winter's scarecrow

カテゴリ:散歩( 184 )

すき焼き ♪

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京都の色街は遊びなれた商人の匂いがするが、江戸時代の初期まで遊郭(旧吉原)があったここ人形町はぶっきらぼうで職人気質な空気が今も残っているように感じる。

江戸時代の末期まであった芝居小屋、中村座や村山座、浅草猿若町へ移転するまでは、見世物小屋も点在し江戸のエンターテイメントの中心だった町。

ゼネコン女子 3人とおじさん2人で谷崎潤一郎の生誕の地に建つ、" すき焼き風しゃぶしゃぶ屋 "(上の写真とは別)を 食べさせてくれる店での誕生日祝いの飲み(食事)会。

十数年ぶりに箸をつけた見事な霜ふり牛をしゃぶしゃぶした。 (「冷蔵庫に残っているオオゼキで買ったオージーのコマ切れは明日、牛丼にしようっと」)

風を切って歩くバリバリのOL と焼酎で一杯という機会が殆どなかった人生。 どうしても緊張をして呑んでいるので酒の廻りが早いこと、早いこと。

Office Lady がどうしても Office Love の略だと考えてしまう。


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新宿で焼き鶏の煙に包まれているお父さんたちの悲壮感がこの町にでは感じられない。 鬼平犯科帳で出てくるような出世を諦めた同心や気っ風の良さだけで生きている岡っ引きみたいな人々が肩を並べゆっくりと杯を傾けている。


" しらたきとネギの甘辛く煮たもの " が大好きなお父さんがいる。 
残業で疲れ電車に揺られてやっとの帰宅、食卓に置かれた鉄鍋の蓋を開けると、女房、子供たちが肉を平らげた残骸が残されている。

「味が染み込んでいて旨い、これで何杯でもご飯が食える」 春風亭昇太の十八番のネタ。
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by w-scarecrow | 2014-11-02 19:06 | 散歩 | Comments(6)

運命の日

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TV でもラジオでも街中でも

「マジっすか」 「リアルに・・・」が氾濫している。 リアルの反対語ってなんだろう?
unreal, virtual, imaginary・・・・「リアル(マジ)に美味しい」 「リアルに(マジ)感動した」 会話に imaginary が全く感じられない。

進化する日本語におじさんたちはいつの世も物申す。 反面、「ばたんきゅー」とか「ちょめちょめ」「パーマ屋」「そろそろドロンする」「ばっちグー」と未だに死語を大事に使っている。

              " 流行をいみ嫌うものは時代に嫉妬しているのだ " 三島由紀夫


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今日は待ちに待ったプロ野球ドラフト会議、夕方5時から指名終了まで各地チームの指名を追いかけていた。
わが横浜(DNA) Baystars は恒例の一位指名クジを外し、あとは事前の予想どおりの指名。 素人の予想が当たるくらいだから強くなれない。


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1966年のドラフト会議、大学の進学率がまだ10数%だったころ18歳の少年は学生野球の聖地、神宮のマウンドに憧れていた。
4球団競合で指名権を得た阪神のスカウトは、プロには行かないとの少年の決意に「まあ、プロに来ても戦力になるとも思わんが・・」と捨て言葉を吐いた。 少年はその言葉で母親ゆずりの負けん気に火がついた。
シーズン401奪三振、オールスターの9者連続三振の金字塔を立てた左腕、江夏豊の48年前のドラフトだった。

大洋のエースだった平松政次、星野仙一、広島の左のエース大野豊、母子家庭で育ったエースや名選手が多くいる。

今世紀に入ってまだ優勝のない(殆どがBクラス) Baystars が日本シリーズに出場することになったら・・・・憧れの横浜・ホテルニューグランドの一番安い部屋に宿泊しシリーズ観戦、試合後、マッカーサーも立ち寄ったあの厳かなBar で豆でもつまみながら一杯やるのが私の夢だ。
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by w-scarecrow | 2014-10-23 20:57 | 散歩 | Comments(0)

御朱印帳

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物事は形から入る。
15,6歳のころ、いっぱい小説を読まなければ立派な大人になれないと思い、まず小説を読み始めるのではなく、近代日本文学史や評論集から読み始める。

作家がどうやって生きてきたかを探って、グッとくる作家を見つけ短編から読みだす。
そのころのさじ加減は長生きした大御所の作家ではなく、夭逝した作家。
そんな遠回りをしてから、やっと辿り着く。

