winter's scarecrow

カテゴリ:食( 106 )

もなか

デパートはバレンタイン商戦真っ只中。
生チョコを横目に見ながら「今年はこんなのがほしいなっ」とシュミレーションを描いている。

昨年はバレンタインデーに新橋にある和菓子屋の『切腹もなか』という餡子がたっぷりと入った最中をもらった。 「なんで?」
初恋の子に漱石の『こころ』の文庫本を貸したら、別れたときに太宰の『人間失格』が送られてきたときと同じくらいの衝動と苦笑。

今年はちゃんしたとチョコがほしい。 ハート型♥は割れやすいのでスクエアーなのがいい。
(このBlogを見てくれている姪っ子たち、気を遣って送らなくていいからな!親戚からもらっても淋しさだけがつのるから)

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お酒と同じくらいに牛乳が好きだ。 ロト6で2億円が当たったらジャージー牛を一頭飼いたい。

日本に滞在している外国人が言うように日本の牛乳はマズイ!
超高温殺菌(120~130°Cで2秒間殺菌)の牛乳ばかりで本来のうまみやコクが全くない。
美味しい低温殺菌(62~65°Cで30分殺菌)の牛乳が飲めるヨーロッパの国々が羨ましい。

普段は『いわての乳』という牛乳を小田急百貨店やオオゼキまで買いに行く。
1リットルで¥200代で買える低温殺菌牛乳のなかでは一番美味い。

写真の牛乳は三重県伊勢に行ったときに「これは旨い!」と一日4本飲んでいた山村牛乳、80°代の殺菌だが美味かった。
恵比寿三越の牛乳コーナーにしみじみっと並べてあったので、すぐにGET。

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寒い夜には、温かなミルクを飲みながら"ブラタモリ"を観る。 温かミルクと最中の相性はバッチリ。
でも今年はいらないぞ、最中は・・。
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by w-scarecrow | 2011-02-09 19:24 | | Comments(8)

サイコロ

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TRASPARENTE

Nakameguro













中目黒にあるTRASPARENTE(トラスパレンテ)というパン屋さんの5種類のカレ。

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ブリオッシュ生地でできたキューブ状のかわいらしいパン。
チョコチップの入ったカレ、クリーム、クランベリー、北海道産大納言の自家製あん、レンズ豆のつぶあんの5種類を大人買いをしてきた。
1つ¥180なのでおもたせにはいいかもしれません。 見た目も味も★5つ。

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パストラミのサンドイッチ。 ゴーダチーズにトマト、キュウリ、ニンジンが入っているボリューム満点のサンド。
パストラミ自体が美味しかった。


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バケットの生地のような食感。 表面を揚げたサクサク感が堪りません。
具には刻んだ椎茸が入っていて辛さもちょうどいい。 
今まで食べたカレーパンの中ではベストかもしれない。


TRASPARTENTEはイタリアで3年間修業された方が開業したらしい。
ハード系、プチパン、フランス系のパン、イタリア・エッセンスたっぷりの惣菜パン、和のパン、スイーツ、サンドイッチ等々、小さなブティックを想わせる店内に所狭しと並べられている。

週に1度は自転車を漕いで行きたくなる美味しいパン屋さん。
山手通りを目黒方向に数百メートル行くと、大好きなパン屋さんgentille(ジャンティーユ)もある。
また来週も行ってみようっと。





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TRANSPARENTE

目黒区上目黒2-44-24

TEL: 03-3719-1040
open: 9:00~20:00
定休日: 火曜日





昨夜は12月に火事で家を失ったK先輩と男4人での励ます会。
Kさんの家は東京散歩みたいな街歩きの雑誌に何度か登場した戦前に建てられたレトロな3軒長屋。
大好きなテレビ東京の大江アナの出る『モヤモヤさま~ず』を観ていたKさんはウトウトと。 
消防車が何台も通って行く音を夢の中で聞いていたという。
やがてモヤモヤとした煙が室内へ。 慌てて外へ飛び出したらいくつもの赤色灯がキラキラキラキラ。
大勢の見物人と何十人の消防士に見守られ気恥ずかしかったらしい。

