winter's scarecrow

カテゴリ:食( 106 )

おでん ??

あ~なんて清々しい朝なんだろう・・・。
こんな朝はコーヒーでも紅茶でもなく、ヤクルト・ジョアが飲みたい! できればオレンジのがいい。


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週に何度か TV の旅番組や金沢情報を眺めていたら、すっかり頭でっかちの金沢通になってしまった。

越前ガニや香箱ガニ、鮮やかな和菓子、清酒、麩・・・カニはこの4,5年蒲鉾のカニしか食べていない。

一番こころ惹かれるのは金沢のおでん屋さん、東京では見ない湯葉巻き、海老しんじょう、赤巻き、車麩、バイ貝やカニまでが澄んだ汁のなかに浸っている。

水族館に行きたくてしょうがないが、家族連れで混雑するG.W.にひとりで行くヤボはいない。


そんなことで、金沢おでんのタネを買いに有楽町へ。

石川県のアンテナショップでまだ見たことのないおでんダネを探すが車麩くらいしか置いていない。

「金沢おでんのタネは置いてないんですか?」若い店員さん訊くが「おでんのタレはないんです」

やはりタネという言葉は通じないのかもしれない。 おでんのタレはいらない。

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有楽町、新宿で車麩と赤巻き、バイ貝を get 。 生揚げ、がんも、豆腐はいつもラッパを吹きリヤカーで売りに来る羽根木の寿屋豆腐店に買いに行った。
これで少しは金沢おでんに近づけたかもしれない。

昆布に鰹出汁でほとんどの金沢のおでん屋さんは塩出汁、醤油を入れてもほんの風味付け程度らしい。


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なかなか旨い! でもこれから3日間はおでん三昧だ。

これから Tom Waitz を聴きながら、今日2度目のおでんをつまみ黒霧島を呑む、Tom Waitz はおでんに似合わないかな?

四畳半フォークがいちばんフィットするが、なにか昔のアルバムを開いてしまいそうなので・・やめとこ。

     ♪ ゆかたの君はすすきのかんざし~ 熱燗と徳利の首つまんで もう一杯いいかがなんて妙に色っぽいね~♬

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by w-scarecrow | 2015-04-29 19:55 | | Comments(0)

Baum

先週はB さんの誕生日会。 お祝いされる本人から美味しいバウムクーヘンをいただいた。

治一郎のバウムクーヘン。 ほかのバウムクーヘンとは比較にならないほどのしっとり感。
牛乳や紅茶のお供はいらない和の食感。
玉子がグッと全面に出てきて、嬉しいほど濃厚。 旨かった!


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ラジオで大学の先生が言っていた。 少子化の問題よりそれ以前の " 非婚化 " 若者たちは「結婚なんて面倒くさい」という風潮、コンビニに行けば惣菜も弁当も日用品もほとんどの物が揃ってしまう。
同居人?に気を遣うよりはひとりでいた方が楽。

若者たちに家庭を持つことは素晴らしいことだよと、ひとり者の私が言える立場ではない。


心に残っている風景がある。

小田急百貨店前の屋外喫煙スペース、家電量販店の大きな荷物を置きタバコをくゆらせている60代のご主人、煙りの先にはデパートの紙袋を持った奥さんがいる。

「お昼ご飯どうします・・・地下でお弁当買って帰りましょうか?」
「たまには店で食べていこうか」
「でも、デパートの上はまだ混んでいるんじゃない」
「・・・並べばいいさ」

他愛もない夫婦の会話、気持ちを察しながらの短い言葉・・・避暑や行楽シーズンに星野リゾートに宿泊するタイプのご夫婦ではなく、なにか私たちの両親の世代の夫婦のような気がした。
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by w-scarecrow | 2014-11-05 20:22 | | Comments(4)

