winter's scarecrow

くり、くり

栗きんとん発祥の地、東美濃の栗の菓子。
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岐阜県恵那市にある『恵那寿や』の栗きんとん。 一口サイズで美濃の秋を満喫できる。
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栗と小豆餡を薄皮で包んだきんつば。
ほっこりとしていて、美味。 恵那寿やさんの栗づくしは甘いものが苦手な人でもペロリと食べられる。
甘さ控えめで栗の存在感を十分味わえる。
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くるみ餅。 林の中を散歩して最後はくるみで秋の味覚を食べ終えた。
くるみは子孫繁栄で西洋では結婚式で撒かれるらしい。 何故だかは知らない。

バレンタインデーまでに歯を完治さなければならず、毎週の歯医者通い。
歯医者さんまでの道のりが憂鬱で少しばかりの緊張。
榮倉奈々の献血を呼びかけるポスターまでもが橋田寿賀子に見えてくる。

私の行く歯医者さんの待合室はBGMでクラッシックをかけている。
弦楽器の音がどうしても歯に沁みてくる。 ボサノバでもかけてくれればといつも想う。
先週あたりから東京の街は花粉が飛びかっている。 目も鼻もズルズル。
クリネックスの春が一歩一歩近づいている。 やだやだ。

                       写真のうつわ上から【市橋美佳・輪花皿】【安藤雅信・長皿】【田鶴濱優香・練込豆皿】
by w-scarecrow | 2010-01-25 21:35 | 食 + うつわ | Comments(12)
Commented by hayatedani at 2010-01-25 23:06
>バレンタインデーまでに歯を完治さなければならず
w-scarecrow さん なにか怪しい匂いがしますね
栗やくるみは山からの贈り物
どれも美味しそうなお菓子ですけど
修理中の歯にはちょっと悪そうですね
Commented by Kirara at 2010-01-26 09:55 x
え??もう花粉ですか~~@@
確実に春が近づいてるんですね。
花粉症の方にはお辛いシーズンですが・・・T_T
中津川の栗菓子といえば 寿やVS川上屋。。。
私もどっちかと言えば寿や派です^^
くるみ餅美味しいですよね~!!
Commented by w-scarecrow at 2010-01-26 20:37 x
疾風谷さん、一応準備ばんたんにしておかないとと想っています。
歯医者さんはきついです。
ちょっと先の嬉しい目標を作らないと悲しいです。
汲出しのホンダの"H"マークNGみたいだったので、しょげています。
Commented by w-scarecrow at 2010-01-26 20:48 x
kiraraさんちから美濃は近いですもね。
栗専門の和菓子屋さんが軒を並べているんでしょうね。
恵那寿やさんはほんと甘さ加減がちょうどよくはまりました。
秋の味覚。美濃、木曽、宝庫ですよね。いいな~。
Commented by tukiyomi at 2010-01-27 20:38 x
どのお菓子も美味しそうですね。
栗きんとんを初めて食べた時は感動しました☆