裏の家からの出火でKさんちにも飛び火がきていたという。
消火をしている消防士さんに「大事なものを忘れたんだけど、戻ってもいいかな?」「何を言ってんのあんた!ダメ!」
Kさんは前日、一目惚れで買ったイタリア製のジャケットをどうしても、取りに戻りたかったらしい。

Kさんは自分の家が燃えていく様子を見ているのが辛かったのか、自転車で近所のBarへ行きウィスキーのオン・ザ・ロックを呑んでいたらしい。
そんな話を聞きながら4人(薩摩・会津・江戸2名)で焼酎のボトルを3本、二次会で半本空けてしまった。
ひとり暮らしのKさん「今年はきっといいことあるよ・・じゃあな」とフラフラとした足取りで帰っていった。
初詣で引いたおみくじは『凶』だったらしい。
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by w-scarecrow | 2011-01-23 16:04 | | Comments(8)

Le Petit Mec.Tokyo

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誰もいない

公園のブランコが風に揺れて

ギコギゴと乾いた 

錆びた音を立てていると

捨てられた子犬のすすり泣く声に聴こえるときがある


冬の遠い遠い真っ青な空に向かって

高く 遠く 漕いでみたくなる







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先日、新宿御苑からの帰り道、丸井本店の1FにあるLe Petit Mec(ル・プチメック)へ寄った。
京都、今出川と御池にある人気店の東京支店。

サンドイッチの種類も豊富でどれもこれもがボリュームがあり美味しそう。 全種類、制覇するつもりだ。
上の写真は鶏のプロヴァンス風サンドイッチ、ドライトマトにオリーブがぎっしりと詰まっていて、粒マスタードが淡白な鶏肉にパンチを加えてくれている。
値段も300円代が殆どで、2つは買って帰る。

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                            ノア・レザン クリームチーズ入り

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                            ルヴァン くるみ入り

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クロワッサン・ア・ラ・クレーム
クリームが絶品、クロワッサンも大きめでフンワカしているのでサラッと食べられる。

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                             ケーク・オ・フリュイケーク・オ・ショコラ

忘れてならない焼き菓子、ストレート・ティーにぴったし。

タルトもハード系もバケットも、高すぎず美味しさの詰まったパンたちです。
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by w-scarecrow | 2011-01-11 21:36 | | Comments(4)

魯肉飯

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呉念眞という台湾映画の脚本家・監督と一緒に仕事をしたことがあった。
『非情城市』という侯考賢監督の作品の脚本担当。
この映画には食事シーンがかなり多かった。 災難つづきの一家の大黒柱の長男がヤクザ者に殺された後も、黙々とご飯を食べる家族のシーンが長くつづいた。
呉念眞にそのシーンが感動的だったと伝えると「脚本にもあったシーン、食事のシーンが好きなのは監督の嗜好」と答えた。
どんな状況に陥っていても、いつも通りに食事をし「生きつづけていく」という信念を感じたシーン。
侯考賢の他の映画でも台湾料理がたくさん出てくる、街の古めかしい食堂で食べている大衆的な料理のどれもが食欲をそそる。

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台湾の大衆食、魯肉飯(ルーローファン)を作った。

豚のバラ肉のぶっかけ飯。

本場の台湾へ行った経験はないが、よく行ったラーメン屋さんに魯肉飯の小丼があり、それがすごく旨く、いつか家で作ろうと思っていた。

豚バラ肉のブロックを食べやすい形に切り、ニンニク、生姜、椎茸と一緒に炒めた。
それに油葱酥(右・写真)というエシャロットの揚げたものを入れ、酒、醤油、砂糖、八角、スープを加え、灰汁をとりながら50分間煮込み最後に五香粉を振った。

