winter's scarecrow

芋ロック

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宮崎県日南にある創業天保五年(1834年)の京屋酒造。
okoblogで紹介されていた甘藷(宮崎紅寿)を原料とした芋焼酎◆甕雫◆昨年の12月に予約をして先週、わが家に届いた。 辛子色の甕が南国日南の爽やかな陽光をイメージしてしまう。
900mlの半分ちかくを昨夜呑んでしまった。 ロックで呑むのに最適な焼酎。 旨い.
味は軟らかく女性的な感じがする。 摩訶不思議な風味であるが本当に呑みやすい。 翌朝に残らない。

信州で作陶されている江間廣さんの練込みのカップで宮崎の赤地鶏の炭火焼きを肴にいただく。
宮崎の中心街を歩いていると5分に一度は振り返るくらい美人が多い。 秋田の骨格のしっかりとした色白の美人とは違い、キュートなキリンレモンみたいな美人が多い。

WBCが終わり選抜高校野球、オープン戦と野球ファンには堪らない。
わが横浜Baystarsからは村田と内川が侍JAPANとして戦った。 村田の肉離れのアクシデントを忘れさせてくれる内川の活躍。 決勝でもくらいつくようなヒットを打ち、2度ホームベースを踏んだ。
村田は福岡出身、内川聖一は大分出身。 
内川の父親は大分では有名な高校野球の監督である。 国東高校では吉田豊、吉武とプロ野球へと送りだした。
内川は骨膿腫という原因不明な踵の骨が溶けるという奇病で大分工高時代に3回の手術を行っている。
高校時代は野球をしていたのは1年半に満たない。
それでも通算42本の本塁打を打っていた。 
内川の活躍する姿を見て、この優勝が内川の野球人生で最後の優勝でなければいいと願う。

PCのデータをやっと引っ越すことができました。 あのよく解らないPC用語は誰が考えたのかと腹がたった一週間でした。
今週は色鮮やかな一週間でありますように。
by w-scarecrow | 2009-03-25 21:45 | 食 + うつわ | Comments(6)
Commented by oko1225 at 2009-03-25 23:40
甕雫 お引越しのご褒美というところですね。
お疲れ様でした。焼酎は次の日に残らない...コレガ大切。
今後とも九州の焼酎を宜しく!!です。
自称「焼酎親善大使」より
Commented by w-scarecrow at 2009-03-26 02:46
okoさん、この焼酎は次の日に残りません。
また、頼みたいですけど限定予約なんで待たなければいけないですもね。
WBCはokoさんの鹿児島からは福留、杉内、川崎と活躍しました。
宮崎は青木がいますし、お母さんも観られていたんでしょうね。
また、美味しい焼酎を紹介してください。
Commented by Kirara at 2009-03-26 09:18 x
祝!!お引っ越し完了~♪

良かったですね~~!!!
気分も軽やかに 春を満喫されていることと思います。
WBC 日本優勝久々すかっとしました^o^/
正直言って 内川選手のお顔と名前 このシリーズではじめて覚えました。(ごめんなさい^^;)
村田選手の早いご回復 願っています。
Commented by w-scarecrow at 2009-03-26 18:58 x
kiraraさん、アドバイスありがとうございました。
古いPCがちょっとだけ言うことをきいてくれました。
普段、野球中継を観ている人でも内川の名前を知らないという人が多いです。 これで全国区になれたらいいんですが。
村田が早く戻ってきてどうにか最下位ではなく上へ上へと上がっていってほしいです。
Commented by スミエ at 2009-03-27 18:20 x
無事お引越しできたようで・・何よりです。PCがうまく使えない時は「たかが機械」と八つ当たりし・・うまくいった時は「「されど機械」と
妙に感心したりしています。私の友人はワープロさえ使わない人で
学年便りを手書きで通していたら校長にPCを使用するように・・と
言われ「手書きを否定するように時代はぜったいおかしい。」と言って2年前に早期退職しました。その気持ちが痛いほど分かって・・。
内川はそんな病を抱えていたのですか・・。見せませんねぇ・・。
村田のユニフォームを優勝トロフィーにかけた時は思わず泣きそうに
なりました。野球と言うより背景にあるドラマが好きなんだなぁ・・。
甕雫・・取り寄せてみようかなぁ・・。赤地鶏の炭火だって!最高!
Commented by w-scarecrow at 2009-03-28 00:52 x
スミエさん、本当にそうですね「たかが機械!」使われたくないですよね・・。
映像の世界でも音楽でも「手書き」で心を伝えることはなくなっています。
いつか時代は繰り返すと想うので、恋恋とつらなるラブレターを10代の若者たちが便箋に書く時代がくると想います。
Bob Dylanの「時代は変わる」の60年のスピリッツとは違ってきています。
でもあの時代と同じく感性だけは尖っていたいですね。
現代アート、文化、建築、焼き直しとしか思いません。その繰り返しでいいんですもね。