winter's scarecrow

2017年 11月 07日 ( 1 )

明日へ ♪


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「なんて素晴らしい一年だったんだろう・・若さゆえの勢い、若さゆえのミス。決して負けたのではない・・」とラミレス監督は試合後、語っていた。

レギュラーシーズン3位の横浜 DeNA ベイスターズ はCS(クライマックスシリーズ)では2位の阪神とは甲子園での雨中での激闘、王者広島とは崖っぷちと毎試合ごとにいわれながらの勝利。
日本シリーズは敵地・福岡で連敗、横浜へ戻り初戦を落とすが、そのあと何かが乗りうつったのか、神が降りてきたのか奇跡の連勝。

そして11月4日、23:56 戦いは終わった。

2位とは、
2位にはすべてがある、2位にはすべてが詰まっている。頂点を争った栄誉や達成感。
あと一歩届かなかったゆえの勝利への飢餓感。

このステージで得たすべてを無駄にせず、もう一度ステップアップをしてほしい。
そうすれば必ずあの場所に戻ってくることができるはず。

長いシーズンでした。
ここまで熱狂をさせてくれた、夢をみさせてくれた選手たちに感謝しています。



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崖っぷち、崖っぷちと自分が言われているようで「よしゃ、鳥になって飛んでやれ」と想う日々だった。

ラミレス監督がいつも口にする言葉「Tomorrow is another day」。
この言葉は " 風と共に去りぬ " でスカレーット・オハラが言っていた台詞。 ラミちゃん、ペッ!とイコールにはならず。



今日は立冬というのに穏やかな秋晴れの一日だった。

公園では数人の若者がダンスの練習をしている。カッコいい! 
手前のベンチでは手作り弁当を膝の上に乗せ、寄ってくるハトたちを足で追い払いながら玉子焼きを口に運んでいるOL。
公園にはハト出禁の札を立ててほしい。

秋の陽をさんさんと浴びながら、もし生まれ変わったときに女性だったら何になろう・・とふと想った。

歌やダンスを特訓して宝塚音楽学校を受験するのもいいかもしれない。
いや理系の女子になって科捜研で難事件を解決していくのもいいかも・・と、ぼんやり考えていた。


あのドナルド・トランプの夕食になぜ松茸の茶碗蒸しや、五目ご飯を夕食のメニューに入れたのかが解らない、ウェルダンのステーキに市販のケチャップをかけて食べる男に松茸の風味は判るはずがない。
もし出すのだったら京都産の高級なものでなく、アメリカ産のちっとも香りのしないパフパフ食感の松茸にすればよかったのに。



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by w-scarecrow | 2017-11-07 20:47 | baseball | Comments(4)