winter's scarecrow

カテゴリ:食( 106 )

パラダイス

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フレッシュなみかんが黒い餅に包まれている。
オレンジと黒の色合いが GIANTS カラーを想わせるが、食べてしまうので問題ない。

福岡県大牟田の和菓子屋さんが作っている丸ごとみかんの大福。 旨い!


有楽町交通会館の " むらからまちから館 " はパラダイス。 全国の物産展が凝縮されたようで中身が濃いい。

信州のおやきや各県の漬けもの、乳製品、トマトジュース、干物を買ってきた。

全国の味噌や醤油も買いたかったが、家にはまだ未開封のものがあるので次回に。


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散々歩いたので甘いものがほしく、銀座千疋屋のアップルパイを購入。 最近、頭のなかで美味しい惣菜や魚ではなく、アップルパイがフェイド・イン、アウトを繰り返している。


自然食品を扱う店で " 昔のたまご " というのを買ってみたことがある。
黄身がレモンイエローに近い色をしていた。 味も今の物と違って淡白な味だった。 でも私も小さいころはこんな色合いの卵を食べていたような気がする。

卵だけは少し値がはっても新鮮で黄身の立ったものが食べたい。
いつもは赤玉の卵を選ぶ。 殻の色は卵を産む鶏の種類の違いだけ、鶏の耳たぶの色が赤ければ赤い卵を産み、白ければ白い卵を産むと聞いたことがある。
烏骨鶏の耳たぶは薄い緑色、卵の殻も薄緑だ。

ダチョウの赤玉の卵はあるのかな?
と考えながら銀座三越で " 伊勢のたまご " というのを買って帰った。 卵かけご飯にしてみる。


いつも通っていた下北沢の飲み屋さんが今週で店を閉じる。
明け方、隣りに寝ていた女房が突然起き「ねえ、お願いだから勝手にわたしの夢に出てこないで!」と叱られたお父さんたちと飲めなくなるのが残念。
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by w-scarecrow | 2014-05-14 21:20 | | Comments(4)

昔なつかしきカレー

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男はいくつになっても玉子、ハンバーグ、カレーが大好き。
フレンチレストランで何度も何度も皿が運ばれてくるのも煩わしい、ワイングラスを時計回りに揺らして、香りを確かめるような作業はなにか違和感がある。

そんな皆なの気張らない食のルーツ、カレーライス。 

カレールーが発売される以前のお母さんたちは、メリケン粉とSBの缶入りカレーパウダーでカレーをこしらえていた。
即席カレーが家庭に浸透したころ、この " オリエンタル・カレー " が一世を風靡した。


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当時のように玉ねぎ、人参、ジャガイモ、豚肉だけで他には手を加えず作ってみた。

写真より、もっと黄色に近い色をした懐かしいカレー。 とろみが強くやさしい味。

その頃の家族の風景が甦ってくる。


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パッケージに写っている外人の子タレ、全然かわいらしくないですよね。

オリエンタルカレーは愛知県の会社、CoCo壱番屋も愛知県、やはりカレーはインドでもタイでもなく愛知県なんだな~と痛感。  「ハヤシもあるでよ!」

名古屋に行っていつも思うことは「味噌味でない食べ物が食べたい」、普通のトンカツソースでトンカツを食べたい。
鰻もわざわざ三回に分けて食べたくない、喫茶店で量の少ない普通のモーニング食べたい。

懐かしきオリエンタルカレー、美味しかったです。
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by w-scarecrow | 2014-05-07 21:03 | | Comments(2)

黒豆パウンドケーキ

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この黒豆のパウンドケーキは美味しかった!

ホテルニューオオタニ内にある

" パティスリー SATSUKI "

長崎県でカステラに使われる鶏卵 " 太陽卵 " と徳島の和三盆、塩沢産のコシヒカリの玄米粉、丹波産黒豆で焼き上げられたパウンドケーキ。

品の良い甘さに、風味、まろやかさは卵がいいんだろうな~と感じる。

ニューオオタニがうちの近所にあれば週一は食したい。







昨年末に急逝したミュージシャン大瀧詠一さんのお別れ会が遺作の発売日に合わせて開かれた。

参列者は共に活動した音楽仲間が約250人、その4倍の千人以上のファンが献花に訪れたと記事にあった。


松本隆さんは弔辞で「僕の言葉と君の旋律は毛細血管でつながっていた」と述べた。

大瀧さんの作品は「趣味的」と評されるほど、自分の「好き」をとことん追求し、そこから生まれた作品は媚びることなく輝きを放ちつづけている。

才能を商業主義におもむね「消費される作品」作りに没頭する。そんな自称アーティストが幅をきかせる国でも「本物」は作れる。
大瀧さんの生き方、作品を振り返ると、強い一本の線が見えてくる。 アーティストという薄ぺらなカテゴリーではないミュージシャン大瀧詠一。