一汁一菜とおまけにもらった小がんも

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食が細くなってきた。
蕎麦屋でカツ丼を平らげる自信がなくなってきた。 それでもナポリ pizza なら L サイズ一枚半は食べられる。
1,2歳のころ「おいちい」ではなく「ボーノ」と言ってたかもしれない。

四男の私が小学一年生、長男が大学一年生、その他大勢のわが家の食卓には、鰹の干物をもどした " なまり節 " の煮付けとイワシの目刺しが週に何度も登場した。 子供食ゼロ。
そんな大人飯が嫌いだった。

ワカメの味噌汁の汁椀の底に煮干しが泳いでるのが嫌だった。 糠漬けじゃなくてサラダやポタージュスープが食卓に並ぶ自家用車のある家庭に生まれたかった。

今は全く逆になった。


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週3回、お豆腐屋さんが昔ながらのリヤカーを曳きラッパを鳴らし、わが町を廻っている。
「豆腐2丁に生揚げとがんもを1つづつ」がいつものパターン、するとオジサンはいつも小がんもを2つおまけにくれる。
オジサンの目には、なにか人生に疲れているように映るのか、父子家庭のやるせないお父さんに見えるのだろうか?


イタリア人の目には日本人は絵を描くのが得意で毎日寿司を食べていると思っている人が多いらしい。 私たちもイタリア人は毎日、ピザ、パスタを食べてあたりかまわずナンパをしていると思っている。

江戸時代、長屋の住人たちは朝に一日分の飯を炊き、熱いご飯に汁と漬物を食べ、暮れ六つのころになると男は湯屋に行き、一風呂浴びて夕飯にはアジやこはだを食べるのが一般的だったらしい。

フランスやイタリアの朝食は甘いものを食べるのが伝統的。
朝からクロワッサンやパンオンショコラ、ラスクにカプチーノやエスプレッソ、そんな元女子アナたちのパリ暮らしもお洒落でいいな~と想っていた。

今は躰がボロボロになってきているのでお洒落なブレックファーストは要らない。
具だくさんのスープや味噌汁、二日酔いの内臓を復活させてくれる中華粥が食べたくなる。
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by w-scarecrow | 2014-10-17 20:50 | | Comments(11)

かりんとう

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駅から紅めいた井の頭通りをのぼってゆく。
日が短くなったな~、てっぺんに着くと通りの真ん中につるべ落ちの陽が沈んでゆく。
秋の黄昏は人恋しい。




S さんから山形土産に " かみのやまかりんとう " をいただいた。

普段、煎餅やスナック菓子、クッキーなど(乾き物?)はほとんど口にしないが、食べてみてびっくり!黒糖の香り高く、サクッとした触感が堪らない。











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あまりにも美味しかったので実家へも届けようと上山の大国屋さんに注文をした。



大國屋

山形県上山市二日町9-1

TEL: 023-672-2843


銀座の " おいしい山形プラザ " でも販売している。








関西のやや硬めのかりんとう、やわらかめの関東のかりんとう、東北では秋田の短冊形の生地に甘味噌を塗ったかりんとう、岩手の沿岸北部では煎餅形のかりんとうがあるらしい。


錦織圭くんの「のどぐろが食べたい」の郷土愛の言葉。
圭くんの古里と同じ島根県浜田産ののどぐろの干物が一尾、冷凍庫に残っている。

やっと昨夜、食卓に上がった。 Sサイズの干物だが上品な味に幸せ感満杯。 「また、お会いできますように!」と掌を合わせごちそうさま。

" にしこり " とはなかなか読むことができない苗字、鍛冶屋だとか鵜飼、大蔵、刑部など先祖がどんな職業の人だったかが解りやすい苗字は羨ましい。

中学校のころクラスには渡辺と渡部(わたべ)がいた。その二人だけでも紛らわしいのに、荻原と萩原もいた。
一年が経っても「どっちだっけ?」と覚えることができなかった。

もう少しで X'mas、 イヴの夜には L サイズののどぐろが食べたい!
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by w-scarecrow | 2014-09-27 13:20 | | Comments(2)

