 | tea | Comments(2)

ほっこり ♪

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新茶の出荷が始まると、今までお取り寄せをした茶農園から
新茶のサンプルが送られてくる。

これも愉しみである。


滋賀県の山間で摘まれる新茶の出荷を待っていたら、宮崎県高千穂の山のお茶のサンプルが届いた。


” 五ヶ瀬釜入り茶 ”

封を開けたらほっこりとそして青々とした薫り豊かな新茶だった。

九州の山間部で残る釜炒り茶。無発酵の生葉を釜で炒る
製法である。

蒸したお茶に慣れてしまっているので、それとは違うなにか
新鮮で懐かしいお茶の風味。

美味しかった!






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                  京都で作陶されている東一仁さんの湯呑、受皿、片口で季節を愉しむ。



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                              加藤財さんのほっこりした急須。




飲み屋のカウンターは社会科の教室みたいで楽しい。
お年寄りの商店主の愚痴も楽しい。 「レーガン・ショック ?! 」から「TPP(テーピーピー)」の話まで聞ける。

「息子の子供が産まれたとき、息子夫婦は出産時の子どもの体重を暗証番号に口座を開き、体重と同じ金額を貯蓄し、ひと月ごとに測定した体重分の貯蓄をしてゆく。
それを一年つづければ、いつか子どもにとっての宝物になる」 そんな声が聞こえた。

朝は涼しい風が部屋に舞いこんできた。 昨日よりもやや涼しい日になるみたいだ。 PKはど真ん中がカッコいい!
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by w-scarecrow | 2013-06-05 08:20 | tea | Comments(4)

春を待ち焦がれて ♪

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180年前に創立されたドイツの紅茶ブランド Ronnefeldt (ロンネフェルト) 社の茶葉。

以前、奈良に住むK さんのBlog で見たドイツの紅茶。

ドイツ=紅茶のイメージがない。 イギリス人のアフタヌーンティーみたくソーサーを左手に持ち、油を売りながらのtea time がドイツ人とは結びつかない。

Ronnefeldt のスペシャル・アールグレイ、アッサム・ブロークンゴールデンチップス、キーマン、カリフェンミッシングの4種類を淹れてみた。

お茶の風味や味を説明するとどうしてもお決まりの文言になってしまうので割愛。

スペイン人外交官が書いた文章でこんなのがある。

イギリス人は歩きながら考える、
フランス人は考えた後で、走り出す、
そしてスペイン人は走ってしまった後で考える。

さて、ドイツ人は? 書かれていなかったが Ronnefeldt の紅茶のようにじっくりと石畳を踏みながら、堅実に歩いて行きそうだ。




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[ カリフェンミッシング ]


紅茶と緑茶のブレンドティー、バラの花とマンゴーの風味が晴れやかな気分にさせてくれる。

初めて味わう不思議な風味で美味しかった。

フランスのフレーバーと違い、『梅ちゃん、先生』 の堀北真希の感じだった。














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LEAFULL DARJEELING HOUSE

ダージリン・アールグレイ。



恵比寿三越の売り場を何度か覗いたことはあるが、農園別のダージリンがずら~と並んでいて、目がチカチカとしてきて、一回りして帰ってきたのだが、今回はアールグレイが目に入ったので試してみた。

一般的なクラシカルのアールグレイではなく、ベルガモット+レモンのような風味のする茶葉を選んだ。

パ~と地中海の海原が広がってきた。

「アイスティーに合いますよ」と店員さんが言っていたのが頷ける。









最近の就職面接の定番となってきた質問があるらしい。
「あなたを色に例えると何色ですか?」  「動物に例えると何?」  「四文字熟語に例えると?」  「好きな言葉は?」

模範解答は「私は赤です!何事にも情熱的に取り組み・・・」
こんな模範解答は鼻の頭をポリポリと掻いてしまいそう。

小太りの面接官をジッと見て、「動物に例えるとタヌキです」 「好きな言葉は、捕らぬ狸の皮算用です」と答えてくれないかな。

東京は朝からの強風、飛散している花粉が私のあとを追いかけてくる。 クシュン。
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by w-scarecrow | 2013-02-16 19:21 | tea | Comments(11)

ほうじ茶の milk tea

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紅茶の茶葉専門店を営んでいるフランス人が

milk tea を紅茶の茶葉ではなくほうじ茶で淹れても

美味しいと言っていたので作ってみた。


それに少しの黒胡椒を浮かべるとなお美味とも言っていた。


確かにほうじ茶とミルクは相性がいい


上手く言葉で表せないが

どこか懐かしい味がした。 うまい。

ほうじ茶の茶葉は多めに入れた方がグッと香りが出る。








原発事故後、母親と二人で東海地方に避難し、父親や友達とも離れ新しい学校へ編入した小学生の少女が書いた文が載っていた。

                「『がんばれ日本、がんばれ東北、がんばれ福島』ってきくけど、わたしは
                 がんばっています。
                 いっぱいいっぱいがんばっているのに、もっともっとがんばらなければ
                 いけないのかな。
                 くにのエライ人ももっともっとがんばってください」