簡単でボリュームのあるメニュー。 バラ肉から出る脂が苦手な人は豚角煮を作る時の要領でバラ肉の下処理をすればいいかもしれません。




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X'mas明け、気分は台湾の屋台へと飛んで行った。
なにかBlogでupしている手作りごはんは、みんな醤油味の丼物ばかりになってしまっている。
たまにはお洒落なものも作らなきゃ。
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by w-scarecrow | 2010-12-26 22:30 | | Comments(6)

X'masは家族そろってシュウマイを・・

大阪難波にある一芳亭本店のシュウマイ。
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TV番組のグルメのコーナーを観ていていつも感じるのですが、レポーターやタレントが口にふくんで、まず「ん~、んっ!!・・」と目を光らせる。
その後の言葉は「中がモチモチでふんわりしていて、すごくジューシー。外はカリッとサクサクで・・」
「他に言葉はないのかよ」とTVに向かって突っ込んでいる。
「ジューシー、フルーティー、スパイシー、ヘルシー、彼女たちの広辞苑には4つの単語しか載っていないのか!」

池波正太郎が愛した横浜中華街の『清風楼』の焼売が好きで、東横線に乗り中華街まで足を運ぶ。

昭和8年創業の一芳亭のシュウマイは大阪人には馴染み深い一品、私は初めて食べてみた。
薄皮卵の皮に包まれた小さめのシュウマイ。
鹿児島産の豚肉、泉州の玉葱を使っているらしい、材料をよく練り込んだ具、横浜の清風楼もそうだ。
肉!!と感じる肉々した具とは違い、ほんわかとしてエビの風味がいい具合。

中がモチモチでふんわりとしたジューシーなシュウマイ。
あっという間に10個を食す。 この焼売にハマってしまった。

FMからは一日中、クリスマスソングが流れている。 ピザのデリバリーでサンタクロースの衣装を着て配達をしているお店があるみたいだ。
スクーターではなくトナカイのソリに乗って配達をしてくれるのだったら、LサイズのスパイシーDXを注文するのに。
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by w-scarecrow | 2010-12-21 19:16 | | Comments(6)

マドンナ

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official name : 愛媛果試28号

formal name : 紅まどんな

registered date : 2005/3/13

parents : father  天草
       mother 南香

place of birth : 愛媛県立果樹試験場

features : 12月が成熟期で早熟のタンゴール

attention : 千疋屋では高価で手を出しにくい









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愛媛の稀少な柑橘、紅まどんながやっと届いた。
12月上旬からの2週間程度で出荷が終わってしまう果実。
去年は気が付いたときには終わっていた。

今年の2月にBlogでも紹介した柑橘せとかこちらも太陽の光をいっぱい吸収して、瑞々しく美味しかった。

紅まどんなもせとかに負けず、濃い橙色をした果皮が薄い、包丁をいれると果汁が滴り落ちてきた。
甘~く程よい酸味で濃厚な旨味が詰まっていた。

穏かな瀬戸内の気候とやわらかな光を感じる果実に大大満足。

愛媛の誇る柑橘。 
愛媛で想い浮かぶのは漱石の『坊ちゃん』、NHKで放映されている『坂の上のポニュ』の正岡子規と秋山兄弟、愛媛の小京都・大洲、食べ物は山海の幸も美味しいのでしょうが、やはり柑橘類になってしまう。

四国はいつの日かお遍路で行くことになると想うので、それまでとっておくつもりだ。
瀬戸内海に架かる橋々をヘリコプターでの空撮で行ったことはあるのだが、まだ土を踏んだことがない。


Blogで自分から言うのも恥ずかしいのですが、明日は誕生日。
40歳を過たころから、引き算と割り算はすんなりとできるのだが、40以上の足し算が苦手になってきた・・。

誕生日は父や母に感謝をする日。

老母から電話がかかってきた「最近、身体の状態はいいのかい?」
「今日、区の誕生日月検診で病院に検査に行ってきたよ」
「誕生日月検診って、おまえの誕生日って今月だったけか・・・?!」
いつまでも親に感謝をしなければいけない。
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by w-scarecrow | 2010-12-06 20:49 | | Comments(14)

