カテゴリ:食
- そら豆と どぶろくと・・[ 2012-04-25 20:50 ]
- ピタパン[ 2012-04-20 17:58 ]
- Bakery's Cafe TOURNAGE 笹塚[ 2012-04-04 22:59 ]
- ♪ 未知に真っ赤な帆をはって[ 2012-03-23 16:15 ]
- ひと足 先に[ 2012-02-04 17:20 ]
- 阿波たらいうどん[ 2012-01-30 21:15 ]
- マトリョーシカ[ 2012-01-27 21:55 ]
- 桜色、実り[ 2012-01-11 20:03 ]
- ご当地インスタント・ラーメン[ 2012-01-08 15:49 ]
- 横浜中華街 肉まん[ 2011-12-28 15:59 ]


日暮れ近く、オーブントースターで焼いたそら豆とお取り寄せをした土佐のどぶろくを写真に収めた。
ちゃんと写っていた。
” この心 酒て通れぬ濁りあり ” (詠み人知れず)

高知県の西部、四万十川支流・中筋川流域にある山村、幡多郡三原村の農家の奥さん4人が作った『土佐三原どぶろく協同組合』。
”桂”、”元代”、”源流”、”こぼれ雪”の4つの奥さんブランドのどぶろくがある。
標高120mの清流で作った三原米、もろみを濾しただけの本来のどぶろくの味わい。
一番辛口の農家食堂森本まるが製造した『桂』を呑み、焼きそら豆をつまみながらこの記事を書いている。
辛口ながらもろみの甘さとスッキリとした飲み口に感動、そろそろしどろもどろになってきた。
「冷酒と親の意見は後できく」 その時はなんとも思はないが後々効き目が徐々にやってくる。
どぶろく生産者は全国でおよそ130者いるらしい。 大半はどぶろく特区の農家が多いみたいだ。
発酵が進み、刻々と味が変化してゆくどぶろくは、いい状態で呑むには現地へと足を運ぶのが一番だろうが、今は取り寄せて味わうことができる。
酒造メーカーではなく農家や農家民宿が作った個性ある色とりどりのどぶろく、また試してみたい。
” 濁り酒 酔って記憶の削除押す ”
” 未知の海 想いをのせて夢に酔い ”
蕎麦好きのお年寄りと旅の話をしていて、グレート・バリアリーフをグレート・バリアフリーと言い間違えてしまった。
結婚が決まった女の子にバージン・ロードをバンジー・ロードと言ってしまった。 命がけで飛び降りるという比喩は全くなく間違えてしまった。
そんな今日、この頃です。

昨日買ってきたピタパンで今朝、サンドイッチを作った。
中近東の香りがするかと想ったら、普通の小麦粉の香り、本場のピタはどんな風味なんだろう。
トマト、アスパラ、キュウリ、チーズを挟んだサンドイッチに、かりかりベーコンとスクランブルエッグを詰めたもの。
詰め込むだけなので楽ちんだ。

もう一つは舞茸、シメジ、マッシュルームを塩、コショーでソテーしたもの+チェダーチーズ。 旨い!
躰自体がトンチンカンになっているので朝からバランスのとれた食事を摂ると、なんだか松岡修造の気分。
ラジオCM に結構面白いものが多い。
TOYOTA の母と娘のエピソード。
「のぞみ、その茶色の円い絵は何?」
「地球!」
「地球は青いのよ」
「だって地面、青くないもん!」
「そっちの怪獣みたいなのは」
「ママ!!」
別バージョン
「のぞみの一番好きな動物は何?」
「焼きブタ! それにシマ・ホッケも好きかな・・」
私が小学生のとき、常連の駄菓子屋のそばに『劇団ひまわり』があった。 木造のおんぼろな建物から発声練習やダンスの音楽と手拍子が聞こえてきた。
私と同じ年頃の美人さんやそうでもない子や横分けしたお坊ちゃんたちがいそいそと通っていた。
もちろん私も母に「ね~、僕もひまわりに入ってもいい?」
「カブスカウトに入りたいとか、高野山のお坊さんになりたいだとか、この間はウィーンに行って少年合唱団に入りたいって言ってたばかりじゃない・・・ダメ」
こうやって私の計り知れないポテンシャルはことごとく潰されてきた。
もし、劇団ひまわりに入団していたら水谷豊や真田広之、渡辺謙、柳葉敏郎と同窓になり、今はハリウッドか秋田に住んでいたかもしれない。
もし女子に生まれていたら宝塚音楽学校に入りたいと言ってたに違いない。
ただ楽しくもないのに笑顔は作れないし、ステージの長い階段は踏み外してしまいそうだし、宝塚風の芸名を付けるのに悩みに悩みそうだ。
23倍の倍率を通ることはあるはずはないが、女子に生まれてきてもよかったかもしれない。