今日の東京は21度になるらしい。 トレーナー一枚で歩ける季節になった。
まだ新筍のタケノコご飯は作っていないので帰りに買ってくるとしよう。
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by w-scarecrow | 2014-03-25 08:34 | | Comments(0)

高輪のパン屋さん

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港区高輪にある " BOULANGERIE SEIJI ASAKURA " のごぼうのフォカッチャサンド。 ごぼうのサクサク感はバケットよりフォカッチャの方が合うかもしれない。


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ぶどう天然酵母の生ハムと野菜のパルメジャーノサンド。

新宿マルイの!F ル・プチ・メックのサンドイッチも大好きだが SEIJI ASAKURA のサンドイッチのメニューも新鮮。
他にもハード系も豊富。 チャリ散歩ときに今度はハード系を買ってきたい。



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BOULANGERIE SEIJI ASAKURA


港区高輪2-6-20

営業時間 : 9:00~18:30

定休日 : 木曜日

TEL & FAX : 03-3446-4619





神楽坂や青山を歩いていると時々、お茶会や華道の帰りなのか着物を着た女性たちを見かけるときがある。

年齢を問わず着物を着た女性たちは美しい。 自然と背筋が伸び顎を引いて楚々と歩いている。

以前は娘を嫁に出すときに親が着物を持たせた。 

成人式も母親の着た晴れ着を娘が譲り受ける場合もあるが殆どがレンタル着物になっているらしい。

私の母も舞踊教室を閉じた一年前までは週に一度か二度、着物を着てそそくさと外出していた。

今はムートンのモコモコしたルームシューズに長いスカート、フリースの上着を着て家の中を動き廻っている。
桐箪笥の中には祖母から受け継がれた明治時代の紬の着物が仕舞ってある。 いつかその紬を着て女子会にでも出かけてほしい。

背筋をピンと伸ばして歩く女性たちの姿は素敵だ。 
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by w-scarecrow | 2014-03-05 08:42 | | Comments(0)

経堂の小さなパン屋さん

昨夜、向かいにある一軒家の2階から元気な女の子の声、「鬼はさと!」
「” 鬼はサト ” じゃなくて ” 鬼は外 ” でしょ」、「そうなの? 福はうち! 鬼はサト!!」


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                                  チョコとマロングラッセ


小田急線・経堂駅から徒歩で5~6分のところにあるちっちゃなパン屋さん onka 、雨降りだというのに次から次へとお客さんが来ていた。


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                                    レーズンパン



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小ぶりのカレーパン、よくある油でべとべとした薄い生地のカレーパンではなく、パン生地のしっかりとしたサラッとしたカレーパン。 中目黒にある " トランスパレンテ " のカレーパンの次に美味しい。


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                                 メープルシュガーの食パン


メープルシュガーの甘い香りがほんわりと感じる、レーズンパンと同様キメ細やかなしっとり感がある。大満足。




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onka


世田谷区桜1-66-5

open: 9:00~19:00

定休日: 月曜日、第1第3火曜日








雑誌の短歌投稿爛に載っていた、屈んだ背を伸ばしたくなる歌。

          ” 悪いことを星占いのせいにして春の靴でも買いにゆこうか "



今でも年配者相手の町のブティックの先生と呼ばれるオーナーの女性はたいがい黒づくめのスタイル。

筆に硯(すずり)の墨を含ませるのではなく、パレットに絵の具を何色も乗せ、想い想いの配色で灰色の街を春らしく染めてほしい。

東京は夕方近くに雪になるらしい。 朝からわくわくしている。
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by w-scarecrow | 2014-02-04 08:26 | | Comments(0)

マミーズ・アン・スリール × 松之助 N.Y.

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かつて樋口一葉が暮らしていた本郷菊坂を下った文京区西片に小さな本店を構える " mammies an sourire (マミーズ・アン・スリール)" のアップルパイ。

これぞ懐かしきアップルパイ。 といってもアメリカ東部の田舎町が想い浮かぶのではなく、トワ・エ・モアの ♪ 虹と雪のバラード ♪ が街頭スピーカーから流れていた頃の街の景色が浮かんでくる。



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クリームチーズ・アップルパイ。


カスタードとクリームチーズを二層にした下地に薄くスライスしたりんごが重なり合っている。

3Dの素材が口に入ると4D,6Dへと変化し、ケンカしながらも最後は握手をしていた。


* * * * * * *



酔っ払った父が握り寿司の折詰よりは、不二家の閉店間際のアップルパイの方が安く上がりだと買って帰ったあのアップルパイ。
温めたりんごが不思議でハッカの香りも恰好良かった。 