神戸から届いた幸せ

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神戸市東灘区にある小さなバウムクーヘン専門店・Maltin Martin(マルタン・マルタン)からの美味しい届け物。

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バウムクーヘンの周りをフォンダン(砂糖衣)で覆ってないタイプだった。 嬉しい。

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Maltin Martin (マルタン・マルタン)

神戸市東灘区田中町3-4-1 ジャムコビル1F

TEL: 078-451-5540
Open: 11:00~ 売り切れ次第
定休日: 水曜日





日々、なにかを見たり触れたり食べたりして「すごっ!」と感動したり、「ウソッ!」とショックを受けたりしている。
いくつになっても腰が据わらず揺れ動いている。

中学時代の体育祭のフォークダンスで「お~いw、女子の人数が足りないからお前、女子の方にまわってくれ!」と言われ、唯一の楽しみを奪われたショック。
運送会社のトラックが引っ越しの荷物をのせ出発する間際、「wさんとは一番最後に出逢えてれば良かった・・」と言い残しトラックの助手席に乗り込んでいった後姿。
(バウムクーヘンとなんら関係ない話で040.gif失礼しました)

六本木の歴史のある"ハンバーガー・イン"で生まれて初めて食べた分厚いハンバーガーに驚嘆した記憶。
ベニスで食べた欧州では珍しい角食パンにシーフードグラタンを挟んだサンドイッチの美味かった記憶。
感動した食の記憶は限りなく多い。

Maltin Martinのバウムクーヘンは感動とショックが同時にやってきた。 もっと早く出逢っていればよかった・・。
しっとり、しっかりした生地で甘さ控えめ、口の中で溶けてゆく触感・・「なんでこんなに美味いんだろ」。
有名百貨店に出店をしているクラブ・ハリエ、ねんりん家、マダム・シンコ等々、いつでも食べれるということもあって興味が湧いてこない。
街中の小さな店舗でオーナー・マイスターが一つ一つ丁寧に焼いているバウムクーヘンに目がいってしまう。
バウムクーヘンは焼き上がってから3日目が一番しっとり感があって美味しいと言う人もいる。
今日がその3日目だ。 美味しい紅茶を淹れて食べてみよう。
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by w-scarecrow | 2010-11-19 08:03 | | Comments(8)

東北沢にできたパン屋さん

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新橋のギャラリー"陶彩"で催されている伊賀の陶芸家・岸野寛さんの個展を見た帰りに、東京タワーを眺めたく、長~い階段をのぼった。
増上寺会館とザ・プリンスパークタワーの間にある広い公園へ。 

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久しぶりに東京タワーを近くから眺めた。 展望台から誰かが望遠鏡で見ていたらと想って、一応手を振ってみた。
増上寺、芝公園周辺は緑が多くて気持ちがいい。 お弁当でも持ってくればよかったと後悔。

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パン屋不毛の地、小田急線東北沢駅から徒歩1分のところにBoulangerie Main Mano(マンマーノ)という代々木上原にあるパン屋さんの支店ができた。
道路拡張のためかなりの店が廃業をしてしまい、閑散としたした商店街にできたパン屋さん。
11/3の開店日から客足が絶えない。

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トマトのカンパーニュ  トマトの酸味が爽やか。

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左が『イチジクアールグレーのリュスティック』、パリっとした表面にはきれいな裂け目ができ、中はモチモチ感のあるしっかりとした味です。
右は『ピスタチオ』、ピスタチオのクリームが大人の味。『メロンパン』カスタードクリームとカラメルソースがいい具合にマッチしてたっぷりと入っていた。イチ押しのパンです。

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Boulangerie Main Mano (マンマーノ)東北沢店