京王線笹塚駅から歩いて5分のところにある Bakery's Cafe TOURNAGR (トゥルナージュ)。
トゥルナージュは千駄ヶ谷、神宮前に天然酵母のパン教室を開講している。
神宮前校ではパンの販売もしているが少量なのですぐに売り切れになってしまう。
笹塚店ではギャラリーに並べられた作品のように個性豊かな色とりどりのパンが並んでいる。
どれもこれも見とれてしまい、つい大人買いをしてしまう。
小松菜とかぼちゃの風味が直截的に伝わってくる。 なんでこんなにしっとりとしていて見た目以上に重量感があるんだろう。
野菜そのものの瑞々しい味。
山型食パンも角食も小麦粉そのものの味が感じられる。 何度も噛んでいるうちに自然な甘みを感じる。
食パンは朝、早い時間に行かないと売り切れてしまう。 他のパンが出揃う時間にはすでになくなっているので午後に再度、焼き上がる時間に行くのがベストかもしれない。


桜の花の塩漬けがのっている。 中は3~4種類の豆が入っていて甘納豆とパンをいっしょに食べているみたい。

よもぎのあんパンにレーズンのふんわかパン。

このアップルパイも美味しかった。 りんごのコンポートに甘さ控えめなカスタードにレーズンとのコンビネーションが絶妙だった。
ケーキ屋さんのホールのものを買っても食べきれないので、小さめの¥360のアップルパイが心を満たしてくれる。

TOURNAGE 笹塚店
渋谷区笹塚3-19-6
TEL: 03-5388-5167
定休日: 月曜日
うちから自転車で10分の距離に駒場東大前のパン屋さん " ル・ルソール " と笹塚の " TOURNAGE " がある。
どちらの店もハード系よりはクロワッサンやカンパーニュ、パン・ドゥミ、ベーグル(TOURNAGEには3~4種類並んでいる)、嗜好を凝らした惣菜パンもいっぱい並んでいるので、その日の気分で行き先を決める。
プロ野球も始まり、4月は部屋でTV観戦の日が多くなる。 今日は横浜DeNA は中日に 0-4 で負けてしまった。
カッカしながらBlogをupしているが、少しづつ治まってきた。 あ~ぁ。

モンブランを ” モランボン ” と間違えてしまうように、カヌレを ” カルネ ” と呼んでしまう。
"Dominique Doucet " の生チョコカヌレとカヌレバニラ、カリッとしっとり、少しばかりの弾力、旨い。
フランス・ボルドーの修道院で誕生したというカヌレ、フランス革命で修道女たちが散りじりになり、数十年間カヌレ作りが途絶えていたという。
私が小学生のときの帰り道、いつものように暖簾をくぐっていた駄菓子屋でココアタバコをくわえ、ラムネの栓を抜き、串に刺されたカステラや鈴の形をしたカステラを頬張り、この世で最高の贅沢と感じていたころ、フランスの子供たちはペリエを飲み、カヌレをつまんでいたかと想うとヤルセナイ。
日本では尼寺が発祥の道明寺がある。 さくら餅といえば関東の焼いた皮のものではなく、がぜん関西の ” 道明寺桜餅 ” 。