今、流行の御朱印帳を持っての寺社散歩。 
フットワークも良くなるのでやってみよっと去年から考えていた。
まずは格好いい御朱印帳、amazon の通販で買うのはもっての外、女子たちに人気のあるパステル調のひらひらした装丁のものはおっさんには似合わない。

調べて候補に上ったのは千葉県の櫻木神社のインパクトのある桜模様の御朱印帳、映画の中で高島礼子が着ていた着物の柄のよう。
もう一つは自由が丘熊野神社の草木染のやさしく穏やかな御朱印帳。

空に浮かぶひつじ雲を数えながらの寺社散歩。 まずは自由が丘熊野神社で御朱印をいただこうと思う。
でも今は神無月、神様たちは出雲に帰省しているので、ひと月待った方がいいのかも。
「早く、帰っておいで・・・」



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お寺さんの御朱印帳は高台寺、東寺のものがなかなか渋い。 でも京都まで行かなきゃ・・・。 
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by w-scarecrow | 2014-10-01 20:27 | 散歩 | Comments(6)

こどもたちの秋祭り

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さば、いわし雲・・・うまく例えたものだ。 秋祭りのころなのに泣きっ面の空ばかりだ。

夕日の赤に染まったひつじ雲を見上げながら、極楽とんぼは縄暖簾をくぐり、イワシやサバに舌鼓を打つはずが、薄い雲たちが町を覆っている。


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お父さんたちは宮入目指して大粒の汗、デトックス効果は出ているのだろうか。 柴犬も神輿のあとにつづく。


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午後1時過ぎに宮入が始まった。 20基ちかくの神輿が北澤八幡神社へと列をなしている。


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日本各地で行われている秋祭り。 雨ばかりがつづいた今夏、日照時間の少なかった各地の稲の具合はどうなんだろう?

7月末頃には宮崎のコシヒカリの新米が店頭に並んでいる。
ずっと25年度産のつや姫を食べていたが、新米にかなうものはない。 8月になって佐賀県産七夕コシヒカリの早場米を頼んでみた。
やや小粒の米だが新米のつやつや感があって美味しかった。 一昨日、同じ佐賀県上場産コシヒカリの玄米が届いた。

魚沼産や新潟のブランド米以外にも、北海道産の米も特A級のハンコを押され、九州でも熊本産の " 森のくまさん " 、佐賀県産 " さがびより " も特Aと認められ人気の米となっている。

10月末に収穫が始まる山形県産つや姫が市場に出るまで、日本料理屋さんで多く使われている長野県飯山産の新米も試してみたい。

錦織圭くん、よく頑張りましたね。 TV で試合を観戦した松岡修造、気合が入りすぎてぎっくり腰になったらしい。 修造の夏が終わりました。
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by w-scarecrow | 2014-09-09 07:37 | 散歩 | Comments(2)

根岸から

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毎朝、起きるのは6時ちょっと過ぎ、目覚まし時計は使わずに勝手に目が覚める。

白い天井を眺めながら、昨夜は失礼がなかったか時間を辿ってみる。
反省の日がやたらと多い。


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朝の6時から8時までのTVのワイドショー?は各局の看板女子アナが爽やかさを競っている。
TVを点ける、TBSのフリーアナ夏目三久の衣装を観ながらセンスの良さをいつも感じる。 朝の報道がらみの番組なので制約があると想うが本人とスタイリストの嗜好がマッチしている。
他のバラエティー番組では昭和30年代の若い女性を想わせる清楚な遊び心あるデザインの衣装が印象的である。

そんな夏目ちゃんの衣装を確認して、テレビ朝日にチャンネルを変える。 人気度ナンバーワンの女子アナと看板女子アナ3人を揃えた、なにか高級キャバクラみたい局はスルーをしてしまう。

昼過ぎ、正岡子規が晩年を過ごした根岸の " 子規庵 " へ行く。
帰りは鶯谷から、日暮里、谷中霊園、谷中、千駄木へと抜けて千代田線で帰宅。


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鶯谷駅からラブホテル街を抜けるとそこだけタイムスリップしたような木造平屋建ての家が見えてきた。
東京帝大を中退した翌年、27歳の子規が転居した家、病に臥しながら六畳間から見ることができる小さな庭、そしてその向こうに見える心の風景を詠み34歳で生涯を終えた部屋から外を眺めてみた。


