winter's scarecrow

歌を口づさんで

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至難に遭ったとき

音楽で救われることがある。


東京大空襲の翌日の3月11日 焼け野原になった東京の街の夕焼け空。

「空はあんなに美しくてもよかったんだろうか」

詩人の吉原幸子さんは綴っていました。


これからの話ですが 心のケア

誰しも音楽で救われたことがあると想います。

楽しかったあの時 しんどかった日々

歌を口づさみ 乗り越えてきた時々を想い浮かべ・・・。

そんな音楽を届けられればいいですね。
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by w-scarecrow | 2011-03-13 23:13 | そのほか | Comments(4)
Commented by oko1225 at 2011-03-14 06:40
11日
地震の放送を聞きながら山里からの帰り
異様に赤い色で沈んでゆく太陽が
忘れられません!!
Commented by w-scarecrow at 2011-03-14 19:46 x
okoさん、
強いショックを受けた時、
かけがえのないものを失った時、
空が抜けるように青かったり、降る雨が白く輝いていたり・・。
Commented by hayatedani at 2011-03-14 20:48
悲惨な状況がTVで映し出される度に
心が苦しくなります
少しづつ放映され出した普通の番組の絵柄にホットする
自分がいます
いかに普通の日常が有難いものなのか、
こんな悲惨なことで知りたくも無かったです

お陰様でいわきの両親は三春の親戚宅に疎開しました
でもまだ原発の不安が増大しています
Commented by w- scarecrow at 2011-03-14 21:43 x
hayatedaniさん、これからもっと明らかになってきます。
数字となってテロップに流れるのが辛いですよね。
ご両親が相馬と伺っていたので、気になっていました。
三春だと郡山も近いので一安心ですね。
あと2週間もすれば三春の桜が花開きますね。
仮の住まいではなく、また平穏な日々、お父さんの好きなカメラで花々を撮ってほしいですね。
早く、ご両親が脚を伸ばせるところに戻れることを願っています。