春のセンバツが始まった。 偶然にもそうでなくても被災地から石巻工業、17年前の阪神淡路大震災の被災地、淡路島から洲本高校が21世紀枠で選ばれた。
石巻工業の阿部翔人主将の選手宣誓の言葉にも話し口にも心打たれた。 自分たちの思いをきしっと的確に自分の言葉として宣誓をしていた。
「答えのない悲しみを受け入れるのは苦しくて辛いことです・・・・苦難を乗り越えることができれば、その先に大きな幸せが待っていると信じている」
作詞家・阿久悠さんの母校、洲本高校が26年ぶりのセンバツ、阪神淡路大震災の年に生まれた球児が多く出場する。
洲本高校の第二応援歌 『未知に真っ赤な帆をはって』 が阿久さんの詩らしくていい!
♪ 君の心に炎があれば 風も真っ赤にそまるだろう
今が若いと信じるならば 熱い体になるがいい
時の流れをとめたいならば 昇る朝日にぶらさがれ
夢が体にあふれたならば 燃える奇跡が目をさます ♪
石巻工業は昨日、惜敗をしてしまったが清々しい試合だった。 涙は見せなかった。
洲本高校の初戦が愉しみ。 応援歌に耳を傾けて観てみよう。
気分はもう・・・「青春」になってきてしまった。 さてとっ・・・。

この時期、デパートを歩くと♥バレンタインデーフェアー♥の特設売り場があったり、有名店の前にはギフト用のチョコレートに見入る老若女子の鋭い目、目。
「わっ、これカワイイ。亭主のはイオンで買うから、これ買っちゃおうかな」
そんな訳で私は遠目に眺めるしかできない。
特設会場などは、デート中に女性の水着売り場に連れていかれるようなもので


条件反射なのか2月に入ると何故かチョコが食べたくなる。
普段買っている LOTTE のガーナ・ブラックを食べていればいいのだが、男のサガが出てきてしまう。
なるべく凝ったものを、普段、見向きもしないちょっと高級感のあるものを・・・と。
抹茶も美味しかったが焙じ茶のチョコが抜群。 焙じ茶の風味のようなきなこの味のような・・・でも美味かった。
「キッチンでガスの火も点けたことのない高校生の娘が、ずーとチョコ作りをしているのを見ていると複雑な気持ちだね。お父さんの分!って失敗作をくれるんだけど・・・」と呑み友達が言っていた。
以前、バレンタインデーに南青山の居酒屋の店員でオードリーの春日に似たオカマちゃんから手作りのハートのチョコレートをもらったことがある。
箱を開けると「♥は割らないで、そのまま一口で食べて頂戴ね♥」とのメモが入っていた。
今日は立春、東京では最高気温が10℃。
陽の差す窓辺でハナレグミを聴きながらお茶の歴史が書かれた本を読んでいた。 10℃ってこんなにも暖かいんだ~と感心しながらうたた寝をしてしまった。
最近は東京でも稲庭、水沢、讃岐、博多、関西地方のうどんを食べさせてくれるお店が増えてきたが、以前は蕎麦屋で出す、濃い醤油色した汁にふやけたうどんが顔を覗かしているものしか食べられなかった。
私は蕎麦屋でうどんを食べるときはカレーうどんか鍋焼うどんしか注文をしなかった。

井の頭線の東松原駅近くにある徳島のうどんを食べさせてくれる” 四國路 ” 。 ここのたらいうどんを真似てうちで作ってみた。
手打ちのうどんにはかなわなかったが、気分だけはお店で食べているようで満足した。


張りがある麺、讃岐よりは弾力はないが、口当たりが軽く、つるりとした滑らかさで旨い!!
作家・池波正太郎は鍋類だけは家族ではなく自分で調理をしたらしい、その中でも子母澤寛の家でご馳走になった“ 豚肉のうどんすき " が忘れられず繰り返し食卓に上がったという。
薄くスライスした豚肉とうどんを鍋に入れ、温かなつけ汁で食すという簡単な料理。
私も把握していないのが関東と関西の " たぬき " と " きつね " の違い。
関西では油揚げをのせた蕎麦が " たぬき " 。
関東ではうどん、蕎麦を問わず揚げ玉(天かす)をのせたものが " たぬき "
油揚げをのせたものが " きつね "。
天かす入りうどんは関西では " ハイカラ " 。
中島らもが東京のうどん屋で「ハイカラをください」と注文したら灰皿が出てきたらしい。
北日本、日本海沿岸の大雪の様子が TV で流れている。 高齢者が深く積った雪を何度となくスコップで除雪している姿を見るのは忍びない。
これから買ってきた豚肉のスライスでうどんすきを作って夕飯にします。
私は蕎麦屋でうどんを食べるときはカレーうどんか鍋焼うどんしか注文をしなかった。