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室内の撮影は禁止だったので小さな庭からの子規庵の画です。


                            道見えて闇上り行く花火哉   子規
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by w-scarecrow | 2014-09-06 21:48 | 散歩 | Comments(4)

たまや~

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夜風が風呂上がりの躰をゆっくりと冷ましてくれる。

夏の風物詩、隅田川の花火を眺めている。

浴衣は着ていないが、" 鰻 " と書かれた赤いうちわでパタパタと風を揺らしている。 いい気分。

ぬか漬けのキュウリをつまみに SAPPORO WHITE BELG というベルギーの白ビール風なるものを呑んでいるがなかなか美味しい。

      " 道見えて闇上がり行く花火なり "    正岡子規


花火と花火の間の余韻を愉しみたいのにTV 画面には桃太郎侍や蛭子さんの顔が出てくる。 

夏の夜の夢は、浴衣姿の木村多江や西田尚美、竹内結子、小粋で艶やかな女子だけの出演者にしてほしい。 

蛭子さん風のオジサンは日常、一杯飲み屋で見慣れている。 オジサンの「たまや~」という茶色い声は夢が覚めてしまう。


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暑かった! ハチ公前のスクランブル交差点は4方向から渡ってくる人々の姿をカメラに収めている外国人観光客が多かった。


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11年前に肺がんの手術をし、その後も何度か体調を壊してツアーを中止していた吉田拓郎が、今、首都圏だけの5回のコンサートが始まっている。

拓郎はもう68歳、ポール・マッカット二ーやボブ・ディランから比べればまだ若い。

♪ 麦わら帽子はもう消えた たんぼの蛙ももう消えた それでも待ってる夏休み ♪ の「夏休み」から始まるのではなく、オープニング曲は「人生を語らず」だったらしい。

12月の私の誕生日に、相田みつを先生の名言が描かれたカレンダーをくれた友人がいた。 今度は彼に拓郎の「人生を語らず」の曲を贈ってみよう。

         ♪ 越えてゆけそこを 越えてゆけそこを 今はまだ人生を語らず ♪
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by w-scarecrow | 2014-07-26 21:38 | 散歩 | Comments(0)

♬ イパネマの娘

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2014 この夏は " 情熱的なオッサン路線 " でいこうと考えた。

濃い目のピンクのポロを着て外出。 バブル時代のおじさんみたくポロの襟は立てません。


中野行きのバスに乗る。
もちろん一番前の座高の高い席に座る。 情熱的=ブラジル。

ボサノバをイヤホンで聴きながら、気分を盛り上げようとしたが、ボサノバは恋や愛の歌が多い。
どれだけ君のことを想っていたのかだとか、愛は不変だ!だとか、聴いていたらだんだん切なくなってきた。

おまけに京王バスはクーラーがきき過ぎだ。 チルド室にいるみたい。

だんだんとお腹も冷えてきて、塩梅が悪い。 しかたなく常備薬トメダインを飲む。



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中野駅に着いたらお囃子と唄声が聞こえてきた。 " 中野チャンプルーフェスタ " サンプラザ前、商店街、駅前広場といたるところで沖縄の盆踊りエイサーを踊るグループがいた。

最近、こんな満面の笑顔をしたことがあるだろうか?


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中野ブロードウェイB1 にある手作り点心の店 " また明日 " というカッコイイ名前の店でシュウマイセット12個入りを買う。


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" また明日 " すぐに返したくなってしまう " 俺たちに明日はない ! "

冷え過ぎたお腹の具合が治まらず、シュウマイを買っただけで、しとしとと帰路へ。 

この夏は「情熱的なオッサンに」、出鼻を折られてしまった。 ボサノバより清志郎にすればよかったのかもしれない。

♪ イパネマの娘 ♪ と言ったら、♬ 印旛沼の娘?! ♬ と返してきた蛭子さんみたいなおっさんがいた。
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by w-scarecrow | 2014-07-23 19:09 | 散歩 | Comments(4)

ガレットが食べたい!

