winter's scarecrow

une clef

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TVのデータボタンを押し地域別(渋谷区)天気予報を見ると、12時からは☂マークが連なっていたので早めに家を出た。
新宿ハルクの地下で刺身とアサリ、野菜を買い、ビックカメラでDVD-Rとプリンターのインクを買い、ドラッグストアーで正露丸と太田胃酸、キンチョールを買った。
伊勢丹の前からバスに乗り表参道まで行った。 バスの中でこれ見よがしにキンチョールを出してみたい衝動にかられた。

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以前から気になっていた " une clef " の焼き菓子の販売会がキャットストリートにある『かぐれ』で催されている。
売り切れ次第で終了なので開店時間の11:30にお店に到着、今回はマフィンとスコーンとクッキーの販売会。

une clef = " ユヌクレ " と読み、フランス語で『鍵』という意味らしい。2010年1月にパンと焼き菓子のユニットとしてスタートし、不定期ながら『かぐれ』の表参道店、丸の内店で月に1度のペースで販売会がある。

" 檸檬とバナナのマフィン " 、" ほうじ茶と黒豆とホワイトチョコのマフィン "、" 黒糖胡桃のスコーン " を購入。
どれもがホント美味しく、録画をしておいた『美の壺』2本を観ながら食べてしまいました。
ほうじ茶風味のマフィンの中にホワイトチョコが入っていて、これがベストマッチで★★★3つ~と声に出してしまった。

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『かぐれ』で毎週土曜日限定販売の、江東区にあるふれあい工房「ゆめま~る」の " カシューとチェリーのカンパーニュ " 、家に帰ってすぐにレタス、ハム、チーズを挟んで食べた。
ふんだんに入ったチェリーの甘酸っぱさとカシューの香りが堪らない、久しぶりに旨いカンパーニュを食べた。

刑事コロンボのピーター・フォークが亡くなった。 ジョン・カサベテス監督の「こわれゆく女」では抜群の演技力を見せてくれた。
「ベルリン天使の詩」ではそのままの陽気な元天使役を演じていた。
いつも思っていたが、ロスという温暖な土地で季節に関係なくコロンボ警部にヨレヨレのコートを無理に着させたキャラクターライター、監督はすごかったなと思う。
by w-scarecrow | 2011-06-25 17:58 | | Comments(4)
Commented by at 2011-06-25 23:16 x
うわ~~~~っっ、
どれも美味しそう~~~♡→ܫ←♡
写真もどれもステキ~♪
w-scarecrowさん、おしゃれな生活してますね~~♪
刑事コロンボのおじさま亡くなったんですね。。。
あれはロスが舞台だったんですね~。
刑事コロンボを観ていた頃は、ロスも知らなかったかも~。

Commented by w- scarecrow at 2011-06-26 11:17 x
菜さん、梅雨の合間の土曜日、いい年をした男がトボトボと
マフィンを買いに行く。
スーパーのチラシを見比べたり、なんもお洒落じゃないですよ。
ピーター・フォーク味がありましたね。
道警ではなくロス市警の警部だったんですよ。
Commented by 至福の月 at 2011-06-26 16:15 x
田舎者の私は”渋谷=オシャンティ〜”というイメージしかありません(笑)ほうじ茶と黒豆とホワイトチョコのマフィン、激しくそそられます。ほうじ茶のかすかな渋みがあるのでしょうか?



Commented by w- scarecrow at 2011-06-27 08:12 x
至福の月さん、おはようございます。
渋谷は若者たちで渦巻いています。でもまだ息抜きできる場所が所々に残っていますよ。
焙じ茶のかすかな渋みは残っていなかったのですが香りは感じられました。
焙じ茶を焼き菓子に使うのって難しいのでしょうね。でも美味しかったですよ。