銭湯で湯舟に浸かっていたとき、となりでお年寄り二人が話していた。
「はええよなぁ、お酉さんが終わればあっという間に除夜の鐘よっ」

11/8 が一の酉、寒さも増していることだろう。 一年はほんと早い、こんな事を毎年嘆いているうちにリオデジャネイロ五輪が始まっているんだろうな。 やだやだ。
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by w-scarecrow | 2012-10-27 17:38 | tea | Comments(10)

中国茶に和んで

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関西に住む中国茶や紅茶に造詣の深い K さんから数種類の中国茶が届いた。 嬉しい。
ジャスミン・ローズ茶を水出しで冷たくして飲んだ。 ジャスミンの花で香りづけした緑茶の清涼感とローズ(ハマナス)のやわらかな甘みで身も心もほぐれてくる。

中国茶は質も値段もピンキリで専門店でも幅があり、どうも一歩引いてしまっている。
でも飲むといつも「なんてうまいんだろ」と思う。


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実家へ寄った帰りに広尾の菓匠・正庵黒豆さらさらを買ってきた。
久寿餅も大福も美味しく、次に寄ったときは何を買おう?と思っていたところ 『和風総本家』 (テレビ東京)で " もらって嬉しい夏の東京みやげ " という特集が放送されていた。
老舗名店の品々を抑えて、"黒豆さらさら" が第一位になっていた。 次はこれにしてみよう・・・。

黒豆の煮汁で作った寒天につぶ餡と黒豆、黒蜜をかけあんみつ風な一品。 ジャスミン・ローズ茶といっしょに頂いた。
美味しい・・・!!

五輪が中盤を迎え水泳陣の活躍がすごい。 4x100mの男女の銀、銅は息を呑んだ。
なにか不思議な感動を覚えるのはなんなんだろう? 爽やかな笑顔、それもあるが20代の女性のすっぴんの顔を見ることはあまりない。
すっぴんの綺麗さに感動している。 いいぞ、すっぴん娘たち。
泣くな!!柔道の強者男子たち。
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by w-scarecrow | 2012-08-05 16:55 | tea | Comments(4)

雑踏のぬくもり

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恵比寿三越地下の茶葉専門店 " THE VERT " (テヴェール)でマスカットと煎茶フルーツブレンドを買ってきた。
何度も店舗の前を通っていたが、この蒸し暑さに爽やかなお茶が飲みたく、試飲をさせてくれた女の子も涼しげな雰囲気なので購入。

店にはデザイナーの猿山修さんの Cup や plate も販売している。 猿山さんのシャープな Cup とフルーツやハーブ+煎茶の清涼感が似合いそうだ。

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紅茶のフレーバーと違った涼が愉しめた。 マスカットの風味が和みをくれた。

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同じフロアーにある麻布十番の " 麻布ドーナッツ " のバナナとストロベリー・ドーナッツも買ってきた。
家に帰って遅いおやつの時間。
小さい頃、うちにはそんな習慣が全くなかったので、この年になってそんな時間を愉しんでいる。

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加藤財さんの青の tea pot 凛とした立ち姿がいい。
学芸大学前にあるギャラリー " 宙 sora " で催されている加藤財展、初日の開店10分前に自転車で汗だくで到着。 開店と同時にどっと人の波。

一番先に精算を済ませてオーナーの女性が「この青の色がいいですよね、だから入口のすぐ横に置いたんですよ」と言っていた。
展示会は7月8日まで開催されている。


新宿小田急百貨店前の喫煙スペースで家電量販店の大きな箱を持った60代の男性が煙草を吸っている。
その横で夫の煙草が吸い終わるまで待っている奥さん。

「ねえ、お昼、地下でお弁当か惣菜を買って帰る?」
「たまには食べて帰るか」
「でもお昼時だし、デパートのレストラン街は混んでいるわよ」
「・・・並べばいいさ」

買い物帰りのようだった。 いろんな店を廻り疲れている様子だった。
ありふれた日常の会話かもしれないが、雑踏の中で際立って聞こえた。
「何か食べて帰ろうか」、「そうだね」という二人日常のぬくもり。
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by w-scarecrow | 2012-07-04 22:19 | tea | Comments(4)