ファブリーズ

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久しぶりの晴れ間が見えた日曜日。

部屋に置く、小さめのテーブルを探しにパークハイアット東京のコンランショップへ。 新宿までの道のりも秋を感じて足の運びが軽やか。

8月最後の日。 子供たちの姿が少ない。

半年前に来た時に2F にあるペストリーブティックの店員さんがすごく素敵だったので、寄ってみた。


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その店員さんはいなかったが大好きなパウンドケーキを2品購入。

ピスタチオにフルーツ。


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どちらも美味かった。 昼飯の皿うどん、午後のひとときのパウンドケーキ、至福の一日。


朝の通勤電車、一昔前は背広姿のお父さんたちのポマードやマンダムの匂いが暖房の熱風と入り混じって息苦しかったが、今はお父さんたちからファブリーズみたいな爽やかな香りが漂っている。

朝、「行ってくるね」と言ったときに「ちょっと待って」と火打石の代わりにファブリーズを吹きかけられるのか、部屋中がファブリーズの香りで包まれているのか。

私の周りの40代以上のお父さんたちで今まで一度もお米を研いだことがないという人がかなりいる。

たまに女房孝行をしよう洗濯物を畳めば「手のひらでシワを伸ばして」とダメだしを喰らい、食器洗いをすれば「スポンジが違う、コップはこっち」と怒られる。

男はいつも誰かに褒められたい。 褒めれば伸びるのにね。
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by w-scarecrow | 2014-09-02 08:28 | | Comments(2)

ガパオライス

タイの国民的料理ガパオライスを作った。
ガパオはスイートバジルで代用、タイの調味料も手に入らないものが多いのでオイスターソースとナンプラーを使用。
甘いご飯のおかずは嫌いなので砂糖は使わなかった。 オイスターソースの甘みだけで十分。
インドネシアのナシゴレンはもってのほか。


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粗みじんにした鶏もも肉、スイートバジル、ピーマン、赤ピーマン、玉ねぎ、唐辛子、ニンニク、オイスターソース、ナンプラー、唐辛子を多めに入れた。
最後にフライパンの中に入れたバジルの清々しさに唐辛子の辛さが沁みわたった。


真夏の夕暮れ時はなぜかノスタルジックな気分になる。

人の記憶は何歳まで遡れるのか・・・。

何歳かは判らないが、私は姉におんぶをされ、その背中からの町の風景が甦る。 姉と銭湯へゆき浴槽で溺れかけたことも憶えている。

3,4歳からは少しづつ鮮明になってくる。いつも着ていた甚平、お祭りに履いてゆく下駄の鼻緒の色、金魚の形をしたブリキのジョウロ、町の匂い。

小学生になってからは日活映画を観にいくときも、病院へ行くときも小さなボディーガードとして連れていかれた。

姉が母親かわりだったせいか、私が14歳、姉が嫁いでいったときは小さいときの思い出まで持っていかれたようで淋しさを感じた。

夏の日暮れ時、銭湯の帰りに肉屋さんの前で熱々のコロッケを食べさせてもらった画がいつも浮かんでくる。
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by w-scarecrow | 2014-07-30 19:42 | | Comments(2)

Dip

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恵比寿ガーデンプレースB1 の WINE MARKET PARTY と有楽町・東京交通会館にある全国の選りすぐり物産を集めた " むらからまちから館 " は私のワンダーランド。

ワインは部屋で呑むお酒が全くなくなったときに、料理用にと買っておいたワインをちみちみと呑むぐらい。

PARTY はワインやワインにまつわる雑貨、ヨーロッパを中心としたチーズ、おつまみや各種食品がずらりと並んでいる。
スプレッドタイプのチーズがあったらと見て廻っていたら、いかにも美味しそうなディップに目がとまった。


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北海道岩見沢にある

NORTH FARM STOCK のディップ。



北海道産のトマトやニンジン、野菜をたっぷりと使った Tomato,Chili

もう一つはシャキシャキの食感と甘みのある岩見沢産のタマネギとマスタードをブレンドしたディップ。



買ってきた焼きたてのパンに塗って食べた。

食べていて野菜それぞれの個を感じられる。 

旨かった!