花粉、飛んでますよね。
昨日から薬を飲み始めています。
華と瞼が痒いです(涙)
Commented by w-scarecrow at 2010-01-27 22:34 x
tukiyomiさん、こんばんわ。
今、tukiyomi blogのかりんとうと三茶のパンケーキ屋さんの記事を見ていました。
モンブランも含めて和洋、栗は頑張っていますよね。
「恵那寿や」の栗づくしを見ると注文したくなりますよ。
花粉きてます! 風邪なのか花粉なのか判らない状態です。
この時期、花粉の飛んでない南半球へ行きたいですね。
Commented by yu-gafu at 2010-02-02 16:14
栗好きにはたまらん!画像オンパレードです。
もう好きすぎてchestnut(栗)とブログタイトル?決めたくらいですからー。
恵那寿やさんの栗きんとんはぜひお取り寄せしてみたいです。きんつばも美味しそう!
そして、scarecrowさんの菓子と器のコーディネートが素敵すぎます!まさにこの菓子はこの器、、とぴったりはまっている~
どの器もそれぞれ味わい深くてキュンときますが
田鶴濱さんの豆皿がかわいいです。お皿もお菓子のように見えてしかたないです。美味しそう・笑
scarecrowさんのブログにおじゃまするたび
こんな器もひとつ欲しいな・・・とまた器熱がヒートアップしてしまい、結構キケンです^^;
Commented by w-scarecrow at 2010-02-03 20:55 x
yu-gafuさん、今、気がつき遅れての返事で済みません。
なんてったってケーキはモンブラン、和菓子は栗むし羊羹です。
結構、小皿、変形皿が好きです。
田鶴濱優香さんのお皿、ほんと食べられそうです。
yu-gafu宅が掲載された雑誌をはやく見てみたです。
いろいろなところに手を加えられて、ちゃんとモノに命を吹き込んで・・大切にされて、自分を返り見てしまいます。
無味乾燥な日常、作家さんたちの個性や感性が少しばかりの潤いを与えてくれます。
愉しいですね。
Commented by yu-gafu at 2010-02-04 23:05
再度失礼します!
scarecrowさんは器やグルメ、映画などにお詳しいなあといつも感心・尊敬しながらブログ拝見しています。
ちょっと前のブログで紹介されていた黄瀬戸の数々の器たちは、素朴さもあり高貴さみたいなものもありの器で目を奪われました。
一見するとどれも似ているようで、でもそうじゃなく個性がきちんと出ていてとっても引きつけられました。実は何度も見にきていました^^;
私は特に各務さんの器がどんぴしゃでした。
それと最近気になる作家の吉田次朗さん(山口で作陶されています)が確か多治見の学校を出ていたような・・・この方の作品もちょっと黄瀬戸のような色味の器を作られているんです。かなりモダンですが。


Commented by w-scarecrow at 2010-02-05 10:40 x
yu-gafuさん、黄瀬戸、織部、志野、備前、唐津、伝統的な中でも現代的なタッチで作陶されている若手の作家さん。
各務賢周さんもそのひとりです。賢周さんのお父さんの作品を含め、yu-gafuさんちの食器棚に是非置いてみてください。
今、一番興味のある作家さんが吉田次朗さんです。
取り扱っているところが少ないので、欲しいサイズのものがなかったりして困っています。
やわらかな色合いがいいです。オブジェも面白いです。
Commented by yu-gafu at 2010-02-06 21:51
スケアクロウさんこんばんは。
思えば、器っていいなと思ったのは、祖母や叔母宅でみた渋ーい湯のみを見て、だったんですよね。
でも焼き物は高いというイメージがついたまま時は経ち・・・
ネットではなく、生で様々な器を見て回り自分がこれだ!と思えるとっておきの器をいつか手にしてみたいです。スケアクロウさんがお持ちのようなね^^
吉田さんの器を取り扱っているお店って少ないですよね。
あのクリーム色、生でみたらどんなだろうって・・
どこかで吉田さんの器を見つけたら即ご報告しますね。

Commented by w-scarecrow at 2010-02-07 21:36 x
yu-gafuさん、ひと息つくホッとした時間、お茶や珈琲を飲む至極の時間に少し値段が張るかもしれませんが1つ湯呑やカップがあったらと思います。
「ぎゃらりー栗本」を検索してみてください。「こうげいSAKKAO」の星正幸さんの作品はシンプルな備前で人気があります。
吉田次朗さんは「nagi」が一番揃っていますが1,2月が休業期間です。あと岐阜の「pand」リム皿は揃っています。「sa vie sa vie」は届くまで時間がかかりすぎるので辞めた方がいいですよ。
吉田さんの皿は薄くて軽いですよ。クリーム色は余り濃くなく丁度いいかも。ボテッとしてない質感が好きです。
yu-gafuさん、見てみてください。備前、唐津、志野(美濃)の作品を買うときに迷ったらまた連絡してください。