winter's scarecrow

2017年 06月 24日 ( 1 )

断捨離 


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首相のお友達スキャンダルに辟易してる日々がつづいてる。
「美しい日本をとりもどす」、美しい日本ってどの時代だったんだろう? 人々はずっと美しいのに。


豊洲市場問題はどう展開するか気になっていた。 どう未来を切り開いてゆくのか、「美しい日本をとりもどす」より、身近な明日の私たちの食への決断を。

小池都知事の概要を聞いたが、またカタカナ言葉が多くていまだにどこへ向けての指針なんだろう?と、
私の老母には全く通じず、ヤンキー気取りの若者たちにも、こころに届かず・・解んないカタカナやめようと!いつもTVに向かって呟いています。



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毎日みる夢で自分が一番切羽詰まったとき、どん底にみる夢が引っ越しの夢。

人生、今まで4回の引っ越し、住んでいたアパートの建て直しが2回、隣人の住民の騒音で仕方なくの引っ越しもあった。 

その度々の引っ越し=断捨離で今はすっきりとした部屋になったが、10代の頃から早稲田の古本屋街で探し求めていた三島由紀夫や開高健、詩人たちの初版本から、手塚理美(高校生の)ヌード写真集まで670冊を単行本を古書業者に依託してもらったところ、引き取り価格総額¥2200が振り込まれていた。

あれだけ歩いて古本屋街で見つけた小説や詩集が・・・たった・・ これが断捨離なのかな?

都知事の現時点の話だと、一度豊洲へ引っ越しをしてもらって、5年後、また古里の築地へ戻ってくださいねと・・。
世の中で「離婚」と「引っ越し」ほど体力、精神力が必要とされるものはない。(と想う) 

曖昧なカタカナじゃない、どんな未来を都知事は発信してくれるんだろうか?

断捨離、私の実家には幼稚園のときに描いた「おとうさんの絵」も集めたコーラやビールの栓も、日々のバイブルだったプロ野球選手名鑑も断捨離好きの母に・・。

幼稚園の時に使っていた皆とお揃いの象さんが描かれた弁当箱だけは、捨てないでほしかったのに。



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by w-scarecrow | 2017-06-24 02:19 | そのほか | Comments(0)