TV では江戸時代からつづく " 朝顔まつり " や " ほおずき市 " の夏の風物詩の映像が流れていた。

浴衣姿のお姐さんや髪をアップにした売り子のお姐さんたちの粋な姿が涼をよぶ。


ムンムンとした下北沢の街をボブ・マーリーを聴きながら歩く。 この湿度はレゲエを聴くのにはぴったしだ。

風景もどこかジャマイカに見えてくる。 買い物帰りのおばさんたちは皆、陽気な大阪のオカンみたいに映る。


スイカを選別していたカップル、「これ、ポンポンと叩いて軽い音がしたら美味しくないんでしょう?」と振り向いた彼女の頭を人差し指で叩く彼氏。 「わっ、空だっ」。

そんなレゲエっぽくないベタなカップルに口元をほぐし、モスバーガーで一息。

メールの返信を打たなければ・・・・。 「今日は」の「きょ」を打ったら携帯の予測変換の候補に「巨乳」の文字が出ていた。

そんな言葉を使ってメールを送った記憶は全くない。 うそっぉ。
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by w-scarecrow | 2014-07-16 20:56 | | Comments(6)

ガトーバスク ♪

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                     Patisserie Acacier

                     パティスリー・アカシエ


                    さいたま市浦和区仲町4-1-12                                  
                       10:00~19:00 open
                       定休日:水曜日


浦和、大宮方面へ出かけることがあったら是非 " アカシエ " へ寄りたいと常々思っていた。 それが伊勢丹新宿B1 で買うことができた。
7月29日まで4店のパティスリーのガトーバスクが週ごとに交代で味わうことができる。


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パリから列車で6時間、フランスとスペインにまたがるバスク地方、ベレー帽を被った男たちが印象的。
食文化の宝庫、ミシュランガイドの★付きレストランが30を超えるという。

アカシエのガトーバスクは焼き菓子なのに半生菓子のよう、濃厚なカスタードクリームにサックリとした生地。 バニラビーンズの甘い香りにラム酒の香りがほんわりと口元に残る。

今まで代官山の " イル・プルーシュル・ラ・セーヌ " 、吉祥寺の " レピキュリアン " 、高幡不動の " パティスリー・デュ・シェフ・フジウ " のガトーバスクをブログにup してきました。 バスクの伝統菓子をそれぞれの個性で作られて、どれもが幸せな気分にさせてくれた。



八幡山で呑んだ帰りの電車の中、お父さん二人の会話が面白かった。

「佐藤錦の対応がまずっかったんですよ」

佐藤錦? 男なのか女なのか、仇名なのか本名なのか? お相撲さんのように肥っているのか、さくらんぼのように可愛いのか? ただ山形出身だけなのか?

「相手のSさんも一筋縄じゃいかないタイプだからな」

「S さんって会ったことはないんですが、変わった人なんですか?」

「・・・・見た感じは、ゲゲゲのQ太郎みたいかな」


ゲゲゲのQ太郎? 前髪がうっとうしいくらいに長いのか、毛が3本しかないのか?どっちだ!  駅からの帰り道、また悩み事が増えてしまった。
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by w-scarecrow | 2014-07-09 19:59 | | Comments(2)

シトシトピッチャンではなく、東京は豪快に雨が降っています。
駅から歩いて帰るには雨脚が強い、渋谷からバスに乗ると目の前のバス停に着く。
牛筋を500g 買って帰った。 今は下ごしらえ中、部屋中が牛の匂いになっている。

