winter's scarecrow

まだまだお屠蘇気分 ♫

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退屈過ぎて・・・
ニューイヤー駅伝も箱根駅伝も終わったし、録画しておいた落語も見飽きてきたし・・・

数時間もランナーたちの走っている姿を眺めていると、余計なことに気が回る、先導の白バイ隊員は少しメタボ過ぎではないか(糖尿の気は?)・・とか、彼の家族はお父さんの雄姿を Live でちゃんと観ているのだろうか?

もしかしたら皆でディズニーランドへ行っているのではないか? 
横浜タカシマヤで買った和牛のローストビーフを頬張りながら、見飽きたお父さん顔を眺めているのかもしれない。 
いや、お笑いの番組にチャンネルを替えているかも・・・

毎年、箱根駅伝を観ながら腹を立てているのが各大学の監督が乗っている伴走車、昔は自衛隊のジープを使っていた。
一時は廃止されたが、またスピーカーの付いた伴走車から監督のダミ声が聞こえる。
まるで選手は馬車馬のよう、死力を尽くして走る選手が可哀想だ。

監督の伴走車とチリ紙交換の軽トラが遭遇しないかなと毎年考える。♪ ご町内の皆さま、ご不要になった古新聞、古雑誌・・『脚の蹴りが悪くなったぞ!』・・トイレットペーパーと交換いたします ♪・・『腕を高く振れ!もっとだ』


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正月は " 寅さん " を観て一年が始まるのが恒例だが、寅さんが旅に出てから19年の歳月が過ぎた。

初詣は柴又帝釈天でも行こうかなっと思ったが、退屈過ぎて足腰が弱っている。

柴又駅前には寅さんの銅像、亀有駅前には " 両 " さんの銅像。

どうも葛飾区にはガサツな男が暮らしているイメージが拭え切れない。

テキ屋稼業の渡世人と国家権力の一翼を担うお巡りさん、この二人は対照的ではなくそっくり。

いい年をした独身のおっさん同士、とにかくやりたい放題引っ掻きまわすのが二人の手口。


暫く行き当たりばったりの旅をしていない。
寅さんみたく大きなトランクを持ち「皆、達者でな!」と旅に出たいのだが止めてくれる妹がいない。

あ~退屈だ。  妹がほしかった。
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by w-scarecrow | 2015-01-04 16:44 | そのほか | Comments(0)