winter's scarecrow

風物詩

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選挙カーからの候補者の名前の連呼が終わり、蝉しぐれが風に乗って聞こえてくると想ったが、暑さにやられた都会の蝉たちは「まだでしょ!」と出番待ちの状態。

日曜日の夜、TVから流れてくる万歳三唱、タスキをかけた当選者の傍らでは内助の功で支えた妻が深々と頭を下げている。
私の小さい時から全く変わらぬ選挙という名の祭りの風物詩。

TVに繰り返し流れた万歳の風景を、避難中の福島県民はどんな想いで見つめていたのだろう。
安部総裁の勝利インタビューを、米軍基地と向き合い、自民党候補を選ばなかった沖縄県民はどう聞いただろう。


土用の丑の日、牛丼チェーン店の前で何度も足を止め迷ったが、「かしこまりました、うな丼一丁!」と店員に元気な声で叫ばれるのが、少しばかりの淋しさを感じるので諦めた。

丑の日の翌日はスーパーで売れ残ったうなぎの蒲焼が安価で売っているので、これが狙い目。
今日の夕食はうな丼で決まり! ただ肝吸いも付けたいがこれが売っていない。
最高気温は34℃を越えそうだ、デパ地下で肝吸いの缶詰を探してみることにしよう。
by w-scarecrow | 2013-07-23 08:27 | そのほか | Comments(0)