井の頭線の東松原駅近くにある徳島のうどんを食べさせてくれる” 四國路 ” 。 ここのたらいうどんを真似てうちで作ってみた。
手打ちのうどんにはかなわなかったが、気分だけはお店で食べているようで満足した。


張りがある麺、讃岐よりは弾力はないが、口当たりが軽く、つるりとした滑らかさで旨い!!
作家・池波正太郎は鍋類だけは家族ではなく自分で調理をしたらしい、その中でも子母澤寛の家でご馳走になった“ 豚肉のうどんすき " が忘れられず繰り返し食卓に上がったという。
薄くスライスした豚肉とうどんを鍋に入れ、温かなつけ汁で食すという簡単な料理。
私も把握していないのが関東と関西の " たぬき " と " きつね " の違い。
関西では油揚げをのせた蕎麦が " たぬき " 。
関東ではうどん、蕎麦を問わず揚げ玉(天かす)をのせたものが " たぬき "
油揚げをのせたものが " きつね "。
天かす入りうどんは関西では " ハイカラ " 。
中島らもが東京のうどん屋で「ハイカラをください」と注文したら灰皿が出てきたらしい。
北日本、日本海沿岸の大雪の様子が TV で流れている。 高齢者が深く積った雪を何度となくスコップで除雪している姿を見るのは忍びない。
これから買ってきた豚肉のスライスでうどんすきを作って夕飯にします。
京洋菓司 " ジュヴァンセル " のレアーチーズケーキ 『 さがの路 』。
伊勢丹で催されていた京都の物産展で人混みの中、押されぶつかられ割り込みをされ、何を買うか思考能力が減退し、美味しそうな笹に包まれたケーキの前で脚が停まった。

よもぎ餅で包まれたレアーチーズケーキ、抹茶風味の餅のアクセントがキュンとくる。
笹の葉の風味を感じながら煎茶で一個を平らげ、「もう一個は明日」と呟いたが、酔った勢いで夜中にもう一個も食べてしまった。
今日は近くの医院で胃潰瘍の薬をもらいに行く日。 いつも混んでいるがインフルエンザが流行っているせいか、いつも以上の人が待合室にいた。
いつもなら看護師や薬剤師のお姉さんを眺めながら、happy end の Love story を想い描き時間を潰しているのだが、今日は2~3歳の男の子を抱いた若いお母さんが隣りの席に座った。
お母さんは火照った顔で子供に幾度となく話しかけていた。 「夜のご飯は何を食べたい?」 「ジャンパー、少しちっちゃいね、今度、新しいの買いに行こうね」
枯れ声の若いお母さんは子供がぐずらないように絶えず声をかけている。
男の子はお母さんの辛そうな様子を察してか、膝の上に乗っかり小さな声で答えている。
『 僕はひとりでちゃんと遊んでいるから大丈夫だよ 』とでも言うように、手にしたマトリョーシカの人形を開けては取り出し、手から溢れてコロロンと床に落とし、また仕舞っていた。
「Kちゃん、お水飲む?」 「飲む。僕取ってくる」
待合室にあるウォーターサーバーから紙コップに入った水をゆっくりとゆっくりとお母さんのところまで届けていた。
伊勢丹で催されていた京都の物産展で人混みの中、押されぶつかられ割り込みをされ、何を買うか思考能力が減退し、美味しそうな笹に包まれたケーキの前で脚が停まった。

よもぎ餅で包まれたレアーチーズケーキ、抹茶風味の餅のアクセントがキュンとくる。
笹の葉の風味を感じながら煎茶で一個を平らげ、「もう一個は明日」と呟いたが、酔った勢いで夜中にもう一個も食べてしまった。
今日は近くの医院で胃潰瘍の薬をもらいに行く日。 いつも混んでいるがインフルエンザが流行っているせいか、いつも以上の人が待合室にいた。
いつもなら看護師や薬剤師のお姉さんを眺めながら、happy end の Love story を想い描き時間を潰しているのだが、今日は2~3歳の男の子を抱いた若いお母さんが隣りの席に座った。
お母さんは火照った顔で子供に幾度となく話しかけていた。 「夜のご飯は何を食べたい?」 「ジャンパー、少しちっちゃいね、今度、新しいの買いに行こうね」
枯れ声の若いお母さんは子供がぐずらないように絶えず声をかけている。
男の子はお母さんの辛そうな様子を察してか、膝の上に乗っかり小さな声で答えている。
『 僕はひとりでちゃんと遊んでいるから大丈夫だよ 』とでも言うように、手にしたマトリョーシカの人形を開けては取り出し、手から溢れてコロロンと床に落とし、また仕舞っていた。
「Kちゃん、お水飲む?」 「飲む。僕取ってくる」
待合室にあるウォーターサーバーから紙コップに入った水をゆっくりとゆっくりとお母さんのところまで届けていた。

