winter's scarecrow

新宿は人、ひと、人

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大晦日、朝起きたらPC用のメガネのフレームが少しだけフニャっと曲がり、片方のレンズが外れていた。

年が明けて2日か3日にでも JINS へ行って直してもらわねければ・・・2,3日の修理期間、最低2000円くらいはかかるであろう、あ~ぁ。

大晦日から今日まで4日間、誰かと喋ったのは、元旦にコンビニで 「 52円切手8枚ください 」 と言葉を発しただけだ。

人生でこれだけの間、声を出さなかったのは初めてかもしれない。


「すみません、2年前にこのメガネをこの店舗で買ったのですが、レンズを拭いていてちょっと力が入ってしまい、レンズが外れてしまったのですが、修理までの時間と金額を教えてもらえませんか?」 ちゃんと声が出た。

頭の中の原稿通りに、久しぶりの言葉を発せられた。


ホントはレンズを磨いているときではなく、たぶん酔っぱらって帰ってきてカーペットに転がっていたPC用メガネを踏んでしまったのだ(と、想う)。


羽生結弦くんみたいな JINS の店員が、ピコピコとあっという間にレンズをフレームにはめ、レンズ拭きでサッサと磨いてくれて、

「 wさま、お待ちどうさまでした 」 と、ドキッとするような爽やかな笑顔。

「え~、修理費はいく・・・」

「サービスですので」

4回転ループに気をよくし、三越伊勢丹新宿店へ。 私の好きな地下食品街は人、人、子供、ベビーカー、人、観光客。




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作日、伊勢丹のWeb 食メディア " FOODIE " というのを眺めていた。 

『 孤独のグルメ 』 を観ながら FOODIE を眺めていたら、そのなかで究極の食パンという記事を見つけた。
真赤な紅茶缶で知られている1854年パリで創業した食料品店、HEDIARD ( エディアール )の角食パン。


" パンドミ・エディアール " 。

三が日、三食をお雑煮で過ごしてきた。 パンと甘いものが食べたい。 

JINS の羽生結弦くんの 「サービスです」 の一言で、少しだけ贅沢なパンドミを買ってきた。



それに中華惣菜店・四陸のフカフカで旨い、シュウマイも8個買った。








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初詣は安産祈願で有名な神社へ参拝した年は良い一年が過ごせるという私のジンクスを破って、伊勢丹裏の商売、芸事に功徳ある花園神社へと足を運ぶ。



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この写真の参拝への行列はほんの一部で、この前後 200m以上はつづいていた。

やっぱ、明日、明後日にでも安産祈願の神社へ参拝しに行かなければ・・・水天宮あたりがいいかもしれない。 
妊婦さんたちとの初詣、子授かり、水難祈願にもいいらしい。





 
by w-scarecrow | 2017-01-03 21:04 | 散歩 | Comments(0)