この半月、ずっと悩んでいる。
家でそば粉のクレープ、ガレットが食べたい! 先週、合羽橋~浅草へ行ったのも、あのクレープを作る特殊な鉄板とハケを探しに行った。

フライパンでガレットを焼くにも、最低27cm 以上のものが必要。 その為だけに買うのも勿体ないな~と苦闘している。


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「勿体ない」 「あってもいいかも」と頭の中で錯綜しながら、吉祥寺でもキッチン用品の売り場でミケンに皺を寄せて眺めている。


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以前、武田鉄矢さんと撮影でフランスのブルターニュ地方へ行ったことがあった。 その時食べたガレットのシンプルな美味しさがずっと残っている。

バターベースの料理の味に疲れた胃と脳にガレットが沁みこんだ。

フランスの街々を歩いているとき、大型トラックが通る度に鉄矢さんがサッと前に出て手を広げ、止めるのではないかとドキドキした。


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土曜日の井の頭公園、さまざまなパーフォーマーを人々が囲んでいる。


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公園脇の美味しい手打ち蕎麦屋「上杉」でせいろを食べ、西荻窪でベーグルを買い、高円寺へ。

先日紹介した絶品焙煎の SAWAYA COFFEE へコーヒー豆を買いに行った。
今回は「6月のブレンド」インドネシアのバリ島の豆をメインにしたブレンドと、ニカラグア、ドミニカの豆を買って帰った。
ドミニカの豆がかなりの高得点、旨い。

あ~、ガレットが食べたい。
 
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by w-scarecrow | 2014-06-14 22:31 | 散歩 | Comments(2)

いざ横浜

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先週、年に数回の食糧の買い出しに横浜中華街へ。


” 北京飯店 ” の大きな五目饅、” 同發 ” のさっぱり味の肉まん、” 四五六菜館 ” の胡麻饅(あんまん)、池波正太郎が愛した” 清風楼 ” のシュウマイ、” 頂好 ” で台湾ちまき、その他、中華の調味料をリュックにいっぱい積めこんで帰ってきた。

横浜ベイスターズファンはクレイジーケンバンド、サザン、柳ジョージ、中華街、元町どれも親戚のような目で見ている。


幕末の頃には外国人居留地に中国人の仲買人や貿易商が住んでいたという、日清戦争で多くの華僑の人々が帰国し、日中戦争(昭和12年)のときも多くの店が閉じられたみたいだ。

戦後の日中国交正常化以降、料理店げ急増し唐人町、南京町の呼び名から横浜中華街へと変貌していったみたいだ。







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平日の横浜中華街、修学旅行の高校生が大挙していた。 パンダの絵柄の肉まんの店に女子高生が列を作っていた。


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苦手な女子の団体を横目に関帝廟横の広東料理店・獅門酒楼でカニ玉のランチ。 酢豚を食べたかったが中国の本場の料理人が作った酢豚はどれもが砂糖の甘さが強く、一度も旨い!と思ったことがない。

「冷やし中華始めました」と貼り紙のある、町の中華屋さんの栃木弁が抜けないオヤジさんが作ったニッポンの酢豚が一番口に合う。
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by w-scarecrow | 2014-06-11 22:47 | 散歩 | Comments(0)

ASAKUSA

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浅草5丁目、千束4丁目、かつて吉原の遊郭があった界隈、浅間神社前で植木市が催されていた。
見番へ向かう着物姿の女性が涼しげに映る。

「金魚、すくえなくてもあげます」 緊張気味に紙のポイを買う子どもたち。


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昼下がり、場外馬券場傍の一杯飲み屋からは競馬中継の実況が鳴っている。


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藤棚が30m ほど広がる初音小路、30℃を越えた陽射しの強い午后、ここだけは風鈴が風で揺れている。


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花やしきの昭和の懐かしき観覧車が釣り下がっている。 隣りの観覧車が水平に見えるのでカップルには向いていないかも。


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浅草寺へ。 参拝客の半数は外国からの観光客。 雷おこしは、きっと口に合わない。


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「一緒にぜんざいでも・・・」と誘いたくなるような粋なお姐さん。 やっぱ浅草はいい!


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浅草から合羽橋へ、お玉を買いにゆく。

午後4時過ぎ、浅草の飲み屋さんは満杯、皆、ほんと楽しげにジョッキを傾けている。
呑んべえの私が何故、素通りするのか?陽が沈む頃でないと「呑みたい!」と脳が欲っしないんです。

神田、浅草はこころ踊る町、そんな想いで集う人たちの姿も晴れ晴れしい。
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by w-scarecrow | 2014-06-01 07:14 | 散歩 | Comments(2)