そんな嬉しい気分にさせてくれる " マミーズ " の洗練された現代版アップルパイ。








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Sweden Kariskrona C/S 1960'



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" 松之助 N.Y. 代官山 " のサワークリーム・アップルパイ。

実家へ自転車で帰る途中、毎回店の前を通る。
旧山手通りの並木道沿いに三面ガラス張りで白を基調とした明るい店内、一度は自転車を停めアフタヌーンティーでも愉しもうかなと思っていた。

店内は殆どが女性客、私が前を通って眺めたときは西川史子先生風な女性や長谷川理恵風の女性が談笑している。
そんなとこでカーゴパンツにスケボーシューズを履いた男が紅茶を飲み、チーズケーキをつっつき、ひとり黄昏ている空気ではない。


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そんな人はテイクアウトをして " ミヤネ屋 " でも観ながら、「西川離婚!・・そりゃそうだ」と呟きながらゆっくりとアップルパイを食べるのがいい。

キャラメル・アップルパイ、クランベリー、メープル、ビックアップルパイなど品数も多い。 キャロットケーキが絶品だった。


先週から6日間、酒を抜いている。 
こんなことは3年ぶり、胃腸もスッキリ、頭も爽快。 でもなんかしっくりとこない。 「私は誰?」状態。

明日は午前中から病院での検査。 夜になったら呑むぞ~!
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by w-scarecrow | 2014-01-13 20:11 | | Comments(0)

鯛同小異

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     雪の乱れ降る日本海の港町に上がった色鮮やかな尾頭付きの鯛を Kさんからいただいた。


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松の内が明け日常が戻ってきた。 

6日、スーパーの一角に " 七草がゆ " のコーナー。
30代のお母さんが小学校中学年くらいの娘さんに「何の草なの?」の質問に、七草をスラーと噛むことなく答えていた。

私は 光GENJI のメンバーやバーキン、ケリーなどバックの種類をスラスラと言える人より、草の名前を言える人に尊敬の念を抱いてしまう。
ハグでもしたかったが家族のある方なので、それはできなかった。

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昔から魚の食べ方は上手いといわれてきた。 ごちそうさま!

七草を買って帰り、粥を作った。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ・・・忘れた。 どれがどれだか見分けがつかない。

疲れた胃腸を整える。 白米に散りばめられた緑のかけらに宿る春。


朝から本田圭佑のAC ミラン入団記者会見がTV から流れていた。 自信に裏打ちされた逞しい言葉。

1月9日、今日は1964年東京五輪のマラソンの銅メダリスト、円谷幸吉が人生の終止符を打った日。
死を選んだのは期待への重圧だったのだろうか・・・。
「父上様、母上様、三日とろろ美味しうございました。干し柿、餅も美味しうございました・・・・幸吉はもうすっかり疲れきって走れません」
松の内が明けるの待っていたかのようなメダリストの死。

朝の空も生き物のようにコントラストのある模様を描いていた。

何の因果か昔から東京は成人の日と高校の受験日に雪が降る確率が高い。試練を与えているのか、祝っているのか?
去年から雪が積もったら、桜新町・サザエさん通りにある波平さん像の写真を撮ろうと決めている。
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by w-scarecrow | 2014-01-09 08:12 | | Comments(6)

餅、大好き ♬

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昨日は三食、お雑煮。
寝る前の " 雪見だいふく " を挟んで今朝も、お雑煮。 計8個のお餅を食べている。 プラス大福2個。

鶏の手羽をコトコトと火にかけた鶏だしと、和の出汁を合わせた醤油味のお雑煮。 普段は蒲鉾ではなく" なると "を入れる。


一富士、二鷹、三茄子、初夢にみると縁起の良いものベスト3。
どう考えても茄子(なすび)の夢はみない。 茄子栽培農家や漬物屋だったらみるかもしれないが。 
江戸時代と違って茄子(なすび)は高価な野菜ではない。 にんじんやブロッコリーの夢なんかみたこともないのに茄子が出てくる訳がない! 