東京はこの何日か春を想わせる暖かな日がつづいている。
ベランダ近くの陽溜まりで煎茶を飲みながら、和三盆を口に入れる。
桜色をした芽吹いた蕾のような和三盆、きめ細かな優しい甘さが口のなかで広がってゆく。
澤穂希、”穂希(ほまれ)” なんて綺麗な名前なんだろう・・・。 澤さんが生れた年は米の不作の年だったらしい。
「お米がたくさん穫れますように。豊かな稲穂が実りますように」との願いをもって付けた名前らしい。
そんな彼女は女子サッカーの世界年間最優秀選手に選ばれた。 豊かな黄金色の実りをつけた。
両親がこう育っていってほしいと望みを託して付けた名前。
学生時代の親友が25歳で子供を授かった。 どんな名前にしたらいいんだろう?との問い。
稼業が電気屋なので ”でんち” ”こどう(コード)” などなどを幾つか上げ、最後に絶対に付けないと想うけど、これからは外国へ行っても通用する名前、女の子だったら ”ルイース” 男の子だったら ”トム” あたりがいいんじゃないと提案。
彼の長女の名前は ”瑠衣”、長男は ”登夢” となった。
ちなみに私の名前は両親が希望を託した名前ではなく、ご近所の仕立屋のいかりや長介みたいなオジちゃんが付けてくれた名前です。

12月の誕生日にいただいた日本各地のご当地インスタント・ラーメンの数々を1ヶ月をかけて食した。
熱烈なラーメン好きでもなく1,2ヶ月に1度、馴染みの店で昔ながらの醤油ラーメーンを食べる程度。
祖母の代から白金6丁目にあった『中華楼』という小さな店で食べるのが常だったが、ある日突然と戦前からづづくの暖簾を下ろしてしまった。
さっぱりとした鶏ダシのスープに支那竹、ほうれん草、なると、煮豚ではなく叉焼がのっているだけの支那そばが美味しかった。
札幌、函館の塩ラーメン、喜多方、白河、佐野、小倉、長浜、どのタイプのラーメンも好きだが、とんこつダシにこれでもかと和風ダシをミックスしたラーメンは以ての外、”ラーメン道”みたいな根性の入ったラーメン屋は最も苦手だ。
左の写真、『大阪名物 くいだおれ らー麺』がなかなか美味しかった。醤油味で麺もスープもいい具合だった。
以前、『好きやねん』を何人かの女の子にプレゼントをしたが、「私も♥」という返事はもらえなかった。
また試してみようっと。

お屠蘇気分に浸っていた一週間、時はさっさと進んでいく。 頭の中では世界各地のご当地チョコレートがバレンタインデーにクロネコさんから届く画が浮かんでいる。
この季節になると無性に食べたくなる肉まん。 関西のように豚まんと呼んだ方が響きが美味しそうだ。
以前、紹介した北京飯店の”五目肉まん(天津包)”を買いに年に3、4回横浜中華街に足を運ぶ。
この一年、中華街で買ってきた肉まんを紹介します。

← 華正樓 ”肉まん”
北京料理・華正樓の肉まんがベストという人が多い、人気のある肉まん。
長ねぎ、タケノコのシャキッとした食感、具材がいっぱい詰まった濃い目の味。
高島屋でも購入できます。
シュウマイも肉まんと同じく濃い目の味付けなので何個も食べると飽きてきてしまうかもしれません。

同發 ”豚肉包” →
広東料理・同發の肉まん、小ぶりな大きさで皮は甘めでタマネギと豚肉のシンプルであっさりとした塩味。
女性はこの肉まんが一番好きと言う人が多いかもしれません。
2個で¥630、あっさりとしているので、2つはぺろりと食べられます。