       ” 引っ越しを 遷宮とよぶ 歴ガール ”   第27回サラリーマン川柳80位

引っ越しをしてから1ヵ月半が経った。 二日酔いの朝、店から部屋に着くまでの記憶が全くないのにちゃんと部屋で朝を迎えている。


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浅草、浅間神社の近くにある野空 noake で3種類のケーキを買ってきた。 左からレモンジンジャー、苺、小豆ともち粉、もち粉の食感がいい感じで旨かった。


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食指をそそるケーキが並んでいる。 思いきって1本買いをしたかったのだが、そうすると1種類しか食べることができないのでカットのもので違う風味を愉しんだ。


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noake TOKYO (野空)

台東区浅草5-3-7

Open: 11:00~18:00

定休日: 毎週月曜日 第2第4日曜日






行きつけの飲み屋さんが一軒、先週店を閉じた。

「マッケローニ監督でジャパンは勝てるのかね」と言ってた紳士なお爺さんも、「孫とデニーズランドへ行った」、「DVD(デーブイデー)のパンツが最近、売ってなくってさあ」と語ってたおじさんはどこに河岸を変えたんだろう?

Wさんの酔いのバロメーターが解りましたと飲み屋の店主に言われた。 「『にぎり寿司を箸で食べるのは許せない、にぎり飯を箸で喰う奴なんていないっしょ』、そのフレーズが出てくると限界に近いですよ」

先日、カメラ好きのNさんの酔いのバロメーターが解った。 系列会社のやんちゃな飲み仲間女子の縁談を奨めることが多々ある。

何度かカウンターで一緒に話すスーツ姿の男性にも低頭に「素敵な娘(こ)なんです。誰かいないですか?」とお願いしている。
本当に心がこもっている。 
       

         ” リーマンを サラリと忘れる サラリーマン ”  第77位
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by w-scarecrow | 2014-06-06 22:40 | | Comments(9)

ゲルソンパン

" 壇蜜はどんな和菓子か店で聞く " (第一生命27回サラリーマン川柳40位)

先週、高円寺の Sawaya Coffee で豆を買った後、青梅街道を越え梅里のパン屋さんへ。
カンパーニュ、ゲルソンパン、繊細で素朴な美味しいパンの並ぶ、" マダム・シュープリーズ " へやっと足を運んだ。


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店主の想いがこもったゲルソンパン。 岩手南部小麦の全粒粉とドイツの有機ライ麦全粒粉20%、自家製全粒粉酵母(沖縄の黒糖少量)の無塩、無脂肪、無添加物の粘り過ぎず適度な柔らかさ、酸味、小麦の風味を味わうにはぴったりのパンだった。

フルーツチーズをのせたらビールにも合う。 


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メランジュ(モネのパン)

胡桃、レーズン、サルタナ、クランベリー、オレンジピールが口の中で戯れて壇蜜みたいな風味?が旨かった。


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バナナケーキのバナナのモコモコ感が苦手だったが、バナナがちゃんと自分の立ち位置を解っていて味わい深い。


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        Madame Surprise マダム・シュープリーズ

         杉並区梅里2-11-2


         11:00~18:00 open


         定休日: 日曜、祝日



          閑静な住宅街にあるパン工房&カフェ、奥さんの優しい対応に
          感心しました。








老母がアスファルトジャングルから新緑を味わいに、郊外に住む姉の家に遊びに行っている。

近くに住む孫や曾孫たちと逢えるのが一番の楽しみ。

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姪っ子から添付写真が送られてきた。

うそーっ!大正生まれのおばあちゃんが舞っている。

10年くらい前、温泉卓球で80近い母と20代の孫(姪)が勝負をして姪が負けたらしい。

「おばあちゃん、今度リベンジするからね!」
「・・・ベンジン?」

その果たし合いが一昨日、叶ったみたいだ。

来年はバンジージャンプをしているおばあちゃんの写真が送られてくるかもしれない。

「休憩したかったら言いなさいよ」とおばあちゃんに言われたらしい。
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by w-scarecrow | 2014-05-23 07:23 | | Comments(2)