去年の初夢は多分、高校時代の仲間が出てくる色気もそっ気もない初夢だった気がする。

仕事柄、すぐに3パーターンくらいまではシュミレートする癖がある。 雨が降ったら、渋滞が起きたら、誰かが遅れたら・・・等々。

今年の初夢くらいは少しは艶っ気のある夢をみたいと蒲団の中で考えた。
榮倉ちゃん、杏ちゃん、出水アナ、本上さん・・・・と image making 。

水色のスカーフを首に巻いた顔見知りの子が「ろ・く・で・な・し、ロクデナシ」と私を見ながら掌を合わせたら堪らないな~と徐々にマイナス方向へ。

蛭子(能収)さんとローカル路線バスの旅をしている夢はみたくない。 えなり君と二人でゴルフをしている夢もイヤだ。 

そんなことを想いながら眠りについた。
茄子は登場しなかったけど、少しだけ艶っぽく、懐かしく楽しい初夢をみた。 良かった。

午前中に初詣に行こうと思うのだが、まだ行き先が決まらない。 願い事が多すぎるので御利益のある神社が絞れない。
明日にしよう・・・・っと。
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by w-scarecrow | 2014-01-03 08:17 | | Comments(2)

ブルターニュの発酵バター

X'mas の少しばかり悲しいエピソード。
薬師丸ひろ子にそっくりの Tama ちゃん、飼っていたハムスターの " うどんちゃん " に噛まれ咄嗟に振り払ったところ、床に放り出されたハムスターがみるみると元気がなくなり、慌てて車で動物病院へ。
院長先生が仰向けにされたハムスターに両手の人差し指で小さく小さく心臓マッサージ、何度も繰り返し手当をしたが甲斐なく逝ってしまったらしい。
X'mas Song を聴くと今でも心臓マッサージをする先生の指が浮かんでくるという。


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フランス・ボルディエ社、ブルターニュ地方の美味し~い海藻入りの発酵バター。
5年前に伊勢丹フランスフェアーで購入して以来の久しぶりの味。
青山アンデルセンで年に何回かデンマークフェアーが催され、そこでデンマークの発酵バターを買うのも愉しみだ。


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X'mas song が全くマッチしない飲み屋で熱燗を呑んでいるオジサンたち。 
山下達郎は知っているみたいだ。
「あれだろう?国鉄の宣伝でかかっていた・・牧瀬なんとかの出てた」

オジサン二人が世界文化遺産に登録された 『和食』について熱く語っていた。
「俺らには関係ねえな。京都の間口2間の一見さんお断りみたいなところでメシ喰う機会もないしな、あんなとこ行けるのキャリア組の公務員か IT関係の奴らくらいだろ」
「あれかい、トンカツは洋食に入るのか和食か・・」
「あれは箸で喰うから和食でしょ」
「じゃあ、スプーンで喰うライスカレーやフォークでくるくるするナポリタンは洋食なのかい?」
「・・・・・」
「中国産ばっかりになった、うな重は?」

「あれは養殖です」 「なんだw くん聞いてたのか」


師走の街をゆっくりと走るバスに乗るのが愉しい、外のX'mas song も喧騒も遮断されている。
バスは運転手さんがどこかへ連れていってくれる、ゆったりとした容れ物。 運転手さんの横の一等席がいい。
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by w-scarecrow | 2013-12-21 14:51 | | Comments(4)

因幡の柿

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12月に入り、やっと出荷が始まる花御所柿。 一見、ベッピンではないかもしれない。

鳥取県因幡地方だけで栽培されている非常に糖度の高い柿。
去年、初めてSさんからお裾わけをいただき、果汁の多さに驚いた。 今年もSさんからいただき、実家に届ける分は取り寄せてみた。

「柿が赤くなれば 医者は青くなる」といわれる栄養価の高い果物。
いつも一緒に呑んだくれている内科医にも2つ、プレゼントした。


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下町の商店街を歩くと店頭でおでん鍋を出している店が必ずある。

路地裏におでんと書かれた提灯、ふと暖簾をくぐりたくなる。 

関西ではタコ、鯨や牛スジ、静岡では串に刺さったおでんダネに黒はんぺん、関東ではちくわぶ、鮫の軟骨の入った白身魚の練りスジに真っ白なはんぺん。
地方にそれぞれに特色がある。
小さい頃はウィンナー巻きやシュウマイ巻きが好きだった。 もちろん玉子も。

出汁の繊細な味わいを愉しむには大根がいい。
肝臓が壊れそうな人には大根おろしが良いと聞いてから、大根を摂るように心がけている。
桜島、聖護院、守口、三浦、練馬、どれが肝臓に良いのか試してみたくなる。

ユネスコ無形文化遺産への登録が決まった " 和食 " 、 ミシュランや世界遺産、ギネスブックと権威や箔に弱い日本人。

路地裏の小さな店で出す、おばちゃんの作った惣菜や汁もの、作り手の郷土の味が私にとっての和食かもしれない。
ひとんちのおふくろの味。
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by w-scarecrow | 2013-12-13 20:26 | | Comments(0)