← 謝甜記 ”肉包子”
中華粥で有名な謝甜記の肉まん、豚と鶏肉のミックス、長ねぎ、白菜、しいたけ、タケノコ、バランスのとれた肉まんです。
味付けもちょうど良く、ボリュームもあります。
他にも、餃子、シュウマイなどどれもが旨い!
一押しの肉まんです。

酔仙酒家 ”肉まん” →
広東料理・酔仙酒家、タケノコ、しいたけ、キャベツの具材、謝甜記と同じくバランスがとれている。
コショウのきいた味付けでなかなかイケルが胡麻油がやや強いかもしれません。
パンチのきいた肉まんが好きな人にはお薦めです。

← 耀盛號 ”阿媽肉包”
1946年より中華街で食材を扱ってきた耀盛號のちょっと変わった中華まん。
紅色に見えるのは豆腐を発酵して作った紅南乳というものらしい。 角切りの豚肉に大きめに切ったキクラゲがどんと入っている。
甘みのある不思議な味、初体験の風味でした。
20歳の頃、渋谷西武で維新號の肉まんを売っていた。 アルバイトの時給と同じくらいの金額だったので給料日にだけ買って帰った。今まで肉汁のしたたる肉まんを食べたことがなかったので、ただ感動。
”江戸清”や神楽坂、目黒の”五十番”の肉まんは皮が厚めで甘みのある味付けなので苦手だ。
冷凍庫には関西の551と横浜中華街で買ってきた肉まんが入っている、飽きがこないように代わる代わる食べている。
横浜中華街へ行かれたときは是非、肉まんや他の点心の食べ比べをしてみてくださいね。 謝謝。
以前、紹介した北京飯店の”五目肉まん(天津包)”を買いに年に3、4回横浜中華街に足を運ぶ。
この一年、中華街で買ってきた肉まんを紹介します。

← 華正樓 ”肉まん”
北京料理・華正樓の肉まんがベストという人が多い、人気のある肉まん。
長ねぎ、タケノコのシャキッとした食感、具材がいっぱい詰まった濃い目の味。
高島屋でも購入できます。
シュウマイも肉まんと同じく濃い目の味付けなので何個も食べると飽きてきてしまうかもしれません。

同發 ”豚肉包” →
広東料理・同發の肉まん、小ぶりな大きさで皮は甘めでタマネギと豚肉のシンプルであっさりとした塩味。
女性はこの肉まんが一番好きと言う人が多いかもしれません。
2個で¥630、あっさりとしているので、2つはぺろりと食べられます。

← 謝甜記 ”肉包子”
中華粥で有名な謝甜記の肉まん、豚と鶏肉のミックス、長ねぎ、白菜、しいたけ、タケノコ、バランスのとれた肉まんです。
味付けもちょうど良く、ボリュームもあります。
他にも、餃子、シュウマイなどどれもが旨い!
一押しの肉まんです。

酔仙酒家 ”肉まん” →
広東料理・酔仙酒家、タケノコ、しいたけ、キャベツの具材、謝甜記と同じくバランスがとれている。
コショウのきいた味付けでなかなかイケルが胡麻油がやや強いかもしれません。
パンチのきいた肉まんが好きな人にはお薦めです。

← 耀盛號 ”阿媽肉包”
1946年より中華街で食材を扱ってきた耀盛號のちょっと変わった中華まん。
紅色に見えるのは豆腐を発酵して作った紅南乳というものらしい。 角切りの豚肉に大きめに切ったキクラゲがどんと入っている。
甘みのある不思議な味、初体験の風味でした。
20歳の頃、渋谷西武で維新號の肉まんを売っていた。 アルバイトの時給と同じくらいの金額だったので給料日にだけ買って帰った。今まで肉汁のしたたる肉まんを食べたことがなかったので、ただ感動。
”江戸清”や神楽坂、目黒の”五十番”の肉まんは皮が厚めで甘みのある味付けなので苦手だ。
冷凍庫には関西の551と横浜中華街で買ってきた肉まんが入っている、飽きがこないように代わる代わる食べている。
横浜中華街へ行かれたときは是非、肉まんや他の点心の食べ比べをしてみてくださいね。 謝謝。
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