winter's scarecrow

2017年 10月 10日 ( 1 )

横書きの世界から たまには・・



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「世界の秋晴れを全部、東京へ持ってきたような素晴らしい秋日和であります」1964年10月10日の東京オリンピックの開会式、北出アナの名調子が聞こえてきそうな体育の日。

愛車が(チャリ)がパンクのため、ゆっくりと秋の陽を浴びながら駒場、松濤を抜け渋谷までの散歩。

東急東横店で大阪うまいもん市が開催されている。 
551の豚まんを買うのにトコトコと。 混雑の中、6個入りの豚まんを購入。 

帰りはバスに乗った。
¥210

窓外の風景を横に眺めながらバスは国道246から山手通りへ。 

気が付けば普段の生活で横書きばかりの文字を見ている、インターネットも雑誌も、部屋の窓からの景色も横書きばかりの世界。

空を見上げてゆっくりと下に目を移す、その逆も、・・・そんな縦書きの行動を暫くしていなかった。


無性に縦書きの世界を読みたくなってくる。 凸版印刷の短編や詩集だったらなおさらいい。

「文章と文章の行間を読む」そんなことを中高生のころから心にしてきた。 縦書きの世界が身についている。


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そろばんは横書き、トウモロコシは縦書きかも!

バス停に停まり何人かが乗車する、徳光さんや蛭子さんが乗ってこなければいいんだけど・・・。

「縦書きの思考に戻さなければいけない・・・」と、551の豚まん6個を抱え家路につく。

「五五壱 豚饅」と縦書きにしてみる。
  
 

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by w-scarecrow | 2017-10-10 20:57 | そのほか | Comments(2)