渋谷区大山町10-3  カーサルーチェ1F

TEL: 03-6407-8310
Open: 9:00~19:00
火曜日定休


日本シリーズ、中日vsロッテを見ながらこの記事を書いていましたが、昨夜につづき今日も延長戦。
売却問題で揺れたわが横浜Baystars、この時期に応援しているチームの熱い試合を見ることができるのが羨ましい。
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by w-scarecrow | 2010-11-07 22:40 | | Comments(8)

かるがもシュー

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目を細めて見ないと、ちょっとばかし判りにくいかもしれませんが、かるがもなんです。
札幌『ケーキハウス ステラ★マリス』のシュークリームです。

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東急東横店で催されていた北海道物産展、ブラッと寄った催場の入り口に色んな表情をしたかるがもたちが居た。
思わず3羽をget。

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皮もカスタードも美味しかった。 尾の部分はイチゴがはめ込まれていて想わず笑ってしまった。

物産展のsweetsはロールケーキが人気があり目玉となっていることが多い。
でも井の頭線東松原の『ARANCIA』のロールケーキに勝るものなしと頑なに思っているので、他のものには目がいかない。
物産展でとろろ昆布も買ってきた。きしめんやうどんに花かつおの代わりに入れて食べた。

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以前、紹介した井の頭線高井戸にある『白髭のシュークリーム工房』のトトロのシュークリーム、こちらも美味しかった。

なにか殺風景な部屋がポッと明るくなる菓子たち。 紅茶を淹れDavid Darlingのcello unitを聴く。

チリの救出作戦ずっと見てしまいました。 フェニックスの横で再開を待つ妻たち。
もし自分だったら誰が・・、着物姿の老母が待っているのもなんだかな~。
その時は涙が似合う、若い頃の「さくら」倍賞千恵子みたいなエキストラを呼んでほしい。
竹内結子だとちょっとイヤミになっちゃうし・・。
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by w-scarecrow | 2010-10-13 22:20 | | Comments(10)

雲を呑む

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一瞬、何の画か判らないと想いますが、これは雲呑(ワンタン)なんです。
中国の人が作るともっと丸っこく包みます。 でもスープの中で雲みたくヒラヒラしていてくれないとワンタンの感じがしません。

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結局、湯の中で広がってしまいました。

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以前、人に奨められ出会った目黒区にある八幡製麺所のワンタンの皮。
大手の食品会社の皮と比べるとサイズが大きい、そして熱を通しても破れたり、トロトロになったりしない、実に美味しい皮なんです。
餃子の皮も旨い。

成城石井の何店かに置いてあったのですが問い合わせたところ渋谷、世田谷、新宿圏内では成城店にしか置いていないとのことだった。

美味しいワンタンが食べたくトコトコとオバQ線に乗って成城学園前まで。
具に入れる芝エビが成城にも新宿にもなく断念。 
東急東横店の魚屋さんには置いてあるのですが、疲れてしまい今回は芝エビ抜きにした。

具はスタンダードで豚挽き、長ネギ、生姜、紹興酒、ごま油、醤油、コショウに五香粉を振りかけただけ。

20代の頃は酒を呑んだ後は昔ながらの屋台の支那ソバが無性に食べたくなった。
渋谷駅西口の駅の敷地内に屋台が出ていた。
呑んだ後のラーメン、食事の後のタバコ。
今日から禁煙生活に入っていて、今も鉛筆をタバコのように指の間に挟みながらキーボードを打っています。
吸いた・・。がまん。
最近は呑んだ後のラーメンは重過ぎて・・そこでワンタンスープがピッタシなんです。

皮が37枚入っていて残りは冷凍庫へ。 いつでも呑んだ後、家に帰ってワンタンを食べられる幸福感。
今度生まれてくるときもワンタンのある国で生まれてきたい。 マトンばっかり食べている国やバターをわんさか料理に入れる国には生まれたくない。

指に挟んだ鉛筆から煙が出ると落ちつくのにな~。
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by w-scarecrow | 2010-10-01 22:29 | | Comments(8)